占い

タロットが語る本当の幸せのレシピ

タロットセラピスト36年の著者が、タロットを通じて、本当の幸せの大原則を語ります。タロットは1枚1枚に、人生をいかに幸せに生きるか、の啓示が書かれているのです。

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タロット占い師として成功するために資金が無くても不労所得を得て、自由な人生を謳歌する方法:視点の違いが失敗を招く・・・「引き寄せの法則」の落とし穴

2017/01/01

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【メルマガ】タロット占い師として成功するために資金が無くても不労所得を得て、自由な人生を謳歌する方法:視点の違いが失敗を招く・・・「引き寄せの法則」の落とし穴

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さて、世界中の伝説・神話・宗教には「悪魔」なる存在が描かれています。
これは、「病」「貧困」「暴力」「殺人」「嫉妬」「傲慢」「怠惰」・・・など、
人間の悪しき部分は「悪魔」なるものが、起こしていると昔の人間は考えたのですね。


しかし聖書の世界では「悪魔」は実在することになっています。
天界で「ルシフェル」という大天使がいました。
最も美しく、最も強く、神の玉座の隣に立つことが許された天使の中のTOPです。
天使は人間よりも先に創造されました。神の助けをする目的です。
やがて神は人間を造ります。聖書では「アダム」ですね。そして「エヴァ」もです。
人間は元々が最高のステイタスで造られ、神に似せて創られました。
天使は人間に仕えなければなりません。
怒ったのは「ルシフェル」です。
「なぜ、あのような弱き人間のために、我ら天使が仕えなければならないのか?」
さらに・・
ルシフェルは「神の玉座に座るのは私こそ相応しい。」と考えるようになったわけです。
傲慢の罪ですね。


アダムとエヴァは、エデンの園に住み、永遠に生きることができました。
地上の管理者の役目もあり、働かなくても、園の樹の実は「智恵の樹の実」以外は自由に食べても良いことになっていました。
当然、死なないのですから肉欲はありません。


ここで登場するのが「ルシファー」です。
大天使長ルシフェルであった頃に、天界で反乱を起こしたルシフェルは部下(天界の天使1/3)を引き連れて、
大戦争を起こします。
しかし創造主に勝てるわけがありません。
よって堕天使となって、部下共々、地獄に墜ちていきます。そして名前はルシファーとなるわけです。


神が絶対的な創造主ならば、なぜルシファーを生かしておくのでしょう?
それは彼にも役割があるからです。
その役割は人間を誘惑し、悪の道に引き込むことです。
その最初の仕事が、エヴァの誘惑です。


まんまと欺されたエヴァは智恵の樹の実を食べました。
それを観ていたアダムも食べてしまったわけです。


このため、エデンの園を追われます。
よって人間は必ず死ぬこと。働かなければ食べていけないこと。女は産みの苦しみを味わうこと。
という罰を与えられます。


これは聖書上に書かれていますが、皆さんは伝説・神話的なイメージで考える事でしょう。
それでも構いません。
ここで言いたいことは、「傲慢」になったならば、決して幸せになれない。
というシンプルな成功法則が言いたかったからです。


そこでルシファーはなぜ「傲慢」になったのか?が問題の発端になります。
○自分は美しい。素晴らしい。
○自分には力がある。
○自分は神になれる。
という思い込みが原因です。


この文章はどこかで観た事がありませんか?
そうです。
アファーメーションですね。自分を奮起させる自己啓発の手法です。

○自分はできる。素晴らしい。
○自分は力がある。
○自分は****になれる。

これこそ自己実現成功法則の最も危ないところです。
傲慢は罪の中でも最大級です。
これは歴史が証明しています。


成功者・権威者が傲慢・高慢になったとき、成功の幕を下ろし失墜します。


一番の成功法則は「謙虚」です。傲慢の対局にある心の在り方ですね。


だからといって「ネガティブな思考」はいけません。
「謙虚」と「ネガティブ思考」は全く違います。


ネガティブ思考は、たくさんありますね。
言い訳とも言います。
または自分も他人も「批判」することを言います。
「嫉妬」「怒り」「怠惰(やる気が無い)」「淫乱」「暴食(自己制御ができない)」「傲慢」「強欲」・・・
批判することは、他人も傷つけますが、さらに自分は数十倍に跳ね返ってきます。


よく2チャンネルで書き込みをしている輩がいます。
他人を罵倒し、非難している書き込みを観たことはあるでしょう。
可哀想ですね。
その方は決して幸福になれません。むしろ自ら不幸の道を着実に歩んでいます。

自分のステイタスは神から与えられたもので、その役割を果たすことが「謙虚」ということです。

次に「引き寄せの法則」のリスクを語りましょう。

■視点の違いが失敗を招く■
〜「引き寄せの法則」の落とし穴〜

簡単な事例を語りましょう。

天動説と地動説です。
現在は地動説が採用されていますね。


ただ視点の違いを考えれば、地動説も天動説もどちらも間違いでは無いと言えるでしょう。
実際に地球に住む人間から視点では、到底、地球が公転しながら自転していることに気がつきません。
むしろ、太陽が動いているように見えませんか?

天文学的に計算するならば、圧倒的に「地動説」のほうがすっきりとした公式になるため、
地動説が正しいと言えるだけです。
もしも、宇宙に飛び出して地球を1年間観ることができれば、
「やっぱり、地球は公転して自転もしていること」が確認できるでしょう。


要は「観る位置」です。


引き寄せの法則も似ています。
自分を中心とした視点では、「自分に善いものが引き寄せられている」と考えるのは自然でしょう。


ここで重要なのは「視点」が違うだけならば、結果は同じで問題無い。
と考える事です。
「自分中心に見る」という視点で観る限り、成功しているように見えても、最終的な本当の真理にはたどり着けません。
「自分中心に見る」ということは、「自己実現」であって「神実現」では無いからです。


「信じる者は救われる」
「信じれば実現する」
というのは真理の一部です。

しかし信じている内容・中身・テーマが、神の目的と離れ、
自分勝手・自己中心的な目的であった場合には、
その実現には非常な努力が必用であったり、効率がひどく悪かったり、望むべくところに行き着くのに時間が掛かるでしょう。


正しい神の認識・知識、何が自己中心的な事なのかが見分ける力が無い者の「引き寄せの法則」は危険です。

茂内重幸

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でも構いません。
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創刊日:2009-12-03  
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