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おもしろネタ満載!TuiTuiメールマガジン

2010/04/21

こんにちは。
 4月に入っているのにまさかの大雪に驚きました。花見ではなく雪見。
 場所によってはキレイな雪桜が見れたようですが、桜開花前でとても残念です。
 他の記事も読みたい方は、http://tuitui.jp/ にお越しください!
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 今号のラインナップ   
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1.特集「ゴールデンウィークは「通過県」が狙い目!」
2.注目記事「家電の説明書の読書感想文を全力で書いてみた」
3.編集後記 

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 特集

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1.【ゴールデンウィークは「通過県」が狙い目!】<<凱旋門 昇>>

  写真付きは、http://tuitui.jp/2010/04/c03-tuka.html
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高速料金の上限が1000円だと、「乗るほどトクしている!」
という感覚にとらわれて、できるだけ遠くへ行きたくなるもの。
高速料金が安くなって、ホクホク顔のところもあれば、
逆に以前よりも観光客が減ってガッカリしているところもあるでしょう。
 
高速料金引き下げによって、通り過ぎられる可能性が増えてしまった県、
いわば「通過県」がそれにあたると思います。
 
ゴールデンウィークも多くの観光客が通過県を通過することでしょう。
だからこそ通過県は絶好の観光スポットになるはず!
 
せっかくの大型連休、残す思い出が人ゴミに埋れた風景でいいんですか?
それよりは、ゆっくりと普段見ることのできないモノを見る方が
賢いのではないでしょうか?
さあ! 今年のゴールデンウィークは通過県に行ってみよう!
 

【勝手に選んだ通過県3県】
通過県は、地図や各種情報を見てまったくの独断で選んでいます。
選んだ県に悪意などはまったくありません。
「勝手に通過県にしてんじゃねえよ!」と怒らないでください……。
 
観光地も独断でご紹介。
有名所もあればマニアックな観光地、名所もあります。

■福島
うつくしま、ふくしま 。
福島に行くなら、おもしろ自然スポットは欠かせない!
 
五色沼
片道1時間弱のちょうどいい散歩スポット。
自然豊かな道と色彩豊かな沼の色に癒されよう!
 
塔のへつり
変わった岩に驚かずにいられない。
茅葺き屋根の民家が並ぶ、大内宿も近くにあります。
 
猪苗代湖
全国4位の大きさを持つ湖。
周辺には近くには世界のガラス館や猪苗代地ビール館など
観光スポットがたくさん!

■群馬
群馬と行ったら温泉が有名!
しかし、今回はあえて外してみました。 
 
榛名湖
イニシャルDでも有名な榛名山の山頂にある湖。
湖上を進むジェットボートとスワンボートのスピードの対比が面白い。
 
群馬県庁・高崎市役所
まるでホテルのよう?
やたらに立派な建物は、一見の価値あり。
 
峠の釜めし
群馬県横川名物「峠の釜めし」。
益子焼の釜はそのまま持って帰れます。

■岡山
庭園、刀剣、備前焼……、
技と歴史を感じる岡山の観光スポット!
 
後楽園
日本三名園の1つ。
緑豊かな庭園で穏やかな時を。岡山城も見える!
 
倉敷刀剣美術館・備前長船刀剣博物館
刀剣好きはもちろん、戦国武将好きにもおすすめ!
美しい刀剣を多数展示している美術館と博物館。
 
おかやま備前焼工房
自分の手で自分だけの備前焼を作りあげよう!
要予約。
 
 
【まとめ】
ゆっくり見るということを念頭に
人があふれるテーマパーク的なものは外してみました。
今回挙げた観光地は、実際に自分が行って面白いと思った場所もいれています。
好みは人それぞれなので難しいところですが
そんなにハズレはないはず(たぶん!)。
ゴールデンウィークの観光予定探しに少しでも役立てば幸いです。
 
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2.注目記事「家電の説明書の読書感想文を全力で書いてみた」<<凱旋門 昇>>

  写真付きは、http://tuitui.jp/2010/04/c01-dokkan.html
 
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小学生、中学生の頃に休み明けによく書かされた読書感想文。
大人になった今、読書感想文を求められることはなくなりましたが、
そんな状況であえて書いてみるというのが「乙」というものではないでしょうか。
 
ということで、実に10数年ぶりに読書感想文を書いてみました。
しかも、当時では考えられなかった題材で、当時以上に本気で。 
 
「ポータブルミニディスクレコーダー MZ-R50」説明書を読んで
 
 
本は見た目の厚みではなく、その中身の濃さが重要である。
厚みにしてわずか5ミリメートル程度の説明書が
そんな当たり前のことを再認識させてくれた。
そして自分に4つの「気付き」を与えてくれた。
 
