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環境に関する政治を左右する科学者の貴重な研究や、街角の体験から出る貴重な情報や、知られていない草の根活動を環境社会新聞社がお届けします。

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環境社会ニュース 100927

2010/09/27

★当ニュースは自己責任において転送・転載は自由です。
★事務所移転しました。
★環境社会ニュースは第2・第4月曜日に配信いたします。
 よろしくおねがい致します。
 
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 環境社会ニュース  100927号                                                              
                                                   環境社会新聞社
                                          info@kankyousyakai.com
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■御紹介します
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 石油ピークは農業ピーク、文明ピーク
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・「NPO緑のダム北相模」
 環境破壊という負の遺産を、子孫に残してはならない!
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◆【今月のできごとに思う】

何といっても尖閣列島問題でしょう・・
いや〜な雰囲気です。
小沢一郎議員の金の問題は何処へ・・・

検事のデータ改ざん事件・・・

「正義は何処にある・・」と「嫌ですね・・・」、

中国の強気発言と同時に気なったのが

韓国との「竹島問題」、この問題も未解決のままですよね・・・

未来まで友好国として手を繋いで行くには

この問題に蓋をしてはいけないと思います。

良い時ばかりではない・・

今回の様な問題に端を発して紛争に発展しかねない・・・

時代は変わっても65年前・・・

いや100年前・・・いや、人間の本性は変われない・・・

資源争奪の火種は常にくすぶり続けている・・・

そんな時ではないのに・・・

このまま100年も経過すれば資源は無くなると言われているのに・・・

「どうやら地球に住む一部の人間共は欲望の為に殺し合い、

憎みあい・・・から逃れられないらしい」

それにしても平民?は逞しいですね・・・

嬉しいことも・・・イチロウの10年連続200本安打・・・

横綱白鵬の連勝・・・不屈のホームレス・・・

本当に次代の扉を開けるのは・・・

一人ひとりの決意と実践しかないのかも・・・・・・しれませんね・・


 

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環境社会新聞(毎月16日発行)
ご希望の方は、送り先名、ご住所、ご連絡先をお知らせ下さい。
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◆ 残された時間〜温暖化地獄は回避できるか?〜
 
山本良一著書より    発行所:ダイヤモンド社
03-5778-7235(編集)   03-5778-7200(代)担当 田村
◇ 連載 ・第22回
第一章 2℃突破とポイント・オブ・ノーリターン
 
●四五〇ppmシナリオは実行がきわめて困難(3)
 
フィードバックを考慮すると許容排出量は顕著に減少し、
四五〇ppmに対しては一五〜四五%、
五五〇ppmについては一二〜三九%の減少になった。

二一世紀の先進国と途上国への排出量の割り振りは、

二〇〇〇年の各国の人口をベースに行った。



カーボンサイクルフィードバックを取り入れた

四五〇ppmシナリオの排出プロファイルについて

世界全体の図と、先進国と途上国の図を示した。

(図7、図8参照http://www.kankyousyakai.com/index.php?data=./data/l1/cl3/



「結合(COU)」、「非結合(UNC)」は

カーボンサイクルフィードバックを取り入れた場合と、

取り入れない場合を示す。



取り入れた方が排出できる温室効果ガスの総量は減少する。

先進国、途上国ともに排出量の

大幅削減が必要であることがわかる。



(つづく)

次回は10月12日の予定です。

※前々回連番に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。


 

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★スーパーホテルが取り組んでいる「エコ泊」
 環境省の「カーボン・オフセットモデル事業」に採択されました。
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12820
 

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再掲(平成18年12月)

