語学・言語学

タンタンタンゴの5分間英文法

元米国駐在現役ビジネスマンが
時間に追われる受験生/社会人にお届けします。
たった5分の英文法。


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今日の5分-going to do Vol.006

2010/01/15

こんにちは、タンタンタンゴです。

いきなりですが、私はインスタントラーメンを美味しく作る
才能に恵まれております。

これだけは誰にも負けない自信があります。
インスタントラーメンの美味しさを120%引き出す事が出来るん
ですよね。

まづ、おいしくないインスタントラーメンですが大半は麺の茹で過ぎなんです。

ある一瞬を超えると急激にまづくなります、その直前を狙います。
この一瞬がまさにキモ。これは、私の場合本能的に分かるんです。

ですから、皆さんにお伝えする事が出来ません。ただ言えることは、
メーカーの推奨茹で時間より遥かに短時間で仕上げる事です。

次回は、器にもって食べるまでの手順を指南致します。
これは、必見です!!


それでは、今日も5分間おつきあいください。

■今日の5分

『going to do』

I am going to do
he/she/it is going to do
you/we/they are going to do

Bill の来週の予定です。

He is going to have lunch with Rebecca on Monday. 彼はレベッカと
月曜日にお昼ご飯を食べます。(すでに決定している予定。)

He is going to play golf on Tuesday morning. 彼は火曜日の午前中
ゴルフをします。(すでに決定している予定。)

He is going to work on Wednesday. 彼は水曜日は仕事です。
(すでに決定している予定。)

みなさんお気づきの通りです。Vol.004の『未来を表す現在進行形』
とまったく同じ使い方です。既に決定している予定について
述べる時に going to doを使います。

これは受験などで出題された時などに分かっていれば良いのであって、
ご自身で会話などで使う時はVol.004の『現在進行形』だけ使えれば十分です。

それでは、このgoing to do  を過去形で使った場合はどうでしょうか?
I was going to do
he/she/it was going to do
you/we/they were going to do

-We were going to travel this summer. 我々は今年の夏旅行に行く予定であった。
(実際は行かなかった。)

-Bill was going to have lunch with Rebecca yesterday. ビルは昨日
レベッカとお昼ご飯を食べる予定であった。(実際は食べなかった。)

このように予定していたが、実際は実現しなかった時にgoing to do
の過去形を使います。

否定の言葉(not, never など)は全く使わずに、しなかったという
事を表します。

如何でしたか?

それでは、次回お会いしましょう。

タンタンタンゴ

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創刊日:2009-11-20  
最終発行日:  
発行周期:週2回  
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