占い

タロットが語る本当の幸せのレシピ

タロットセラピスト36年の著者が、タロットを通じて、本当の幸せの大原則を語ります。タロットは1枚1枚に、人生をいかに幸せに生きるか、の啓示が書かれているのです。

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タロットリーディングの必須事項「ポジション定義」を考える!

2017/09/15

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【メルマガ】タロットが語る幸せの奥義
【本日のテーマ】タロットリーディングの必須事項「ポジション定義」を考える!


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新発売を開始した「タロット教材」を期間限定・人数限定でキャンペーンを行います。

「ポジション定義の作り方動画講座」
「コンビネーションリーディングの読み方の極意動画講座」

49800円→24900円

期間:2015年9月15日(金)〜9月23日(金)まで
人数限定:先着10名様限りとなります。

下記のWEBサイトでキャンペーン実施中です!
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youtubeでも公開しています!
https://youtu.be/j-Qrprrt2TM

【商品説明】
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「タロット動画講座:ポジション定義の作り方編」

タロットリーディングに於いて、「ポジション定義」を正確に作ることは非常に重要です。
ポジション定義とは、タロットをドローして配置する際の場所のテーマです。言い変えれば、各々のタロットに聴く啓示の質問です。
一般的に「三枚引き」では、「過去」「現在」「未来」というポジション定義が広く知られていますよね。
書籍で多く掲載していますから。
しかし「過去」「現在」「未来」というポジション定義はあり得ません。
相談者の「過去」とは何でしょうか?
相談者が一番とく知っているはずですよね。
過去と言っても、「いつからいつまでの時点の過去」なのか、「誰の何に対する状況や状態」を言っているのか、全く不明ですよね。
ポジション定義の数だけ、ドロー枚数があるということを知らなければなりません。
ポジション定義は具体的で、且つ、明確で無くてはタロットリーディングそのものが不可能になります。
そのポジション定義を作るのは、以外に、皆様は苦手なようです。
それは「意味を覚える」という功罪にも繋がります。スプレッドというレイアウトがありますよね。
タロット本にも載っています。例えばケルト十字法などはよく掲載されています。
そのポジション定義が正しいものと勘違い(思い込み)をしてしまうんですね。実際はポジション定義は、相談内容に合わせたものでなくてはなりません。
本タロット動画講座をご覧頂いて、是非、タロットリーディングの必須事項であるポジション定義の作り方をマスターしてください。
【カリキュラム】
無料版「始めにポジション定義の重要性」 1時間40分
第一章:リヴィジョンの重要性 1時間30分
第二章:フレームワークと質問思考 1時間47分
第三章:質問思考を完全にマスターする 1時間37分
第四章:質問思考を遣いこなすテクニック 1時間4分
第五章:ポジション定義の作り方の纏め 1時間20分
第六章:ポジション定義のロールプレイイング 36分
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「タロット動画講座:コンビネーションリーディングの読み方編」

タロットリーディングの高等テクニックであるコンビネーションリーディングを動画で習得してください。
コンビネーションリーディングとは、2枚以上の隣接するカードをあたかも1枚のように読むテクニックです。
例えば・・・
「力」と「星」がドローされて連接していたとしましょう。
この場合、”「力」のような「星」である”とか”「力」だから「星」である”という読み方はコンビネーションリーディングではありません。具体的には・・
「意地悪な者に(力のように)優しさを持つことによって、(星のように)無償に自分の大切なものを与えることである」という読み方は間違いです。
「(力のように)どんなに粗悪な態度を取られても忍耐する・・だから・・(星のように)慈悲の心を持つことが出来る」も間違いです。
タロットは相談内容ありき。ですから、実際のリーディングでは相談内容に沿った読み方になりますが、コンビネーションリーディングの正しい読み方を例えるならば・・・
「どんなに自分にとって苦手な相手でも長い目で相手を理解して、自分のできる事をしてあげることが人間関係のコツである」
という具合に読むのがコンビネーションリーディングです。
プロのタロット占い師さんでも、コンビネーションリーディングができない方が大勢います。
当然ですが、コンビネーションリーディングも「意味を覚える」のは厳禁です。
そもそも意味を暗記することが不可能でしょう。
2枚の組み合わせは、78×77×76×75・・・×2×1×2(逆位置もある)という膨大な数です。
且つ、相談内容を加味すればまさに天文学的数字です。
とても覚えることはできません。
本書の動画をご覧頂き、是非、タロッティストとしてコンビネーションリーディングをマスターしてください。