「京都議定書の国際公約6%の位置づけ」

環境社会新聞社 論説委員 田川嘉隆



進化の頂点に今位置している我々は、

自然生態系と祖先のお陰で存在している。

生命の発生以来、劇的な障壁をのり越えて進化してきた

祖先の恩を改めて感謝するとともに、

この生命(DNA)をつなぐ責任と使命が我々にある。



我々世代は未来世代のための貴重な資源を

この100年で使い果たそうとしている。

そのエネルギー資源の大量消費は直接的・間接的に

大気と海を温め続けている。

海が温まると大気もそれ以上に動きが活発となる。

エネルギー消費と気候変動とは

切り離して語れない問題である。



■京都議定書の目標(6%)の位置づけ 

1900年以降の100年間の変動の推移と

今後100年間の予測のグラフをみると異常さが読み取れる。

これは人口増とエネルギー消費の結果が直接的、間接的に

寄与している。



海は熱容量があまりに大きいので

これまでは問題視されなかった。

京都議定書で国際公約となった6%(実質14%)を達成すれば、

人類は果たして救われるのか。



欧州連合(EU)は「気候ターゲット2℃」を

共通の目標として真摯に取り組んでいる。



しかし、一部の国の現在のようなエネルギーの大量消費の結末は

明らかで大変憂慮すべき事柄である。



■必要なエネルギー資源をどのように考えるべきか

エネルギーが不足だから増やすという考え方では、

人口が増えるにつれて消費が増えるがゆえにいづれ破綻する。

年には25億の人口がいまや65億となり、

途上国も近代文明の恩恵を求めて個人当たりのエネルギー消費も

倍々と増えている。



しかもそのエネルギー資源は化石燃料であり

大気への放出は増え続けている。



現在予測されている2100年までの二酸化炭素濃度のグラフを

自分で描いてみるとその異常さを実感できる。

2100年最悪960ppm(5.8℃)、

京都議定書を守っても860ppmである。



EUの目標である気候ターゲット2℃では475ppm。

くどい表現になるが

「気候災害の危険に遭遇する人々は2℃で25億人、

2.5度の温度上昇で31億人」

と警告されている。



その2℃になる時期はIEA(国際エネルギー機関)では

2025年頃と予測している。

対策に残された時間はほんの僅かだと思い知る。



二酸化炭素の排出をどこまで許されるのかという論議を

はるかに通り越して、この大気中の二酸化炭素を

どのような方法と戦略で減らすかその論議を

今すぐ始めなければならない。

片方で許される限り?排出し、もう一方で減らすという

アンバランスな政策ではいまの膨張する世界経済の動きでは

破滅のカウントダウンがスローになっただけで

危機回避にはつながらない。



■廃棄物をエネルギー資源に切り換えるチャンス

冷暖房の温度調節程度やアイドリングストップ、

クールビズ程度の感覚ではもはや間に合わない。



大気中への二酸化炭素排出を抑えつつ、

大気中の二酸化炭素を固定化(削減)する産業の創生を

行わなければならない。

これには生物(植物と微生物)に依存するしかない。

バイオ技術は古くて新しい技術である。

日本の豊富な森林資源が放置され、

海外の森林資源を単なる建築資材として輸入し、

スクラップ&ビルドで大量な木質廃棄物を

エネルギー資源に変えることなく処理されている。



有機物(木質廃棄物)は今後の重要なバイオ燃料に変換でき、

石油・ガソリンの代替燃料にできる技術が日本にはある。



廃棄物がエネルギー資源に変わる画期的技術が

高圧熱水プロセスと超臨界流体技術である。

この技術を使えば、エタノール生産が可能となり、

間伐材もエネルギー資源に変貌する。



これまで静脈産業だった廃棄物処理業が

エネルギー産業(動脈産業)に転換し、

しかも世界の温暖化防止の先駆的貢献の可能性がでてきた。



毎日の食を得るための営み(会社経営)が、

人類滅亡の片棒を担ぐか、人類救済の片棒を担ぐか、

丁度その分岐点に位置している。



■生命「いのち」は万物に宿り、そのいのちの営みで人類は救われる。

植物から微生物にいたる万物のもとをたどれば、

皆同じ祖先にたどりつく。



我々はその生命(いのち)の営みにより支えられている。

その生物の営みを最大限に活用することが

温暖化防止につながり、エネルギー資源の確保と食糧資源の確保、

洪水・土砂災害防止、林業の復活につながる。

この技術でもって日本は誇りをもって

世界の平和的リーダーになれるし、「美しい日本」を守れる。



歴史は繰り返す、しかしその失敗から学べば、活路は拓ける。

対立は対立を生む、対立の構図から抜け出し、

協働してこの閉塞した世相を打開し、エネルギー分散自立型、

食糧地産地消の持続可能な社会の構築に向けて

取り組まれることを期待したい。



過去を繰り返すのではない、手法は進化しおり、

食糧・医療・教育を側面から支援する役割がIT技術にある。

ITは、消費主導やマネーゲームから脱皮し、

大人の技術に進化させ、将来世代の明るい展望を持ちたいものだ。



連絡先 e-mail   iso-suport@rapid.ocn.ne.jp(田川)






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太陽熱利用セントラルシステムがグリーン熱の設備として初の認定

2010年9月21日

エナジーグリーン株式会社



エナジーグリーン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:飯田哲也)は、

D’グラフォートレイクタウン(所在地:埼玉県越谷市)の

太陽熱利用セントラルシステムについて、

グリーン熱設備としてグリーンエネルギー認証センター

(日本エネルギー経済研究所内、東京都中央区)による

初の認定を2010 年7 月7 日付けで取得した。



同時にエナジーグリーン株式会社では、

グリーン熱証書の証書発行事業者として、

グリーンエネルギー認証センターから認定を受けた。



大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)が

開発・分譲したD’グラフォートレイクタウン(埼玉県越谷市)では、

太陽熱を利用した街区住棟セントラルヒーティングシステムを導入し、

全500 戸の給湯および暖房(床暖房)で使用される

エネルギーの一部を補うために屋上に総面積約950m2の

太陽熱パネルを設置している。



グリーン熱設備として認定を取得することにより、

太陽熱から生み出される環境付加価値を

このグリーン熱証書のシステムを通じて企業など

様々な団体・個人が利用することが可能となる。



エナジーグリーン株式会社では、これまで多くの企業・団体や

個人向けにグリーン電力証書の販売を行ってきており、

2009 年度の証書発行実績では約1500万kWh分の

グリーン電力証書を発行している。



グリーン熱証書については、この太陽熱のグリーン熱設備の

認定を皮切りにグリーン熱証書の発行を10月以降開始すると共に、

今後の制度化をにらんでバイオマスや地中熱など

他の種類のグリーン熱設備についても積極的に取り組む計画。



【グリーン熱証書の仕組み】

太陽熱などの自然エネルギーから生まれる

熱の環境付加価値をグリーン熱証書として購入することにより、

企業や個人が自然エネルギーから生まれるエネルギーを

「グリーン熱」として利用できる仕組み。



グリーン熱証書制度は2009年4月よりスタートし、

企業などが環境への取り組みに自主的に利用するほか、

2010年4月にスタート東京都の環境確保条例における

排出量取引制度の中で再エネクレジットとしても

利用することができる。



<エナジーグリーン株式会社 概要>

エナジーグリーンは、地球温暖化防止と

地域のエネルギー自立を使命に、

環境エネルギー政策のフロントランナーとしての知見を

最大限に活かし、グリーン電力証書・市民出資・

地産地消のエネルギー事業のパイオニアとして、

また地域の自立やエネルギー転換につながる

本物のソリューションを提供します。



■ 社名:エナジーグリーン株式会社

http://www.energygreen.co.jp/

■ 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-2-1

■ 資本金:1625 万円

■ 代表者:飯田哲也(代表取締役社長)

■ 設立:2007 年10 月1 日(創業 2000 年3 月)

■ 事業内容:

1.グリーンエネルギー証書事業

2.地産地消のエネルギー支援事業

3.市民出資事業

【本件に関するお問い合わせ先】

エナジーグリーン株式会社( http://www.energygreen.co.jp/ )

