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環境社会ニュース

環境に関する政治を左右する科学者の貴重な研究や、街角の体験から出る貴重な情報や、知られていない草の根活動を環境社会新聞社がお届けします。

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環境社会ニュース100913

2010/09/13


★当ニュースは自己責任において転送・転載は自由です。
  事務所移転しました。
  環境社会ニュースは第2・第4月曜日に配信いたします。
 よろしくおねがい致します。
 
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 環境社会ニュース                                                              
                                                   環境社会新聞社
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 石油ピークは農業ピーク、文明ピーク
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・「NPO緑のダム北相模」
 環境破壊という負の遺産を、子孫に残してはならない!
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◆【今週のひとこと】
14日に民主党の代表(総理)が決定しますね・・
どちらからも地球の温暖化についての発言は聞こえません。
先日「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテレビ映画を偶然見ましたが、
これに似た巨大な災害が現実に起きる可能性があると
私は予測しています。
既に、中国でも台湾でもロシアでもそして先日の豪雨で日本でも
被害は増大する一方です。
経済ももちろん大事と思いますが、こうした事態を予測して
経済を動かさないと、事後の対応のリスクは天文学的な額になり
対応不能になるのに・・・
資源の減耗・温暖化・少子高齢化社会・・
正しく現実を見て、お隣の友人に伝え、
正しい認識の輪を拡大して行きましょう!
 

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★弊紙を是非お読みください!
環境社会新聞(毎月16日発行)
ご希望の方は、送り先名、ご住所、ご連絡先をお知らせ下さい。
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◆ 残された時間〜温暖化地獄は回避できるか?〜
 
山本良一著書より    発行所:ダイヤモンド社
03-5778-7235(編集)   03-5778-7200(代)担当 田村
◇ 連載 ・第21回
第一章 2℃突破とポイント・オブ・ノーリターン
 
●四五〇ppmシナリオは実行がきわめて困難(2)
 
現在、世界の温室効果ガスの排出量は、
年率3%で増加している。
それを考えると、四五〇ppm安定化はもとより、
六五〇ppm安定化の場合にも相当な努力が
必要となることがわかる。
六五〇ppm安定化では、世界の平均気温は
4℃上昇する可能性がある。
オーストラリア国立大学のマッキントッシュ博士と
ワールドリング博士も、カーボンサイクルフィードバックを
考慮してCO2単独で四五〇ppmシナリオと
五五〇ppmシナリオを詳しく分析している。
まず2℃ターゲットを支持し、
それを実現する温室効果ガスの濃度を
論じている研究を示す。
 
〈気候ターゲット2℃を支持する論文および文書〉
数字は左から、
産業化前と比べての温度上昇のしきい値(℃)
大気中の温室効果ガスの濃度(ppm)
CO2e:二酸化炭素換算値
 
●アレンら(二〇〇七年)
  2       四五〇CO2e以上

●スターン(二〇〇七年)
          四五〇―五五〇CO2e

●ハーベリー(二〇〇七年)
            四一〇CO2以上

●ハンセン(二〇〇五、二〇〇七年)
  1.7            四五〇CO2以上

●ハンセンら(二〇〇七年)                  

●EU
  2        〜四五〇CO2e

●WBGU (二〇〇七年)
  2              四五〇CO2以上

●フランス政府(二〇〇四年)
 2        四五〇CO2以上

●ヨーロッパ気候フォーラム(二〇〇四年)
 2―3    

●オット―ら(二〇〇四年)とデン
 2        四五〇CO2e以上

●エルゼンら(二〇〇七年)
 2     

●オランダ政府(二〇〇四年)

●スウェーデン政府(二〇〇三年)
                       五五〇CO2e以上

●クライメット・アクション・ネットワーク(二〇〇二年)
  2        四五〇CO2e以上

●アザールとロデ(一九九七年)
 2         三七五CO2
 
(オーストラリア国立大学・マッキントッシュ博士とワールドリング博士による)
 