【カリキュラム】
序章ます?始めにコンヒ?ネーションリーテ?ィンク?を学ふ?前に知って欲しい事:44分
第1章コンヒ?ネーションリーテ?ィンク?講座概要:40分
第2章コンヒ?ネーションリーテ?ィンク?講座:数秘術を使うテクニック:1時間26分
第3章コンヒ?ネーションリーテ?ィンク?講座:絵を合体させるテクニック:33分
第4章コンヒ?ネーションリーテ?ィンク?講座:絵の登場人物の視線に着目する方法:38分
第5章コンヒ?ネーションリーテ?ィンク?:絵の登場人物やオフ?シ?ェに吹き出しを付ける方法:50分
第6章コンヒ?ネーションリーテ?ィンク?:名詞・形容詞・副詞・動詞て?連想する方法:28分
第7章コンヒ?ネーションリーテ?ィンク?のための連想練習1:57分
第8章コンヒ?ネーションリーテ?ィンク?のための連想練習2:1時間9分

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下記にyoutubeタロットセミナーの動画UPしたURLリンクを記載しますので、まだご覧になっていない方は是非観てみて下さい。啓蒙の意味で、是非、次回のセミナーにご参加頂ければと思います。
https://youtu.be/M3b9djl5-NY

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小町のyoutubeビデオをご覧下さい!
無料でタロットの奥義が学べますよ。
youtubeビデオだけのキャンペーンもあります。
※youtubeからメルマガに登録された方は失礼致します。
https://youtu.be/bXkKTXD3XCA


小町のプロフィール詳細はこちら⇒ https://www.tarot-learning.com/profile
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【意味を覚えない連想法タロットリーディング法によるタロットリーディングのメリット】
○「意味を覚える」学習法では無く、絵の全体・部分から何を感じ、その感想から連想に発展させることによって、タロットリーディングが今まで以上に上達するでしょう。
○タロットが単なる占いのツールでは無く、それ以上に「人生を導く」ツールであることがわかるでしょう。
○タロットリーディングの胆である物語化(ストーリング)のテクニックが体系的に学べ、矛盾の無いタロットリーディングできるようになります。
○コートカードを人物としてでは無く、「状況や環境」などのプロセスとしてリーディングできるようになります。
○何より絵を観ての「感想」さえ語れれば、誰にでもタロットがプロ以上に読めることがわかります。
○今まで「意味を覚える」タロット学習法から、「意味を覚えない」「意味を覚えてはいけない」学習法を体系的に習得できます。
○矛盾したカードをドローしても、それは必然であり、整合性が明確なリーディングが可能になります。
○「当たる占い」という本当の真理が理解でき、自分占い、他者占いも的を得たリーディングができるようになります。
○一般的にタロットは独学ではプレベルまでは到達できません。本書でプロタロット占い師に必ず成れるとは申しませんが、タロットリーディングの原則を習得できるため、反復練習を繰り返すことで、プロの域まで望めるでしょう。
○副業としてタロット占いを行う場合でも、体系的なタロット学を学ぶことによって、セミプロとしてサイドビジネスも可能になるでしょう。


私のWEBサイトのブログを紹介します。
https://www.tarot-learning.com/blog
このブログは、メルマガには書かれていないタロットのさらに奥深い内容を解説しています!!!


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【本日のテーマ】タロットリーディングの必須事項「ポジション定義」を考える!

最近ですが、タロットコンサルティングレポートでの質問に「ポジション定義の作り方」が多いようです。


恐らく、「ポジション定義」という概念を知らずにタロット占いを実践してきたからだと推測されます。


確かに・・・
コンサルティングで尋ねてみると、「書籍で独学している」「ある先生に講座で習っている」という方が多かったです。
しかし、師事している先生も「ポジション定義」のことは知らないようです。ある質問者の方は、「単にケルト十字法のコピーを渡されてそれを覚えろ」と言われたそうですね。そんな教えで何十万円も支払っているのは、驚愕の事実でした。


スプレッドとは・・・
ある一定のドロータロットカードの並べ方です。
そのスプレッドには、確かにポジション定義らしいものが決められていますね。
ケルト十字法はトラディーショナルスプレッドと云います。
古くから存在しているスプレッドのことです。
ただし、ケルト十字法も何パターンもの種類があります。
例えば・・・
「3」番は「近い過去」「近い未来」「知るべき事実」「知らされる事実」「相談者の気持ち」「彼お気持ち」・・・と無数に存在します。


一般的には・・・
「1」番のカードは「相談者自身」とあります。「2」番のカードは「障害または助け」とあります。


ハッキリ云っておきます。
スプレッドのポジション定義は覚えても無駄です。


スプレッドの存在価値は、フレームワークです。
フレームワークとは「型」ですね。
型が決まっていたほうが、タロット占いがやりやすいのは事実でしょう!
最初からゼロよりも、パターンが決まっていた方が占いやすいのは当たり前です。
スプレッドはこの型が決まっている単なる並べ方に過ぎません。
「ヘキサグラム」も「ホロスコープ」も「ジプシー」も皆、同じです。
「ヘキサグラム」はもっと酷いですよね。
「1」は「現在」で、「2」が「過去」、「3」が「未来」・・・というパターンが多いですが、これはポジション定義ではありません。


スプレッドのポジション定義らしきものは、相談内容によって変化するものです。
例えば・・・
ケルト十字の「1」の「相談者自身」というのも、相談内容によってあらゆる定義に変わらなければなりません。
「相談者の現時点での気が付いて居ない状況の変化」とかです。
「相談者の男性との付き合い方の傾向による今の問題の本質」になるかもしれません。


ヘキサグラムはあまりに馬鹿げたポジション定義らしきものになっていますね。
「過去」「現在」「未来」って何ですか?
例えば「過去」を例にしましょう!