担当:松原

〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-2-1

TEL 03-6380-5556 FAX 03-5369-7970

E-mail:info@energygreen.co.jp




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近畿パートナーシップ団体より

【大阪】



☆田んぼの稲刈り・はさかけ体験と自然教室

○日 時:2010年10月9日(土)、10日(日)10:30〜15:00 雨天決行

○場 所:大阪市立環境学習センター(生き生き地球館)(大阪市鶴見区)

○内 容:秋は実りの季節。自然体験観察園の田んぼでも

      黄金色の稲穂が波打つように実ります。

      さあ、いよいよお米の収穫期です。

      秋の一日、みんなで「稲刈り作業」や「はさかけ作業」を体験し、

      自然の恵みを感じとろう。

○参加費:無料

○主催・申込・問合せ:大阪市立環境学習センター「稲刈」係

○備 考:持ち物/お弁当、水筒、汚れてもよい服装(長袖)、タオルなど

○詳 細:http://www.chikyukan.com/event/cutrice1009.html



☆大阪市ごみ減量市民フォーラム

「市民協働で進めるごみ減量〜具体的事例から実践へ〜」

○日 時:2010年10月30日(土)13:30〜16:30

○場 所:クレオ大阪中央(大阪市天王寺区)

○内 容

 ◇基調講演「環境やごみ減量に取り組むため自らのライフスタイルを

   どう変えていくか」 ほか

 ◇各地域の市民・行政・事業者の協働によるごみ分別・減量の

   事例発表・シンポジウム

○講師等

 ◇花田眞理子さん(大阪産業大学人間科学部 教授) ほか

○参加費:無料

○主 催:大阪市環境局

○申込・問合せ:NPO法人ごみゼロネット大阪 TEL&FAX:06-6167-9367

          E-mail:gomizero@mbox2.inet-osaka.or.jp




【京都】



☆ふろしきで祝おう!クリスマス&お正月

○日 時:2010年10月9日(土)〜17日(日)

○場 所:烏丸御池駅ギャラリー(京都市中京区)

○内 容:クリスマスとお正月をテーマに、ふろしきギフトラッピング、

      飾り、テーブルまわりの演出など作品展示します。

○主 催:ふろしき研究会 TEL:075-432-2722

○詳 細:http://homepage3.nifty.com/furoshiki/oike/oike.html




【兵庫】



☆明石海峡大橋も見える鎌倉山行者道ハイキング

  (初級コース)と丸太切り・薪割り体験(加西市河内町)

○日 時:2010年10月31日(日)10:00〜15:00(小雨決行)

○場 所:鎌倉山行者道ハイキング特別コース(加西市河内町) ほか

○内 容:1.行者道ハイキング

      2.丸太切り・薪割り体験

      3.写真撮影鑑賞会

○定 員:30名(先着)

○参加費:500円(保険料含む)

○主 催:NPO法人 兵庫間伐サポートサービス

○詳 細:http://www.kankyokan.jp/jigyonaiyo/ps_news.html




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環境省より



【廃棄物・リサイクル対策課】

☆微量のPCBを含む廃棄物の焼却実証試験

(平成22年3月実施分)の実施結果について(お知らせ)



環境省は、秋田県及び兵庫県神戸市並びに

エコシステム秋田株式会社及び神戸環境クリエート株式会社の協力を得て、

微量のPCBを含む廃棄物の焼却実証試験を実施しましたので

結果をお知らせいたします。



○詳 細:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12901

☆10月は「3R推進月間」です(お知らせ)

10月はリデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)です。

3R推進に関する理解と協力を求めるとともに、

循環型社会の形成に向けた取組を推進するため、

環境省を含む3R関係8省庁、地方公共団体、関係団体による

様々な取組、行事が行われますので、お知らせいたします。



※関係8省庁:財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、

経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁



○詳 細:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12943 




【環境対策課】
☆平成22年度地域の特徴的温暖化対策機器普及促進事業の

4次公募について



環境省では、平成22年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

(民間団体向け)のうち、

地域の特徴的温暖化対策機器普及促進事業について、

公募要領に基づき事業者を公募することといたしましたのでお知らせします。

なお、応募される方は、公募要領を熟読いただくようお願いいたします。



○受付期間:平成22年8月26日(木)〜平成22年9月27日(月)

○詳 細:http://www.env.go.jp/earth/ondanka/biz_local/22_12/index.html

☆環境教育リーダー研修基礎講座(近畿ブロック)

  〜想いを「伝えたい」から想いが「伝わる」へ〜(再掲)

  環境教育・環境学習を推進する人材として期待されている

  学校教職員や地域で活動されているNPOなどの方々を対象に、

  指導者としての能力養成・パートナーシップの構築を

  目的として開催します。

○日 時:2010年11月17日(水)〜11月19日(金)

     ※初日13:00開始 最終日13:00解散予定

○場 所:神戸市自然の家(神戸市灘区六甲山町中一里山1−1)

○内 容:・アイスブレイク体験と意義

      ・基調講演「環境教育・環境学習概論」

       西村仁志(同志社大学大学院准教授)

      ・ナイトハイク体験

      ・フィールドワーク「身近な自然の見方・伝え方」

       岐阜県立森林文化アカデミー 講師 萩原裕作 ら

      ・講義/実習「伝える技術」講師 同上

      ・講義/実習「環境プログラムデザインのポイント」

       NPO法人 プラスアーツ代表 永田宏和

      ・まとめとふりかえり

○参加費:6,200円(宿泊費、2泊6食、傷害保険料を含む)

○定 員:60名

○申 込:参加申込書に必要事項をに記入の上、

      10月29日(金)までに近畿地方環境事務所に申込み。

      学校教職員は所属学校から申込み。

      申込書は、同事務所ホームページからダウンロード。

○参加決定:先着順で決定し11月上旬に参加決定者に連絡

○運営協力:ホールアース自然学校神戸六甲分校

○詳 細:http://kinki.env.go.jp/to_2010/0907a.html




【野生生物課】

☆みんなで外来魚駆除大会〜釣りによる外来魚駆除〜参加者募集!!(再掲)