研究者らによれば、IPCCの第四次報告書に
掲載されている表は、基本的に第三次報告書の
データにもとづいて、カーボンサイクルフィードバックの
効果が十分に反映されたものではないという。
彼らは四五〇ppmと五五〇ppm安定化について、
カーボンサイクルフィードバックを取り入れた場合と
取り入れない場合に対して二一世紀に
放出し得る総排出量を計算した。
 
(つづく)
次回は9月27日の予定です。
 

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★スーパーホテルが取り組んでいる「エコ泊」
 環境省の「カーボン・オフセットモデル事業」に採択されました。
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12820
 

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環境カウンセラーからのニュース
 
★1★
町田 輝次さん(大阪府)
 新たな環境保全の創造講演会(9/17)【大阪府】
 
平成14年12月に、建設副産物である刈草・流木・伐採木
・建設発生土・浚渫土や河川水等の
「地域完結型リサイクルシステム」構築や、
自然エネルギーの有効利用、地域防災、
地域活性化等の普及・啓発活動を通じて、
国策である「地球温暖化防止」「循環型社会形成推進」
「安全・安心の国土形成」等を視野に、
産・官・学・民との連携を図り、
我が国における心豊かな社会生活の
更なる向上に貢献していくことを目指して
設立したところであります。
当NPOの定期総会に併せて、
『〜新たな環境保全の創造〜』を目指した
講演会を開催し、多様な分野の人々との
連携・協働が最も大切との認識から
皆様と共に考え・学ぶ場の提供です。
 
《開催プログラム》
1.講演会日時:平成22年9月17日(金)13:15〜16:15
2.受付時間:12:45〜
3.講演場所:チサンホテル新大阪
4.主催:NPO法人 地域リサイクル推進機構
5.参加費用:参加費は無料
6.プログラム
(講演内容につきましては、変更の場合もありますので御了承願います。)
※開会の辞13:15 専務理事 町田 輝次
※開会挨拶13:15〜13:20 理事長 中村 進一
※講師・記者紹介13:20〜13:25
※来賓挨拶13:25〜13:28
※祝電披露13:28〜13:30 理事 南川 正之
※講    演13:30〜16:10
(各講演とも、5〜10分程度の質疑応答含む)
 ●13:30〜14:20
 環境省近畿地方環境事務所廃棄物・リサイクル課長 林 理香
 『循環型社会の形成推進に向けて〜廃棄物処理法の改正を中心として〜』
 ●14:20〜14:50
   気象庁大阪管区気象台地球温暖化情報官 奥村 喜美雄
 『地球温暖化に伴う気象変動について』
 ●14:50〜15:40
 独立行政法人独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
 中央農業総合研究センターバイオマス資源循環研究チーム長 薬師堂 謙一
 『バイオマスのカスケード利用〜医薬品から燃料利用まで〜』
 ●15:40〜16:10
 大阪産業大学客員教授(環境技術学会会長)菅原 正孝
 『教育現場における省エネ・リサイクル等エコ化の現状』
 ※閉会挨拶16:10〜16:15 副理事長(新理事長予定)金子 正人
 
7.参加申込方法
先着70名様で、定員になり次第締切
(オーバー時のみ連絡。)とします。
なお参加申込者は、住所、氏名、年齢、所属先、
連絡先(電話番号)を記入の上、
事務局(FAX 06-6306-3170)までお申し込みください。
 
8.会場
チサンホテル新大阪
住所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-2-19
TEL:06-6302-5571 FAX:06-6305-0083
交通:JR新大阪駅から徒歩6〜7分、
地下鉄御堂筋線新大阪駅から徒歩5分
地下鉄御堂筋線西中島南方駅から徒歩5分、
阪急京都線南方駅から徒歩5分
(詳しくは、各駅員にお尋ねください。)
伊丹空港から車で約30分
※会場地図は当NPOホームページ http://www.trsk.jp/ をご参照のこと
 
