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創刊日:2010-03-05  
最終発行日:2011-04-23  
発行周期:週一回  
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売れない原因は、ここにある!!

2011/04/23

みなさん、こんにちは。

今回は、売ろうしても売れない原因について

お話します。

世の中、不況だといいますよね。

「今はモノが売れないのは、不況のせいで消費者の

財布の紐が固いから」

「競合や立地条件が悪いから」

これらの考え方は非常にまずいです。

これらは明らかに外部環境の常識に囚われすぎています。

一度、発想を転換してみましょう。

商品が売れないのは、不況のせいではない。

競合が多いから、売れないのではありません。

ただ、実は商品を売っていないだけです。

売っていないとはどういうことでしょうか。

黄色い財布を街頭で「黄色い財布いかかですか」

と行商するのと同じ事をやっていることです。

いきなり「黄色い財布いかかですか」

これではなぜ売れないのか。

それは、お客に対して動機づけができていないからです。

人は、何かの行動を取る時には、必ず動機付けが先にあります。

この黄色い財布は、お客の「買う」行動に対して、動機づけ

が出来ている場合、お客の買う気持ちを考えた場合、

「これを持っているだけでお金がふってわいてくる」

「黄色は金運アップの色で持っているだけでパワーがもらえる」

「毎日ポケットの中に入れて下さい。幸せの黄色財布があなたの
 運気をアップさせます」

こうした一言を広告やPOPに書いておくだけで実は2倍売れたり

するのです。

信じられないかもしれませんが本当です。

プライスカードに商品説明と価格だけ載せても売れません。

その他に、お客さんが必要と思う、あるいは買いたいと感じる

情報を付加価値として載せる必要があるのです。

この商品なら、どんなお客に買ってもらいたいかを考えます。

実際に、理想のお客がわかれば、次に動機づけを考えます。

なぜお客は、この商品を買いたいと思うのかを考えるのです。

人は、何かによって動機づけをされ「買う」

考えてみれば当たり前の話ですが、この事実が

まったく見えていない人が山のようにいるのです。

売れないのは不況のせいではなく、お客の買いたいと

思う動機づけを見つけていないだけなのです。

商品を深く知るのではなく、お客の買いたい心

を擽ることが大事なのです。

どう売るかではなく、どう買ってもらえるかの発想で

物事を考える習慣づけをしましょう。

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