環境省近畿地方環境事務所では琵琶湖の生物多様性を

脅かしている特定外来生物のひとつであるブルーギル等について、

琵琶湖の在来魚の繁殖・生育場所としての内湖で、

釣りによる一般参加型の防除を行い、その効果を検証することとしました。



一般の方でもとりくみやすい釣りによる駆除を外来魚の防除手法として

紹介・実践を行い、外来魚防除の推進を図ることを目的としています。



○日 時:平成22年10月2日(土)10:00〜13:00(受付は12時まで)雨天決行

○場 所:貫川内湖(滋賀県高島市今津町深清水、桂)

○参加費:お1人様100円(参加者に加入していただく保険代等の実費)

○申 込:不要

○内 容:釣り/釣竿・仕掛けは希望先着200名(ご家族で2本まで)

      に無料貸し出しいたします。

      釣り餌は参加者全員に無料配布いたします。

【注意事項】

     ○駆除の効果を検証するため、方法は餌釣りのみとします。

     ○釣り上げたブラックバスやブルーギルは受付で回収いたします。

     ○ブラックバス、ブルーギル以外の在来魚は再放流してください。

     ○小学生以下の児童は、保護者同伴でお願いします。

     ○団体での参加は引率者同伴でお願いします。

     ○無料駐車場あります。路上駐車は禁止です。

     ○ゴミの持ち帰りをお願いします。

     ○事故・けが等については、各自の責任で対応をお願いします。

○主 催:環境省近畿地方環境事務所

○協 力:滋賀県、琵琶湖を戻す会(五十音順)

○問合せ:いであ株式会社 TEL:06-4703-2864

       担当:淀(よど)(当日のご連絡は090-1890-9700)






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【京都御苑】

☆京都御苑秋の特別企画

生物多様性を考える大台ヶ原と京都御苑の生きもの展

COP10開催に伴い、閑院宮邸跡レクチャーホールでは、

「生物多様性を考える大台ヶ原と京都御苑の生きもの展」を開催しています。



期間中は大台ヶ原と京都御苑の生きものに関するパネルや標本、

写真などを紹介しています。

生物多様性について考えながら折り紙を折ってもらう

「いきもの折り紙コーナー」を設けています。



○日時:2010年10月9日(土)〜10月31日(日)9:00〜16:30

     毎週月曜日休館 ただし、10月11日(祝)は除く







☆秋のトンボ池一般公開

京都御苑内の「トンボ池」を、期間限定で一般公開します。

(「トンボ池」は自然環境保全の観点から通常は閉鎖しています)

秋の水辺の生き物の観察ができます。

なお、期間中はスタッフによる簡易な解説も実施します。



○日 時:2010年10月15日(金)〜16日(土)9:00〜11:30

      当日受付 11:20まで(荒天時は閉鎖します)

○場 所:京都御苑内トンボ池(御苑東南部。富小路口から徒歩約5分)

http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/2_guide/map.html

○最寄り駅・バス亭:地下鉄烏丸線 丸太町駅 徒歩10分

             市営バス 裁判所前 徒歩5分

○申込方法:当日現地にて受付

○入場料:無料

○服 装:蚊やハチなどがいますので長袖・長ズボン、帽子など、

      動きやすい運動靴をおすすめします。

○主 催:環境省京都御苑管理事務所(TEL:075-211-6348)

      財団法人国民公園協会 京都御苑(TEL:075-211-6364)

○その他:動植物の採集は出来ません。

      観察に必要なものは、スタッフが採集し解説します。

      虫取り網やタモなどは持ち込みできません。

      ハチを刺激するような黒色の帽子や服装等は避けてください。

      写真撮影等は他の利用者の迷惑にならないようお願いします。

      当日はスタッフの指示に従ってください。







☆ミニエコツアー「京都御苑の隠れた魅力再発見!」

京都御苑で見られる野鳥、昆虫や動植物を紹介しながら

苑内を散策するミニエコツアーを開催します。



○日 時:21010年10月20日(水)、24(日)10:00〜11:30

○集合場所:京都御苑 閑院宮邸跡(京都市上京区御苑3)

○最寄り駅・バス停:地下鉄烏丸線 丸太町駅・市営バス

             烏丸丸太町から徒歩3分

○内 容:御苑内でみられる動植物などを紹介します。

○定 員:50名(参加申込み者が多数の場合は先着順とさせていただきます)

○申込方法:当日閑院宮邸跡収納展示室にて受付

○参加費:無料

○問合せ:環境省京都御苑管理事務所(TEL:075-211-6348)







☆「大台ヶ原のコケ植物と生物多様性について−苔むす森をふたたび−」観察会

吉野熊野国立公園大台ヶ原に生えているコケ植物のお話から、

生物多様性についての講演があります。

その後、苑内にてコケの観察会があります。



○日時:2010年10月24日(日)13:30〜15:30

○場所:京都御苑管理事務所会議室

○参加人数:最大30名

○参加方法:事前申込み

        (申込み多数の場合先着順。人数に余裕があれば当日参加可)

○参加費:無料

○持ち物:ルーペなど観察に必要な物(貸与可。ただし、数に限りがあります)

○講師:森と水の源流館 木村全邦氏

     吉野自然保護管事務所 濱名自然保護官

○申込み・問合せ:近畿地方環境事務所(齊藤・高橋)

            TEL:06-4792-0705  受付時間9:30〜18:00(平日)