9.問合せ先
※NPO法人地域リサイクル推進機構事務局
・大阪市淀川区木川東4-8-4 ・TEL:06-6306-3077
※専務理事携帯:TEL:090-2064-4289
 
10.緊急時の対応
社会状況等により、開催を中止する場合は、
ホームページでお知らせします
 
 
 
★2★
小島 あずささん(東京都)
国際海岸クリーンアップのお知らせ
 
水辺のクリーンアップとごみ調査を行なう
国際海岸クリーンアップを今年も開催します。
1987年にアメリカで始まり、日本では1990年から
一般社団法人JEANが主催して実施され
今年で20周年を迎えました。
キャプテンと参加者を募集しています。
 
国際海岸クリーンアップ(International Coastal Cleanup 略称ICC)
 
特徴 世界中で同じ時期に、同じやり方で集めた
    ごみのデータをとり結果を分析、考察して、
    ごみを元から断つ方策につなげるための国際行動
時期 9月〜10月の2ヶ月間
実施場所 海岸、海中、河川、湖沼等 海と海につながる水辺
参加方法●キャプテン(一会場を企画運営するリーダー)
      →参加マニュアルやデータカードなどの資料一式をご請求ください。
       cleanup@jean.jp   
      ●一般参加
      会場リストを参照のうえ、お近くの会場へどうぞ。リストはHPをご覧ください。
      http://www.jean.jp/common.html
 
 
 
★3★
西澤 浩美さん(京都府)
みどりのカーテン実践交流会(9/18)【京都府】
 
みどりのカーテン実践交流会 
「つながる・ひろがる みどりのカーテン」を開催します
■日 時:平成22年9月18日(土) 13:00〜16:00(正午 開場)
■場 所:福知山市厚生会館大ホール
       (京都府福知山市字中ノ170−5)
■定 員:400名 
■対 象:一般府民・緑のカーテン実践者・
       環境問題に興味のある方等
■参加費:無料  ※事前申し込み不要
■主 催:京都府地球温暖化防止活動推進センター
      (NPO法人 京都地球温暖化防止府民会議)
■共 催:福知山環境会議  
■後 援:京都府・福知山市
 
つる性の植物を窓辺に育てることで夏をエアコンに頼らず
涼しくすごそうと、「みどりのカーテン」を育てる
取組がひろがっています。
この取組をもっとひろげていくために、
『みどりのカーテン実践交流会つながる・ひろがる みどりのカーテン』
を開催することになりました。ぜひご参加ください。
 
■プログラム内容
《報告》
「八幡市内のグリーンカーテンのひろがり」
原田守さん(八幡市環境市民ネット会員)
「みどりのカーテン日本一を目指して」
谷口真奈美さん(福知山環境会議会員・エスペック(株)環境管理部)
「緑と共に成長する子ども -緑のカーテンの教育的効果-」
《お話+歌》
菊本るり子さん
(東京都板橋区立高島第五小学校教諭・NPO法人緑のカーテン応援団理事)
《情報交換会》
《歌とダンス》
「みどりのなかま ゴーヤ先生がやってきた」
ゴーヤ先生+ゴーヤ キャンディーズ
 
※京都府内各地の取組のパネル展示コーナーや
  ゴーヤ料理の試食コーナーも併設します。
※この企画は、環境省補助事業
  「地域活動支援事業」の一環として実施します。
 
詳しくはこちらをご覧ください
http://www.kcfca.or.jp/xbitmtop/center/download/100918midori_chirashi.pdf
 
問合せ
京都府地球温暖化防止活動推進センター
特定非営利活動法人 京都地球温暖化防止府民会議 (担当:西澤)
電話:075-211-8895 FAX:075-211-8896 E-mail:sanka@kcfca.or.jp
 
 
 