 
本書を読んで気付かされたことの1つ目に、
「自分は会話の中で必要な情報を正確に相手に伝えられているだろうか?」
というものがあった。
 
本書の主人公である「彼(彼女かもしれない)」は、
話の中で最も重要なことから説明し、
その後に相手がもっと知りたいと思ったことを順序付けて
そして時には図を使って説明している。
数ある情報の中で相手にとって何が大切かを理解した上で端的に無駄なく伝え、
それでいて要点が欠けることのないように話す。
 
これは、ビジネスの場における話し方のお手本ともいえるだろう。
普段自分も気をつけてはいるものの、なかなかできていないことである。
こうして、あらためて"良い伝え方"というものを目の当たりにできたことは、
自分にとって、話す上でも、そして書く上でもプラスになった。
 
 
2 つ目にに感じたことは
「自分は本気で相手のことを思って注意できているか?」ということである。
「彼」は、相手のためを思い、真剣に説明する一方で、
注意すべき箇所についてはしっかりと注意する。
 
そして、その注意の仕方に特徴があるのだ。
相手に向かって一方的に「○○するな」というものではなく、
「○○ すると、××になって危険」というように
ロジカルに相手に注意をしている。
 
こうすることで、相手もただ注意されているのではなく、
自分のためを思って注意してくれているんだなと感じ、
モチベーションを下げることなく指示に従おうとするのではないだろうか?
 
部下に注意・指示したときに「どうしてですか?」と聞かれるのが
嫌だという上司がいるらしい。
自らがそんなタイプだと気付いている人は、
今一度部下の立場に立って
自分の注意・指示の仕方について見直してみるのもいいだろう。
きっと、部下との関係を良好なものにすることができるはずだ。
 
ただ「○○しろ」では、動かない現代人が増えている中、
教える側のあり方というものについても深く考えさせられた。
 
 
3つ目に気付かされたことが、
「自分を含め、多くの人達がグローバル社会の一員となる上での困難から
逃げ続けていたのではないか?」ということである。
 
「彼」はなんと最後の数ページで英語を使った説明を行っている。
説明する言語が英語になっても、日本語での説明同様無駄が無く見事なものだ。
 
今後世界が一層グローバルな社会へと向かっていくであろう中で、
英語は欠かすことのできないツールとなることは大多数の人が
知っているはずである。
しかし、その中でどれくらいの人が真剣に英語に向き合い
自分のものにしているだろうか?
 
自分を含めてほとんどの人が「日常で使わない」「英語が苦手だから」
といった理由で、習得しようとする前から諦めているのではないだろうか?
 
「彼」もおそらく最初は、英語の壁にぶち当たり、悩んだことは想像に難くない。
(「彼」が外国育ちであったりそもそも外国人であった場合は別ではあるが)
それを乗り越えて、英語を使いこなす「彼」を見て、
自分の認識の甘さとグローバルなコミュニケーションから
目を背け続けてきた弱さを痛感させられた。
 
 
そして4つ目に気付かされたことが「己を消し相手のために尽くす精神の尊さ」だ。
本書の中で「彼」は最初から最後まで一切自分の名前を語らない。
無私無欲で相手に奉仕するこの精神は
現代社会が忘れかけている良心そのものであり
本書が最も読者に伝えたいと思っていた部分であろう。
 
目先の小さなことにとらわれていた自分に恥ずかしさを感じずにはいられず、
正直いたたまれない気持ちになった。
 
 
今回、本書に出会えて色々なことに気付かされ、
自分自身のあり方というものを考えさせられる非常にいい機会となった。
これまで出会ってきた数々の良書に勝るとも劣らない本書に出会えたことは、
自分の今までの人生を振り返り、そしてこれからの人生について考える上で
幸せな出来事だった。
今後、あらためて目の前の相手にやさしさと思いやりをもって、
真正面から向き合うことができるよう取り組んでいきたい。
 
【まとめ】
思った以上に本気で書いてしまいました。
その割に内容がヒドイのは突っ込んで欲しくないところです……。 
これを書きあげた後に
ネット上にあった小学生〜高校生の読書感想文入賞作品を読み
自分の表現力の無さを思い知らされ、愕然としたのは秘密。
 
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3.編集後記 

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最後までお読みいただきありがとうございます。
次回のメルマガもお楽しみに!!

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創刊日:2009-11-10  
最終発行日:  
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