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●○。環境省京都御苑管理事務所。○●

(代表) TEL:075-211-6348 FAX:075-255-6433

京都御苑管理事務所ホームページ

http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen





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募集情報

★「環境壁紙コレクション」作品公開中

豊かな環境づくり大阪府民会議では、環境に関するテーマについて、

パソコン・ディスプレイ画面の壁紙デザインを募集し、

府民会議のホームページに掲載して、

閲覧した方々に気軽にダウンロードしてもらうことにより、

広く環境問題に関する啓発を行う「環境壁紙コレクション事業」を実施します。



このたび、「減らそうCO2 めざそう低炭素社会」をテーマに募集しました

平成22年度応募作品を公開しましたので、是非ご覧ください。



○問合せ:豊かな環境づくり大阪府民会議 TEL:06-6944-6710

○詳 細:

 http://www.pref.osaka.jp/chikyukankyo/room/collection_gallery.html







★第3回びわ湖検定 受験申込受付中

○試験日:2010年11月28日(日)9:30〜

○場 所:立命館大学びわこ・くさつキャンパス、滋賀県庁

○内 容:1級、2級、3級

○参加費:2,000円(3級)、3,500円(2級)、5,000円(1級)

○主 催:びわ湖検定実行委員会事務局 (財)淡海(おうみ)環境保全財団

○詳 細:http://www.ohmi.or.jp/kentei/




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■イベント情報



【奈良】

★日本鱗翅学会近畿支部会&昆虫館リニューアル記念

「第6回里山保全特別講演会」

○日 時:2010年10月3日(日)10:00〜16:30

○場 所:橿原市昆虫館(橿原市南山町)

○内 容:◇ゴマダラチョウの幼虫が樹をおりるとき

      ◇奈良の里山に生息する蝶

      ◇里山環境の植物園におけるキタキチョウの越冬

○講師等:◇石井実さん(大阪府立大学教授)

       ◇伊藤ふくおさん(昆虫生態写真家) ほか

○参加費:無料

○主 催:日本鱗翅学会近畿支部、橿原市昆虫館

○詳 細:http://www.city.kashihara.nara.jp/insect/event.html







【滋賀】

★第91回企画展 東近江の溜池

○日 時:2010年9月29日(水)〜10月31日(日)10:00〜18:00

○場 所:東近江市能登川博物館(東近江市山路町)

○内 容:東近江市内にある溜池の歴史や自然環境を紹介します。

      同時に国際生物多様性記念巡回展

      「ほっとけん!淡海の生きもののにぎわい」も開催します。

○参加費:無料

○主 催:東近江市能登川博物館

○詳 細:http://www.town.notogawa.shiga.jp/default.html







★びわ湖環境ビジネスメッセ2010

○日 時:10月20日(水)〜22日(金)10:00〜17:00

○場 所:滋賀県立長浜ドーム(長浜市田村町)

○内 容:13回目となる今年は、過去最大規模となる

313企業・団体(500小間)が出展。

エネルギー、リサイクル、水質浄化、ソリューションビジネスなど、

環境ビジネスに関する幅広い分野での製品・サービスの出展が展開されます。

○参加費:無料

○主 催:滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会事務局

○詳 細:http://www.biwako-messe.com/







★みずすましネットワーク研修会〜土の中の豊かな生きものが育む滋賀の農業〜

○日 時:2010年10月26日(火)9:20〜12:00

○場 所:東近江市栗見出在家町公民館、及び周辺農地

○内 容:生物多様性と農業生産との関わりについて、

土壌動物調査をとおして知見を広げるとともに、

魚のゆりかご水田の取り組みについても理解を深めていただき、

今後の活動推進の手掛かりとなる情報交換・交流を図るため開催します。

○講師等:◇小林圭介さん(滋賀県立大学名誉教授)

○参加費:無料

○主 催:滋賀県みずすましセンター(滋賀県土地改良事業団体連合会内)

○詳 細:http://mizusumashi-network.com/








【兵庫】
★2010年度 IGES-EMECS-APNシンポジウム

「気候変動と沿岸域管理 〜適応策を考慮した沿岸域総合管理に向けて〜」

○日 時:2010年10月8日(金)13:30〜16:30

○場 所:よみうり神戸ホール(神戸市中央区)

○内 容:◇基調講演「気候変動に関する国際交渉の現状(仮)」

      ◇「気候変動の影響と適応策に基づく沿岸域管理のあり方(仮)」

      ◇パネル・ディスカッション ほか

○講師等:◇竹本和彦さん(環境省参与、前環境省地球環境審議官)ほか

○定 員:150名(先着順)

○参加費:無料

○主 催:兵庫県、財団法人国際エメックスセンター(EMECS)、

      財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) ほか

○詳 細:http://www.emecs.or.jp/japanese/IGES-EMECS-APN_symposium.pdf







★環境再生とバイオマスエネルギー「ブラジルECOツアー」(9日間)

〜兵庫県・パラナ州姉妹提携40周年記念〜

○日 時:2010年11月20日(土)〜28日(日)(9日間)

○場 所:ブラジリア、クリチバ、イグアス

○内 容:兵庫県とブラジルパラナ州が姉妹提携40周年となるのと記念して、

環境と再生とバイオマスエネルギーを見学する

「ブラジルECOツアー」を募集します。

ブラジルにおけるバイオエタノールの普及状況の視察や、

パラナグア湾における自然再生現地の視察、

現地環境NGOとの交流の場も設けております。

ぜひご参加下さい。

○定 員:25名

○参加費:473,000円(1名1室利用)

○主 催:(財)ひょうご環境創造協会 TEL:078-735-2737

○詳 細:http://www.eco-hyogo.jp/news/eco/




【京都】
★中小企業向け省エネ・CO2削減セミナー in 京都

〜国内クレジット制度を活用してみませんか〜

○日 時:2010年10月13日(水)13:30〜16:10

○場 所:京都府職員福利厚生センター (京都市上京区)