★4★
漆原 敏之さん(東京都)
プロジェクト・ワイルドフォローアップ講習会(本編・水辺編)(10/24)【東京都】
 
プロジェクト・ワイルドフォローアップ講習会(本編・水辺編)開催のご案内
【日程】
 2010年10月24日(日) 10:00〜16:00
【会場】
 国営昭和記念公園 花みどり文化センター 研修室
 〒190-8530 東京都立川市緑町3173
 TEL 042-526-8787
 JR立川駅から徒歩10分
【講師】
 プロジェクト・ワイルドすぎなみ所属ファシリテーター
 代表 漆原敏之(うるしばら としゆき)
【参加費】 2000円(保険加入代含む)
【参加定員】 20人
【参加資格】 プロジェクト・ワイルド環境教育プログラム本編
         および水辺編エデュケーター資格をお持ちの方
【お問合せ・お申し込み先】 プロジェクト・ワイルドすぎなみ
 〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北6-17-12
 TEL 03-3337-1952 FAX 03-3337-1954
 E-mail pws@skogs-mulle.org
※お申し込みやお問い合わせは、FAXまたはメールでお願いいたします※
 
☆☆☆ 主催者より ☆☆☆
 「エデュケーターになったけれど、アクティビティの進め方がわからない・・・」
 「プログラムの組み立て方がわからない・・・」
 「教材として何を準備してよいかわからない・・・」
 など、お悩みをお持ちではありませんか?
 この講習会は、そんな悩みをお持ちのエデュケーターの方々を対象に、
 一歩踏みだすお手伝いをいたします。
Toshiyuki Urushibara(漆原敏之)
mailto:natural@wonder.ocn.ne.jp
 

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ISEPがリードしてきた「緑の分権改革」の先行例
 2010年9月8日 
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
 
市民出資による「立山アルプス小水力発電事業」が始まりました。
持続可能なエネルギー社会の実現に向けて、
その政策研究から実践までを手がけるISEPの活動の一環として、
その実践の実例が始まりますので、ここにお知らせします。 
 
富山県の地域の方々が小水力発電を開発・推進するために設立した
地域事業体「株式会社アルプス発電」が行う小水力発電事業に対して、
ISEPの活動の実践主体であるエナジーグリーン株式会社
(代表取締役:飯田哲也、東京都新宿区)が市民出資による
資金調達を協力する共同事業者となって、
2009年度の環境省市民共同発電事業に採択されたものです。 
 
このたび、その小水力発電事業に対する日本で初めてとなる市民出資を、
第二種金融商品取引事業者である「おひさまエネルギーファンド株式会社」
(共同代表取締役:飯田哲也/原亮弘。東京本社:東京都中野区
/長野本社:長野県飯田市。通称「おひさまファンド」)
が取扱者となって、立山アルプス小水力発電事業への市民出資募集を
平成22年9月8日より開始することになりました。 
 
富山県の立山連峰の名峰「剣岳」から流れ下る早月川水系の渓流を用いた
小水力発電事業への市民出資を募集します。
昭水力発電とは、発電出力が一般に1万キロワット以下の、
河川環境や周辺環境に影響の少ない水力発電を指します。
 
もちろん、二酸化炭素を排出しないクリーンな
純国産の自然エネルギーとなります。 
この市民出資による小水力発電事業が成功することで、
従来ISEPが提唱し、今や国も進める自然エネルギーによる
「緑の分権改革」など、地域主導の自然エネルギー普及で
重要な先行例となることが期待されます。 
 
■ 「立山アルプス小水力発電事業」について 
一般の市民より出資を募り、富山県小早月川に、
小水力発電設備導入を行います。
事業主体は、地元企業である株式会社アルプス発電
(http://www.alps-power.com/)で、
地域の企業による地域の事業として実施されます。
環境省のモデル事業に選定されており、
2010年9月8日より募集を開始します。
 
