占い

タロットが語る本当の幸せのレシピ

タロットセラピスト36年の著者が、タロットを通じて、本当の幸せの大原則を語ります。タロットは1枚1枚に、人生をいかに幸せに生きるか、の啓示が書かれているのです。

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愚者・・フールズ・ジャーニーの旅について!「女帝」から「恋人たち」と出逢う愚者。

2017/08/24

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【本日のテーマ】愚者・・フールズ・ジャーニーの旅について!「女帝」から「恋人たち」と出逢う愚者。

<女帝>
「愚者」は「女帝」に出逢います。
彼女はなんと皇帝のお后だそうです。皇帝と言えば、この国を統治しているお偉いさんです。
その奥さんですから、愚者も緊張します。
でも女帝の優しい瞳に、一目で魅了されてしまします。
彼女は妊娠しているようです。
とってもリラックスしていて、自然が大好き。
自然の中に居ると、本物の美しさに心が穏やかになるそうです。
「女帝」は優しく、愚者に語ります。
貴方の旅が平穏であるように祈っているわ。
愚者は自然に微笑んでいます。
「女帝」はまるでギリシャ神話のヴィーナスのように美しいのです。
愚者は悟ります。
美しさは権力や地位では無く、その人が持つ穏やかさと優しさの現れだと。

<皇帝>
愚者は皇帝に出逢うことになります。
女帝が愚者に勧めたのです。
「私の夫に会ってご覧なさい」
愚者は皇帝の目の前に直立してしまいます。
本当は礼をしなければなりません。
でも余りに威厳があるのと、その偉大な地位に身体が硬直してしまいます。
皇帝は愚者の非礼にも何も言いません。
皇帝は愚者を観ていないようです。
愚者は云いました。
「皇帝様!ご拝謁いただき、ありがとうございます。」
皇帝は無言。
彼はいつも我が国を守るために警戒しているのです。
皇帝は石の椅子に座っています。
右手に錫杖、左手に球を持っています。
でもちゃんと鎧をいつも身につけていました。
一際険しい山が皇帝の背後にそびえています。
愚者は思います。
皇帝様は偉いけれど、大変なんだな!
皇帝のそばをそっと離れる愚者でした。


<法王>
愚者は次の旅に出かけます。
そこは大きな教会です。キリスト教の協会です。
非常に荘厳な雰囲気が漂っています。
静かです。
誰一人おしゃべりする者はいません。
でも一人だけ、何かをしゃべっている声が聞こえます。
愚者は教会に入り、声の主に近づいていきます。
神父さんが、声の主にひざまずいています。
声の主は誰なのかな?
そっと「あの人は誰?」と愚者は近くの祈っている人に聴きました。
「知らないのか?あの方は法王様だ!キリスト教徒の頂点に立つお方だぞ!」「ええ!」
愚者は何も知らないのですね。
愚者もなんとなくキリスト教は知っていました。
まさかそのTOPだとは知らなかったのです。
法王は静かに、しかし厳格にキリストの教えを淡々と教えています。
法王は語ります。
「イエスを信じなさい」
「神を信じなさい」
愚者はおそるおそる聴いてみました。
「神の教えって何ですか?」
法王は静かに答えます。
それは自身で経験したほうが、貴方にとっては良いでしょう。
といって次へ行く道標を目配せしました。


<恋人たち>
愚者は法王の云う通りにします。
教会の奥の隅に隠し扉がありました。
そこに入ってみることにしたのです。
すると・・・何でしょう?
まったく違う・・・今までに経験したことのない場所に着きました。
そこは動物達が自由に遊び、多くの植物が咲いています。
天には大天使が太陽を背に誰かを祝福しています。
愚者はエデンに来てしまったのです。
創世記の時代まで遡ってしまいました。
愚者は歩き回りました。
しばらく歩くと、大天使が祝福している人物がわかりました。
その人物は二人います。
なんと・・裸の男性と女性でした。
天から響く声が聞こえます。
「アダムとエヴァに祝福を」
これは天使の声です。
愚者はよーく観察してみました。
彼らには恥じらいが無いのです。
まるで赤子のようです。
愚者はあの人はアダムという方とエヴァという方なのか・・・!
彼らの背後には大きな樹が立っていました。
途轍もなく大きな樹で、何か神秘的な雰囲気が漂っています。
アダムの後ろの樹は、膨大なエネルギーを出しています。
アダムが愚者に云いました。
「君が観ている樹は生命の樹だよ。この樹の実は食べてはいけないんだ!それに妻のエヴァの後ろの樹は智恵の樹と言うんだ。この実も神から食べることを禁じられている。君も決して食べてはいけないよ!」
愚者は黙って頷きました。
エヴァは大天使を見つめています。
エヴァに話しかけてみました。
「あの天使は誰ですか?」
「あのお方は大天使ミカエル様です。このエデンの管理人です。」と言ってまたミカエルのほうに視線を移しました。
愚者はることに気がつきました。
エヴァの後ろの智恵の樹には、醜く狡がしそうな蛇が巻き付いています。
愚者は嫌な予感がしました。
またとても恐ろしくなりました。
するとまた扉が見えたので、エデンを後にしました。


タロットを読むときですが、今のような「大局的」なものの観方はタロットリーディングにかなりの影響が出ます。
勿論、善い影響です。


是非、読者の皆様は「意味を覚えない」「意味を当てはめない」タロットを習得して頂き、より多くの人の心の扉を開いてあげるお手伝いをして欲しい・・とつくづく思います。


よろしくお願いいたします。

茂内重幸

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