音楽

HR/HM(ハードロック/へヴィメタル)温故知故

かつて一世を風靡したハードロックへヴィメタルについて、私の思想、独自の視点からつまびらかに分析した上で、ニッチな情報や画像、映像も提示していきます。

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『今月に来日公演を控えているLIKE A STORMのサードはこれ!』

2019/09/11

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こんにちは。

今回もお読みいただきありがとうございます。

今回も、今月の13日、14日に来日公演を控えているニュージーランドのLIKE A  STORMについて話したいと思います。

前回はセカンドアルバムについてでしたので、今回はサードアルバムについて話そうと思います。

では以下より読んでくださいませ。

聴いてすぐさま、「アルバムは売れる!」とすぐさま思う品位に満ちた魅力に溢れているアルバムに出会えたらこんな嬉しい事はない。

そういった品位は、努力で得れる性質のものではないということである。

やはり天性のものである。

そういう品位がLIKE A STORMの『CATACOMBS』には溢れている。

そんなことを即座に思ってしまったのだこのアルバムを聴いた瞬間に!

とにもかくにも音楽フェスは素晴らしいものである。

これまでに未知だったバンドの良さに触れる機会を与えてくれるのだから。

そのバンドの良さに触れることによって、その素晴らしい音楽を聴くことで自分の人生をまた素晴らしいものにしてくれるからである。

LIKE A STORM…何やら変わったバンド名であるが、このバンドが単独来日公演をおこなうと聞いても、「ああそうなんだ」くらいに思うだけで、以前の私なら素通りしていただろう。

あまりにも買いたいCDや聴きたいバンドが多くて、最近出たバンドには注意が向かなくなりがちだからだ。

しかし、その良さにフェスで触れることで、そのバンドの良さを知り、その出会えたことの幸せを感じるのだ。

これまで多くのCDを集めてきた自分にとっては、過去に集めてきたものの方が大事に扱いがちだ。

だからこそ、フェスにいって、その参加したバンドの良さに直に触れることをしないと、やはりどうしても素通りしてしまいがちになる。

だがこのバンドは良かった。

このバンドの最新作である『CATACOMBS』を見ていこう。

●“Devil Inside”
  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=t5ew708RI_k


最初は“Devil Inside”で始まる。

ミドルテンポであるが、ここからして威厳に満ちた雰囲気を充満させている。

まるでベテランバンドのようだ。

普通のギターリフが奏でられるが、それが異様に変化して、聴き手をそばだてさせる。

そういった妙が素晴らしいのだ。

凡人には考えられない作りを体現しているのだ。

ハードロック、ポストグランジと形容される音楽だが、ハードロックを基体としながら、グランジの良さを適応させて取り入れた感じだ。

グランジというと、どこかくらいイメージを沸かせるが、そうではなく心を揺さぶるような品位に昇華させているとでもいったらいいだろうか。

そんな音楽この曲をはじめ、他の曲でも展開されているのだ。

●“Out Of Control”
  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=2ZBnFMzt8vQ


次の“Out Of Control”も佳曲だ。

SEの使い方がまた素晴らしい。

スペース空間か高層ビルを舞台にしたサスペンス映画のバックミュージックに使ったら最高と思えるような時空間がまた興奮の渦に巻き込む。

リフのカッコよさはNICKELBACKの“Feed The Machine”顔負けの素晴らしさだ。

こんな音楽が自分に作れたらどんなにいいか…そんなこと自分には到底無理とすぐさま悲嘆に暮れてしまう(笑)

進行の際の、音楽自体、リフも、ドラミングも、コーラスもすべてサスペンティックでカッコイイ!

次はタイトルトラックの“Catacombs”だが、これもまたカッコイイ。

ミドルテンポで哀愁漂わせる曲作りだが、曲進行とドラミングが不一致かと思いきや、整合性を保ちながら進んでいく。

そういう場面が、このバンドにはよくある。

バックのキーボードやSEが巧みに曲を上品に彩るその作りをしたバンドメンバーのセンスの高さがよくわかる曲だ。

次は“Complicated”だが、この曲においてこのバンドのオクターブの広さが伺われる。

先の曲に連なる出来だが、メロディラインが若干違うが、そこでも上品に仕上げる力の高さは素晴らしい。

ヴォーカルを普通よりも薄くアレンジしているが、それでも楽器がいい仕事をしているので、全然そんなことは気にならない。

それどころか興味がわいて、ついつい聴き入ってしまうから凄い!

カッコいい曲進行に、コーラスに、ギターリフ…何やらLINKIN PARKをもっとよくした感じだ!

次の“Solitary”もまたメロディラインが違うが、曲をすごくよく彩っている。

その多彩さはどのバンドでも大事な要素だ。

どんなメロディでも巧みに作り、そして演奏する…音楽のオールラウンドプレイヤーたちだ。

アップテンポだが、単なるそれではなく、SEを巧みに使いこなし、広大な白の室内空間を進行しながら、いきなり宇宙空間に投げ出されたような錯覚を与え、それから先もいろんな場面が次から次に眼前に展開されている錯覚になる曲展開をしているのだ。

そんな想像を掻き立てさせてしまう曲の能力には脱帽だ。

いろんな楽器を駆使していろんな曲を巧みに作り出す能力が高いのだこのバンドは。

7曲目の“Until The Day I Die”はピアノをバックにしながら、持ち味を活かした曲を作っている。

やはり形容として、カッコイイかつドラマティックが最適だろう。

バンドの持ち味を活かしたアップテンポの“The Bitterness”もいいし、8曲目の“Hole In My Heart”や9曲目の“Bullet In The Head”は更に激しさを増しながら、グランジよろしくかなりの嗚咽をしているがメロディは保っているからすごい。

メロディが崩れないのがいい、私のようなハードロック派には。

10曲目の“These Are Bridges You Burn Out”は、このバンドの良さをまとめ上げて、合唱せざるを得ないコーラスに仕立て上げた感じで、思わずコーラスで歌ってしまいたくなる衝動に駆られる。

更に激しくヘヴィで、他の行動をしていたら思わず止めて、この曲に集中して聴きたくなる魅力を秘めている“Pure Evil”は最高のスピードメタルソングだ。

それでいてメロディの良さが更に堪能できる…こんな曲めったにお目にかかれるものではない!

このバンドは、ニュージーランド出身であるが、この国出身バンドとしてアメリカで最高位のアルバムチャートを記録したことで注目が集まったようである。

それがセカンドアルバムの『AWAKEN THE FIRE』である。

しかし、今回紹介したこの『CATACOMBS』を聴いて、そのアルバムもまた買うぞと意気込ませる魅力を秘めているバンドである。

今年の『DOWNLOAD FESTIVAL JAPAN』に参加したバンドのうち、私は最新アルバムで最高であるのは、このLIKE A STORMであると胸を張って断言したい。

それくらいいい出来のアルバムなのは間違いない。

そんなふうに思わせる魅力あふれたアルバムであることに間違いはない。

●この最高の作品『CATACOMBS』はコチラよりどうぞ!

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今回はこれにて終了します。

お読みいただき、ありがとうございました。

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