○内 容:近畿経済産業局は、中小企業等が大企業等から

資金や技術等の提供を受け、協働(共同)でCO2排出削減に取り組み、

その削減分を売却できる排出量取引制度である

「国内クレジット制度」の説明会を開催します。

○詳 細:

http://www.kansai.meti.go.jp/3-9enetai/cdm/kyotosetsumeikai101013.html




【大阪】
★堺エコロジー大学開校記念シンポジウム「さかいから未来へ」

○日 時:2010年9月28日(火) 18:30〜20:00

○場 所:大阪府立大学Uホール白鷺 (堺市中区)

○内 容:産学民官の連携による新しい環境教育・学習事業である

「堺エコロジー大学」が2010年10月に開校します。

開校を記念したシンポジウムを開催します。

     ◇基調講演「21世紀をどういきるか」

     ◇エコロジー対談「いま、私たちにできること」

○講師等:◇末吉竹二郎さん(国際金融アナリスト)

       ◇春野恵子さん(浪曲師)

○参加費:無料

○主 催:堺市 (共催:堺東ライオンズクラブ、台南市中山獅子會 ほか)

○詳細:http://www.sakai-ecodai.jp/schedule_symposium.php?eid=00001







★共生(ともいき)へのまなざし 〜なぜ、生物多様性なのか?〜

○日 時:2010年10月10日(日)13:00〜

○場 所:應典院本堂ホール(大阪市天王寺区)

○内 容:◇地球交響曲第一番上映

      ◇トーク

      ◇地球交響曲第七番上映

○講師等:◇関口威人さん

(「ぼくたちは何を失おうとしているのか:ホンネの生物多様性」著者) ほか

○参加費:1,200円(上映1本+トーク)、1,800円(一日通し券)

○主 催:應典院寺町倶楽部

○詳 細:http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?cat_id=23





 

★鶴見緑地の生き物を調べよう!

○日 時:2010年10月16日(土)13:30〜16:30

○場 所:大阪市立環境学習センター(生き生き地球館)

○内 容:鶴見緑地は、花博開催後20周年を迎え、植物や昆虫、

鳥類などをあわせて、1300種以上の生き物たちが生息する

緑豊かな都会のオアシスとなりました。

鶴見緑地をめぐりながら、さまざまな生き物の不思議を発見して、

生き物マップを作成します。

○講師等:桝元慶子さん(大阪市立環境科学研究所 研究主幹) ほか

○参加費:無料

○主 催:大阪市鶴見区、ゆとりとみどり振興局

○詳 細:

http://www.city.osaka.lg.jp/tsurumi/page/0000089858.html





 

★廃棄物資源循環学会関西支部主催 技術セミナー・施設見学会

○日 時:2010年10月19日(火)9:45〜17:00

○場 所:常翔学園大阪センター(毎日インテシオ)、大阪市環境局東淀工場

○内 容:◇焼却灰の循環資源化への取り組み

      ◇高効率ごみ発電による地球温暖化防止への貢献 ほか

○講 師:◇島岡隆行さん(九州大学大学院工学研究院教授)

      ◇高岡昌輝さん(京都大学大学院工学研究科准教授) ほか

○参加費:2,000円(資料集代含む。セミナーのみの場合は、1,000円)

○定 員:100名(先着順)

○主 催:廃棄物資源循環学会関西支部

○詳 細:http://jsmcwm.or.jp/kansai/







★子どもたちの環境活動を支えるサポーター支援講習〜生物多様性を伝えよう編〜

○日 時:2010年10月31日(日)・11月6日(土)・11月20日(土) 全3回

      10:00〜16:00

○場 所:大阪府環境情報プラザ、大阪府環境農林水産総合研究所

○内 容:「生物多様性」をキーワードとして、子どもたちの環境活動を

サポートしていただく方々を対象に、よりわかりやすい環境学習が

実践できるよう、環境学習プログラム作成の「コツ」や「ネタ」、

さらに「裏ワザ」なども教えるセミナーを開催します。ぜひご参加ください。

○参加費:無料

○主 催:大阪府環境農林水産総合研究所 TEL:06-6972-7666

○詳 細:

 http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=4799





【近畿以外】

★生物多様性交流フェア・フォーラム

生物多様性の保全にも有効なワシタカ類保護活動

○日 時:2010年10月23日(土)13:15〜15:00

○場 所:生物多様性交流フェア フォーラム会場(名古屋市熱田区)

○内 容:ワシタカ類保護を通じた生物多様性の

保全例や海外でのワシタカ類保護活動の取り組み例を紹介。

◇講演「ワシタカ類保護から見た生物多様性の保全」

○講師等:中島京也さん(日本ワシタカ研究センター 常務理事・所長)

○参加費:無料

○主 催:日本ワシタカ研究センター

○詳 細:http://www.wa.commufa.jp/jfc/forum2010.html




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【環境カウンセラーニュースより】





■「海のいきもの会議 〜水族館でサイエンスカフェ〜」
★ 野口 なつきさん(静岡県)

開催のお知らせ(11/13・27、12/4・11)

【静岡県】


海の生き物をテーマに東海大学海洋科学博物館内で

サイエンスカフェを行います。

海や生き物に興味のある方、もっと詳しく知りたいという方、

海洋生物研究者の話を直接聞きに来ませんか?
◆日程:第一回11月13日(土)   第二回 11月27日(土)
       第三回12月4日(土)    第四回 12月11日(土)
      (全4回開催)
◆時間:14:00〜15:30
◆場所:東海大学海洋科学博物館(静岡県静岡市清水区)