「過去」という単語はあまりに抽象的です。
単純に「過去」という単語ならば、恐らく、相談者の過去のことを言っているのでしょう。
しかし、「過去」を占って何の意義があるんでしょうか?
相談者自身が一番よく知っているのでは?
それを占って、外れたらどうするのでしょう?
一気に相談者(お客様)の信頼は失われます。
「この占い師は私の過去も当たっていない!」と思われるだけですよ。


「過去」といっても無数にあるんです。
「相談者の始めて恋をした時点」という時間的な事がわかりませんよね。
「相談者の彼と始めて出逢った時の相談者の状況や状態」というように環境なのかも知れません。
「相談者が彼と始めて喧嘩した時点での相談者の心の中の隠された気持ち」というように心理的な事かもしれません。


皆様、わかりますか?
「過去」というポジション定義はあり得ないんですよ。


前述の「ケルト十字法」のポジション定義らしきものも幾つものパターンがあると解説しました。
私が知る限りでも20パターンはあります。
実際には50パターン以上あるようですが、いちいち確認していません。
例えばですね。
「3番」と「4番」を例えてみましょう。
注意:これ以降の事例は決して覚えてはいけません。

アーサー・E・ウェイトのケルティッククロスでは
「3」は「質問者の理想や目的」です。「4」は「過ぎ去った事実」ですね。
フランスの「クロス・オブ・レイアウト」では・・
「3」は「過去の経験」で、「4」は「最近の影響」です。

ジョン・バーニングのケルティッククロスは4パターンあります。
「3」は「根本的要因」「無意識」「出来事の深い意味」「未来の要素」で「4」は「過去」「弱まる影響力」「解決要素」「忘れ去られた過去」・・・という具合です。


このようなスプレッドのコピーを渡されて覚えろ!という講師の人の考え方が私にはわかりませんね。


スプレッドはフレームワークとして、相談内容に沿ったポジション定義を作る上で参考にできることがメリットです。同時にケルティッククロスでは、「3」と「4」、「5」と「6」はペアで読んでいきます。このペアリーディングでも参考になります。
ただそれだけのことです。
また、対面鑑定などでは、相談者に対して演出効果も期待できます。
「なにかこの占い師は本物っぽいな!」と思われるのに役立つということです。


私の場合は、スプレッドは確かに知っています。
現状では100程度のスプレッドはわかっています。
しかし、スプレッドを知っていても意味はありません。
実際には使わないからです。
例えば、英国の「チャイルド・スプレッド」というものがあります。
多分、日本には紹介されていないので知らない方が多いでしょう。
この「チャイルド・スプレッド」は、相談者がお子様のことで悩んでいるときだけに使います。
私は長年、タロットを実践してきましたが、一度も「チャイルド・スプレッド」を使っていません。


「ケルティッククロス」も使いません。
相談者から指定されれば別です。
「ケルティッククロス」で占って下さい!という指定ですね。


私のケースでは、ポジション定義の数だけドローカードを出します。並べ方は自由です。横一列に並べるときもあります。テーブルからはみ出るようならば、正方形に並べたりします。
並べ方には重要な意味がある!
と書いている書籍もありますね。
しかし、それは嘘です。
相談者への心理的効果は確かにありますが、それ以上でもそれ以下でもありません。


重要なのはポジション定義です。


このようなケースもありますよ!
相談者(お客様)というのは、唐突です。
突然、全く違う事を尋ねるケースはざらにあります。
例えば・・・
今まで彼と別れた事で「復縁の助言」を求めてきたのに、段々に落ち着いてきたならば、突然、「今の職場の悩み」を聴いてきたりするケースです。
相談者にはよくあるパターンですね。

また追加で尋ねる場合もあります。
「復縁の助言」を尋ねていて、その回答を話し終えたときに、「ところで彼は今、どんな状況なのですか?」と聞いてきます。
これもよくあるパターンです。


このようなケースでも、必ず「ポジション定義」を作らなければなりません。最初の相談内容と類似性があるならば、同じデッキからドローしても構いませんが、全く無関係な相談ならば、新しいデッキを使うべきですね。


「ポジション定義」はタロット占いの「基準値」のようなものです。
例えば、「あの人は背が高い」という言葉がありますね。
しかし、何と比較して背が高いのでしょうか?
「過去のその人と比較して高くなったのでしょうか?」
それとも「平均の日本人の背丈と比較して背が高いのでしょうか?」
もしかすると「B君と比較して背が高いのでしょうか?」
「過去」というポジション定義は、このように基準のない状態と同じです。


だから「ポジション定義」はタロットリーディングでは最重要なのです。



茂内重幸

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