■ これまでの「おひさまファンド」の実績 
2004年の設立以来、これまでに「南信州おひさまファンド」、
「温暖化防止おひさまファンド」
「おひさまファンド 2009」を実施してきました。
3つの事業を合わせて1,274名から合計約7億円の出資金を得て、
約160施設に太陽光パネルを設置、
約40施設に自然エネルギー/省エネルギー設備を導入しました。
運用状況も順調 で、2007年より
毎年予定通り1.1%〜3%前後の分配を実施しています。
「おひさまファンド」の取り組みは2008年1月放送の
「クローズアップ現代」で特集されています。
 
 
 
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日本学術会議メールニュース(9月10日号より)
 
「気候変動に関する政府間パネルのプロセス及び手続に関する検証」
についての会長談話の公表(ご案内)
 
このたび日本学術会議は、
「気候変動に関する政府間パネルのプロセス及び手続に関する検証」
についての会長談話を平成22年9月10日に公表しました。
本文は次のURLからご覧になれます。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d9.pdf
 
 
 
【募集開始】科学技術振興機構(JST)より
新規事業「先端的低炭素化技術開発事業(ALCA)」
平成22年度研究開発課題募集のお知らせ
 
■事業の概要
  ALCAは、温室効果ガスの排出量削減を
  中長期にわたって継続的かつ着実に進めていくために、
  文部科学省が策定する研究開発戦略のもと、
  ブレークスルーの実現や既存の概念を大転換するような
  『ゲームチェンジング・テクノロジー』の
  創出を目指した研究開発を実施します。
 
  新規の原理・概念やブレークスルーをもたらす
  要素科学・技術を対象とした基礎的な研究を
  行うフェーズから、生み出された技術シーズを展開・
  拡大して温室効果ガス排出削減に大きく
  貢献しうる技術の創出につなげる研究開発
  フェーズまでを対象とします。
 
■募集期間
  平成22年9月3日(金)〜平成22年10月18日(月)正午
  〆切厳守
 
■募集説明会
 以下の地域・会場にて説明会を開催します。
 説明会では、文部科学省・PD・POより、
 ALCAや応募課題への期待等をお伝えします。
 事前申込みは下記ALCAのHPにてお願いします。
 ※事前申込み無しでも参加可能ですが、
 事前申込みによる円滑な説明会運営にご協力願います。
 
【東京】 9月17日(金)14:30〜17:00 アキバプラザ アキバホール
  http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html
 
【仙台】 9月21日(火)14:00〜16:00 ホテルモントレ仙台
   http://www.hotelmonterey.co.jp/cgi-bin/portal/cms/access.cgi?hid=monsen
 
【大阪】 9月22日(水)14:00〜16:00 ブリーゼプラザ
  http://www.breeze-plaza.com/map/index.html
 
【札幌】 9月24日(金)14:00〜16:00 JSTイノベーションプラザ北海道
  http://www.sapporo.jst-plaza.jp/access.html
 
【福岡】 9月27日(月)13:30〜15:30 JSTイノベーションプラザ福岡
  http://www.fukuoka.jst-plaza.jp/access/map.html
 
【名古屋】 9月28日(火)14:00〜16:00 ウインクあいち
  http://www.winc-aichi.jp/access/
 ※その他地域での追加実施も検討中です。
  開催地・日時が確定次第、下記ALCAのHPに掲載いたします。
 
■応募課題の要件
 ・技術の実社会への導入にいたる長期的な展望、
  そのために解決すべき課題と達成すべき当面の目標の
  適切な設定、およびこれらを実現するための明確な
  アプローチや必要な手段・プロセスで構築された
  一連の研究開発シナリオが明らかであること。
 ・本事業での研究開発開始から10年程度経過時点
  (2020年頃)で、実用化の見通しが得られ、
  現在の技術、さらには、10年程度経過時点で
  導入されているであろう技術と比べ、
  効率的、経済的、環境負荷的観点で
  優位性がある技術を創出し得ること。
 ・新たな知見や発想を生み出すような
  挑戦的な研究開発が実施できる
   研究開発体制が構築されること。
   特に、今まで当該分野の研究に携わってきた
  研究者に加えて、異なる研究分野の研究者や
  若手研究者が提案、あるいは参画することが期待されます。
 