◆内容:
 【第一回】 「タツノオトシゴの生態」
 (ゲスト) 赤川泉(東海大学海洋学部海洋生物学科教授)     
 【第二回】 「魚のオスとメスが変わる」
 (ゲスト) 小林弘治(元東海大学海洋科学博物館学芸員)     
 【第三回】 「ホホジロザメの行動」
            (ゲスト)田中彰(東海大学海洋学部海洋生物学科教授) 
 【第四回】 「海洋生物の活動リズム」
 (ゲスト)西源二郎(元東海大学海洋科学博物館館長・元東海大学海洋学部教授)      
 ◆対象:高校生〜一般
 ◆定員:各回15名
 ◆参加費:900円 ※東海大学海洋科学博物館の入場料込みです。
 ◆申し込み:海辺工房ひとで Eメール(下記参照)でお申し込みください。
   件名に「海のいきもの会議申し込み」、参加者のお名前、住所、電話番号、
   希望の回を記入してください。
 ※定員になり次第、募集を終了いたします。ご了承ください。
 ※託児あり
 umibe@y4.dion.ne.jp
 詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.k4.dion.ne.jp/~hitode/a/ikimonokaigi.pdf
 URL  http://www.k4.dion.ne.jp/~hitode/
 ※本事業は日本財団の助成事業です。





■子どもとためす環境まつり(10/9)
【東京都】
★喜納 愛子さん(東京都)  イベントのご案内をいたします。
 2010年体験型環境学習祭「子どもとためす環境まつり」
 ワクワク、ドキドキの楽しい体験がいっぱい
 
●“カーボンフットプリント”の買い物ゲーム
●身近なプラスチックを大切に使おう
●紙になるものを分別してみよう
●和紙の不思議
●楽しい「マイデザインのエコバッ グづくり」
●ミツバチと遊ぼう!
●〜もっと知ろう「くすりのルール」
●カトー折り「水が漏れない紙袋」を作って遊ぼう!
●住まいの省エネについて
●環境にやさしいスチール缶の秘密
●風と太陽の発電所やってみよう!太陽光発電
●無洗米ってどんなお米か知ってる?
●しらべてみよう空気と雨のよごれ
●いろいろな形のものを風呂敷でつつもう!
●木挽き体験〜丸太を切ってみよう〜
●中央区環境保全ネットワークの歩み
●サーモンプロジェクト
●素敵なミニブーケを作りませんか?
●下水からエネルギーが生まれる!!
●圧電素子を使って「光るうちわ」を作ろう!
●中央区子ども自然特派員
●ロープワーク教室
●ガス管のリサイクル
●電気はどこからくるの?
●校庭の木々と遊ぼう
●下水道ってな〜に(水の環境)
●からだとくらしにいい習慣東京水
●まちの環境「どんなまちだったらすんでみたい?」
●「沙漠に緑 心に緑を」『烏雲(ウユン)物語』を読んでみよう
●素敵なエコ☆キャンドルを作ろう
●究極のエコカー「人力車」に乗ってみよう
●中央区立小学校環境省と7校によるパネル展示
●私たちにできること
●元気な地球をつくろう
●知ろう学ぼう環境問題〜私たちにできること〜
●われら地球防衛隊〜CO2 削減プロジェクト
●江戸百景絵図
●隅田川探訪
●阪本の環境教育
日時:10月9日10時〜15時
場所:中央区立佃島小学校(中央区佃2−3−1)
最寄り駅:大江戸線・有楽町線 月島駅 徒歩5分
主催:中央区環境保全ネットワーク
共催:中央区
後援:環境省関東地方環境事務所・東京都環境局・東京商工会議所中央支部・
    中央区社会福祉協議会
入場料:無料
その他:雨天実行・申込は必要ありません。




■環境ビジネスシンポジウム2010(10/1)
【岡山県】
★築谷 淳志さん(岡山県) 
環境ビジネスシンポジウム2010 生物多様性がビジネスにもたらす新たな答え
 Chance&Risk 見極めて 次のステップへ。


参加費無料・定員120名
このたび、当団体は、生物多様性とビジネスをテーマとした

シンポジウムを開催することになりましたので、お知らせします。
http://www.kankyo.or.jp/koueki/event/index.php?act=dtl&id=67


◆シンポジウムのねらい
日本でのCOP10開催を控え、企業の生物多様性への取り組みに

注目が集まっています。

環境省の「生物多様性民間参画ガイドライン」や

経団連の「生物多様性宣言」の他、CSRの面から独自の戦略や

方針を策定する企業も少なくありません。

その一方で、岡山の多くの企業は

「自社と生物多様性はどのようなかかわりがあるのか」を模索しています。


この現状に対して、国内外の動向や自社に対する

チャンスとリスクを理解し、積極的にビジネスとの共存を考えていく機会を

提供することで、参加者の皆さまにビジネスチャンスの掴むポイントの理解や、

サービス・商品の開発など岡山での動きを作りだしていく

一歩としていただくことをねらいとします。



 ◆日  時
2010年10月1日(金)13:00〜16:30
◆場  所
岡山国際交流センター2F 国際会議場
◆当日プログラム
13:00-13:05 主催者あいさつ
13:05-14:35 足立直樹氏講演
14:35-14:45 -休憩-
14:45-16:30 パネルディスカッション

(コーディネーター:環境学習センターアスエコ副所長 中村開三)
16:30    終了
 ※パネラー:牧大介さん(株式会社西粟倉・森の学校代表取締役)、河上直美さん
 (NPO法人タブラ・ラサ理事長)、小桐登さん(株式会社トンボ)、内藤元久さん
 (岡山市環境局統括審議監)
 ◆主催・後援
 【主催】財団法人岡山県環境保全事業団
【共催】岡山市
【後援】環境省中国四国地方環境事務所、岡山県、岡山市、倉敷市、岡山県商工会議所連合会

◆申し込み・お問い合わせ
参加ご希望の方は下記まで、TEL、FAX、E-MAIL、葉書のいずれかの方法で

1.お名前 2.ご住所 3.お電話番号 4.参加人数をお知らせの上、

お申し込みください。
なお、参加費は無料です。※定員になり次第締め切ります。
【お申し込み先】
環境学習センター「アスエコ」担当:築谷(つくたに)
〒700-0907 岡山市北区下石井2-2-10
Tel:086-224-7272 、FAX:086-224-7273
E-MAIL:asueco@kankyo.or.jp




