語学

英語の諺・名言

諺、格言の類には、国を問わず、表現は違っても、よく似た考え方が底流に流れているものが多くあります。また、多くの偉人が多くの名言を残しています。そういった諺や名言を集めてみました。それらの言葉をかみしめてもらい、それぞれの人生において、何かを考えるきっかけにしていただければ大変うれしく思います。

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英語の諺・名言 No. 365

2017/11/29

===== ☆ ============================================== ☆ No. 365 ===
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    ☆★☆             -- なにかが見えてくる --
   ☆★★☆                   by Mat
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諺、格言の類には、国を問わず、表現は違っても、よく似た考え方が底流に流
れているものが多くあります。また、多くの偉人が多くの名言を残しています。
そういった諺や名言を集めてみました。それらの言葉をかみしめてもらい、そ
れぞれの人生において、何かを考えるきっかけにしていただければ大変うれし
く思います。

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**  ことわざ  ** (ことわざは二巡目です)
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Venture a small fish and catch a great one.
(損を覚悟で小さな魚を投げ入れて、大きな魚を捕まえなさい)
「海老で鯛を釣る」

<その他の類似表現>
A little bait catches a large fish. 
To throw a sprat to catch a whale [mackerel].

<おじさんの一言>
「小さな元手で大きな利益を得る」ということだが、「棚から牡丹餅」的な捉
え方はしないでほしい。"venture" という言葉が示すように、何かを失うのを
覚悟で果敢に挑戦して、その結果として大きな獲物を手にすることになるのだ。
失うものも覚悟で果敢に行動する気概が大事なのだ。かく言うおじさんも年と
ともにその気概が少しずつ失せてきているのが残念だ。

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**  名 言  **
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Let us so live that when we come to die, even the undertaker will be 
sorry.
-- Mark Twain

我々の死に際して、葬儀屋さえもその死を惜しむような生き方をしようではあ
りませんか。

<おじさんの一言>
人に惜しまれる死、死に慣れている葬儀屋でさえ残念がる死、そういう死を迎
えるにはどういう生き方をすればよいのでしょう。まず思い浮かぶのは、社会
に貢献する生き方です。でも、おじさんが思うに、誰でもそう簡単に社会に目
立った貢献ができるわけではありません。大半の人は、そうしようと思いなが
らも、自分の小さな人生を生きるのに精一杯です。でも、それが社会に貢献し
ていないのかというと、そうは思いません。メディアに取り上げられるような
目に見える形での大きな社会貢献ではないかもしれませんが、自分の人生を精
一杯生きる様子を、少なくとも周りの人たちは見ています。その影響力は大き
いものです。精一杯懸命に生きる姿を見ている人たちは、自分も自分の人生を
懸命に生きていこうとします。さらに、そういう人たちを見ている人たちもそ
のように生きていくでしょう。このように、目立たないけれども懸命に自分の
人生を生きていれば、周りの人たちに良い影響を及ぼすことになるのです。そ
して、自分の人生を懸命に生きようとする人たちが増えれば、その人たちが作
り上げている社会も良くなっていくはずです。それは立派な社会貢献ではない
でしょうか。おじさんもそういう生き方をしたいと思っています。

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