■研究開発支援期間
  応募段階では2〜5年の研究開発計画を
  提出していただきます。
  (評価の結果、研究の継続が必要と判断された場合、
  10年を上限として研究を継続することができます。)
■研究開発費の規模
  1課題あたり年間1千万円〜1億円程度
■採択予定件数
  数十件〜百件程度
 ※応募の状況や各研究開発課題の規模によって変動します。
■募集の詳細については、こちらをご覧ください。
 http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html
<お問合わせ先>
 科学技術振興機構(JST) 低炭素研究推進部
 TEL:03-3512-3543 FAX:03-3512-3533  e-mail:alca@jst.go.jp
 

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『原子力政策円卓会議2010』
原子力政策に関する提言を公表
 
この度、「原子力政策円卓会議2010」は、
原子力政策についての提言を公表し、
併せて記者会見を行いますのでご案内いたします。
政権交代で民主党を中心とする新政権が発足し、
環境エネルギー政策が大きく転換しようとしています。
しかし、原子力政策は温暖化政策やエネルギー
安全保障に大きくかかわるにもかかわらず、
今のところ、新政権では、見直しの方向も論点も
そのための体制なども目立った動きは見られません。
私たちは、「原子力政策円卓会議2010」を組織し、
原子力政策に関して、推進・消極・否定の立場を超え、
事実と論理と合理に基づいた議論をめざし、
2010年8月末までに計5回の会合を開いてきました。
現行の「原子力政策大綱」策定から5年が経過し、
現在、原子力委員会は同大綱の「見直しの必要性」の
検討に着手しています。
私たちは、この時機に合わせ、円卓会議の成果を
「原子力政策に関する提言」の形で取りまとめ、
公表いたします。
なお、この提言は、9月18日(土)に、原子力委員会の、
「『原子力政策大綱(平成17年10月策定)』
の見直しの必要性についてご意見を聴く会in東京」
でも公表予定です。

◆記者会見開催要項
【日時】9月16日(木)
14時〜15時(予定、質疑応答含む)
【場所】衆議院第一議員会館
第6会議室
【会見者】澤田哲生(東京工業大学助教、原子炉工学)
吉岡斉(九州大学副学長、科学技術史・科学技術政策)

◆「原子力政策円卓会議2010」とは
原子力政策に関して、推進・消極・否定の立場を超え、
事実と論理と合理に基づいた議論を目指し、
原子力政策が直面している課題や政策アジェンダを
幅広い立場から洗い出すことを目的とする。
参加者は約30 名で、原則として
「今後、10 年程度にわたって原子力政策に責任をもって
関与しうる当事者」が「個人の立場で参加する」ものとした。
最終的に合意された文書以外は、中での議論や発言などは
口外・引用しない「チャタムハウスルール」で行い、会議は
非公開とした。
 
 
 
2010年9月12日
「原子力政策円卓会議2010」世話人(50音順)
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)
澤田哲生(東京工業大学)
長崎晋也(東京大学)
吉岡斉(九州大学)
_______________________
【このプレスリリースに関するお問い合わせ】
『原子力政策円卓会議2010』事務局
担当:田中信一郎、氏家芙由子
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
E-mail: info01@isep.or.jp
TEL: 03-5318-3331  
 

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〜 次回配信は、2010年9月27日(月)の予定です。 〜
 担当 社主 西川 
 環境社会新聞社ホームページ http://www.kankyousyakai.com/
 
お読み下さり、 ありがとう御座いました。〜転送は自由です。〜
 
〜 誰もが知らない小さな環境活動を大きく採り上げて報道 〜
〜 誰もが知っている情報を鋭く厳しい目線で明らかに報道 〜
 
 
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創刊日:2009-11-06  
最終発行日:  
発行周期:第2、第4月曜日  
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