■2010年度交流・懇親会のご案内(10/21)
【東京都】
★NPO法人武蔵野・多摩環境カウンセラー協議会(東京都)


当会は、地球温暖化対策や河川等の自然環境保全、

家庭のごみ問題対策、環境教育、

企業対象の環境経営システム構築など多様な環境問題の解決へ

向けての活動を継続してきました。


本年は、様々な領域で環境問題を推進してこられた皆様と

種々交流を図りたいと考えております。
つきましては下記のような交流・懇親会を催しますので

ぜひご参加賜りたく、ご案内申し上げます。


 ■開催日時:2010年10月21日(木) 14:00〜18:30(開場:13:30)
 ■開催場所:吉祥寺南町コミニュティーセンター 2階 会議室
  〒180‐0003武蔵野市吉祥寺南町3‐13‐1(TEL0422‐43‐6372)
 ■参加対象:環境活動に関わりをもつ方々
 ■内容:第1部:NPO法人MECCの活動成果報告(14:10〜15:20)
 ≪ティーブレイク&フリーディスカッション≫ 30分(10分休憩)
     第2部:環境活動アラカルト〜女性会員の視点から〜(16:00〜17:00)
     第3部:交流・懇親会(17:00〜18:30)
         軽飲食をとりながら交流・懇親を図ります
 ■参加費: 無料 (定員:70名・事前申込制)
 ■申込締切:10月15日(金)         
 ■申込方法:下記連絡先に参加希望者の氏名、所属、

連絡先をファクスまたはE-メール等でお知らせください。
 連絡先:MECC 交流・懇親会事務局  糸井 守
 TEL.0422−45−0352  FAX.0422−45−0353
             Eメール:mi1234toi@yahoo.co.jp
主催:NPO法人武蔵野・多摩環境カウンセラー協議会(MECC)
協賛:NPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)

    東京環境カウンセラー団体連合会





■「2Rを促進するキックオフ集会」【東京都】
★中井 八千代さん(東京都) 
CO2削減、省資源化を進めるためには、まず大量生産、
大量消費、大量廃棄、大量リサイクルの前に、
ごみを減らす(リデュース)、何回もくり返し使うこと(リユース)。
2Rの大切さを再確認しましょう。ぜひご参加下さい。

 日 時 2010年10月7日(木)pm1:30〜4:00(予定)
 場 所 星陵会館(東京都千代田区) 
 地 図 http://www.seiryokai.org/kaikan.html
 内 容 第1部・基調講演 「容器包装リサイクル法の現状と課題」 
       植田和弘さん(京都大学教授) 
      第2部・呼びかけ団体
      容器包装の3Rを進める全国ネットワークからキックオフ提案
      第3部・参加団体、参加市民によるひと言アピール(予定)
資料代 1000円(一般)
      500円(賛同申し込みされた方)
 主 催 容器包装の3Rを進める全国ネットワーク
 申し込み・問い合わせ
     容器包装の3Rを進める全国ネットワーク事務局
      TEL03−3234−3844     FAX03−3263−9463
      Eメール:reuse@citizens-i.org
                 〒102ー0083 東京都千代田区麹町2−7−3
               半蔵門ウッドフィールド2階
   詳しくは ↓ こちらをクリック
   http://www.citizens-i.org/gomi0/pdf/20100722-2.pdf
 





■COP10記念「なるほど!講座」(10/23)
【東京都】
★高木 嘉雄さん(東京都)
COP10記念「なるほど!講座」 カニ・トンボ・野鳥…
身近な生き物から学ぶ生物多様性 
 2010.10.23(土)/13:00〜15:30
 葛西臨海公園鳥類園・ウォッチングセンター
 展示品の解説 12:30〜13:30(開演前)
 陸生カニ類/葛西臨海公園鳥類園の池の生きもの
 未だ居る絶滅危惧種/葛西海浜公園西なぎさの漂着ごみ/パネル・写真など
  講演:やさしい生物多様性入門
 新宅広二氏(東京コミュニケーションアート専門学校)
 
 ◆身近な生きものレポート
 1.葛西臨海公園のカニ 池田正人氏(葛西臨海水族園)
 2.江戸川区のトンボ 齊藤洋一氏(日本蜻蛉学会)
 3.野鳥から見た江戸川区の環境 鈴木弘行氏(日本野鳥の会東京)
 (それぞれ画像を映写しながら、子供たちにもわかりやすくお話しします)
  ◆フリートーク
 講師4氏と参加者による意見交換
 司会 高木 嘉雄氏(環境カウンセラー)
  定員:80名(先着順)
 参加費:100円(資料代)
 お申込方法:
  参加者全員の氏名(小中学生は学年)・住所・電話番号を明記し、
  メール、電話、FAX、ハガキのいずれかでお申し込みください。
お申込先:
  NPO法人えどがわエコセンター
  134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 タワーホール船堀3階
  電話:03-5659-1651 FAX:03-5659-1677
  メール:edogawa-ecocenter@bz01.plala.or.jp
主催:NPO法人えどがわエコセンター/葛西東渚・鳥類園友の会
後援:東京都公園協会
この企画はCOP10のパートナーシップ事業に認定されています。



□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
 

〜 次回配信は、2010年10月12日(火)の予定です。 〜
 担当 社主 西川 
 環境社会新聞社ホームページ http://www.kankyousyakai.com/
 
お読み下さり、 ありがとう御座いました。〜転送は自由です。〜
 
〜 誰もが知らない小さな環境活動を大きく採り上げて報道 〜
〜 誰もが知っている情報を鋭く厳しい目線で明らかに報道 〜
 
 
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
┏┏┏
┏┏    環 境 社 会 新 聞 社
┏    〒540-0035  大阪市中央区釣鐘町1-6-6-402
┌    TEL:06-6941-8747  FAX:06-6944-8955
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創刊日:2009-11-06  
最終発行日:  
発行周期:第2、第4月曜日  
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