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環境社会ニュース 100824

発行日:8/24

★当ニュースは自己責任において転送・転載は自由です。
  事務所移転しました。
  その間ニュースが配信できませんでした。お詫びいたします。
  当面 第2・第4月曜日に配信いたします。よろしくおねがい致します。

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 環境社会ニュース     100824号                                
                                                        2010/08/24                                                            
                                                   環境社会新聞社
                                          info@kankyousyakai.com
                                  http://www.kankyousyakai.com/
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■大好評!「日本の洗濯」コーナー  ご投稿大歓迎!( 連絡先必記の事 )
http://www.kankyousyakai.com/index.php?data=./data/l5/
共に 日本の汚れを叩き出して洗い落しましょう! 

■御紹介します
・「もったいない学会」!)石油ピークは農業ピーク、文明ピーク!)
 http://www.MOTTAINAISOCIETY.org/
・「NPO緑のダム北相模」 !)環境破壊という負の遺産を、子孫に残してはならない!!)
 http://www.midorinodam.jp
・疋田建設
 http://www.hikita-group.jp/


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◆【今週のひとこと】

北極の氷が2007年の最低面積よりやや広いものの、写真を見る限り
スカスカになっています。全体の容積が気になります。
民主党の代表選も気になりますが・・
北極の氷が無くなろうとしているのに駆け引きしている場合ではない!
C Net JAPANは、「ハーバード大学の物理学者によると、
デスクトップコンピュータ上で一般的なGoogle検索を1回行うと、
およそ7gの二酸化炭素が排出されるという。
同記事によるとGoogleが1日に扱う検索の件数はおよそ2億件に上るという。」
と掲載しています。
これでは何にも出来ませんね???困った悩みです。


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◆ 残された時間〜温暖化地獄は回避できるか?〜
 
山本良一著書より    発行所:ダイヤモンド社
03-5778-7235(編集)   03-5778-7200(代)担当 田村
◇ 連載 ・第19回
第一章 2℃突破とポイント・オブ・ノーリターン
 
●四五〇ppmシナリオは実行がきわめて困難

次の問題は、どのような経路で世界の排出量を減少させて、
温室効果ガスの濃度を安定化させるかと言う事である。
ティンダルセンターのアンダーソン博士とマンチェスター大の
バウ博士によって、二〇〇〇年以降の温室効果ガスの
排出規制を考慮して、排出量の削減経路による
気候政策の見直しが行われている。
その結果、IPCCの四五〇ppmシナリオの二〇〇〇年から
二一〇〇年の蓄積排出量の上限を八五八GtCO2換算の
温室効果ガスの濃度、CO2e(二酸化炭素換算の数値のこと)の
排出ピークを二〇一五年としたとき、次のようになる。
●ピーク年以降のCO2eの年間削減比率は四%
●全体の脱炭素化の時期(森林由来およびCO2以外の温室効果ガスを含む)は
 二〇六〇ねんから二〇七五年
●ピーク年以降のエネルギー生産と消費および製造プロセス由来の
 CO2の年間削減比率は六・八%
●排出をゼロにする時期は二〇五〇年から二〇六〇年

最もやさしいと考えられる六五〇ppmで安定するかどうか。
その場合、二〇六〇年にピークを打たせても、その後CO2eは
年率三%で削減、エネルギーと製造プロセス由来の排出量は
年率三・五%で削減する必要があると結論している。

つづく 次回は9月13日の予定です。


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★スーパーホテルが取り組んでいる「エコ泊」が
  環境省の「カーボン・オフセットモデル事業」に採択されました。
  http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12820
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◆環境カウンセラーからのニュース
(千葉県)

鹿野 陽子さん EARTH VISION in CHIBA 親子で考える環境と科学
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地球温暖化対策のための地域連携EARTH VISION in CHIBA 親子で考える環境と科学
------------------------------------------------------------------
○日時:平成22年9月5日(日) 11:00〜15:30
○場所:幕張メッセ 国際会議場2階 国際会議室
○主催:(財)千葉県環境財団・房総ガス協議会
  後援:千葉県・千葉市・松戸市
     (社)千葉県経済協議会・(財)千葉県公害防止協力財団・(社)千葉県環境保全協議会

○プログラム
<第一部>
◇上映会 11:00 〜 12:40 
 地球環境映像祭「EARTH VISION」作品等の上映 
 上映予定作品 1.「エコファン」  8分 2.「クヌート」  92分

<第二部> 13:30 〜 15:30
◇千葉県 ごあいさつ  13:30 〜 13:40

◇シンポジウム   
 全体テーマ:「行政・市民・事業者が連携して地域における温暖化対策を進めよう」

パート1:基調講演 13:40 〜 14:20
テーマ:「行政・市民・事業者が連携して地域における温暖化対策を進めよう
     〜暮らしとエネルギーの多様性〜」
講師 :赤池学氏((株)ユニバーサルデザイン研究所所長)

パート2:特別対談 14:30〜15:30
テーマ :「行政・市民・事業者が連携して地域における温暖化対策を進めよう
      〜地球環境問題への科学・技術の貢献〜」
対談者 :熊谷俊人千葉市長、赤池学氏
      的川泰宣氏(独)宇宙航空研究開発機構JAXA 名誉教授・技術参与/
      千葉市科学都市戦略推進委員)
      コーディネーター:星野智子氏((社)環境パートナーシップ会議副代表理事)

○入場:無料

○お申し込み等:第二部を参観ご希望の方は、(財)千葉県環境財団宛に「お名
前・Eメール・ご住所・電話番号」をご記入の上、E-mail(ccca@ckz.jp)またはFAX
(043-246-6969)にてお申し込みください。
優先席をご用意いたします。(お申し込み多数の場合は先着となります。)

○お問い合わせ:(財)千葉県環境財団 TEL:043−246−2180(受付時間/
月曜日〜金曜日 9:00〜17:00)

○URL  http://www.ecomesse.com/
      *エコメッセホームページにて近日中にアップ予定


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(静岡県)
 伊藤 真理さん NPO法人静岡県環境カウンセラー協会 環境講演会のお知らせ
 NPO法人静岡県環境カウンセラー協会より環境講演会開催のお知らせです。

静岡県環境カウンセラー協会2010環境講演会
地球温暖化の科学 〜地球温暖化の予測は「正しい」か?〜

地球は本当に温暖化しているのか。
どんな未来が待ち受けているのか。
わたしたちは、この問題にどう向き合えばよいのか。
温暖化予測の第一人者の話を聴いて、考えてみませんか。

講師:国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長 江守 正多さん
日時:2010年 9月4日(土)13:30〜16:30
場所:静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ・2F映像ホール
参加費:無 料
対 象:県民一般
定 員:94名(事前申込制)
※お申込み多数の場合は抽選になります。抽選にはずれた方には、こち 
らから改めてご連絡を差し上げます。

主 催:静岡県環境カウンセラー協会
後 援:静岡県 静岡県環境保全協会 静岡県地球温暖化防止活 
動推進センター 浜松市地球温暖化防止活動推進センター

■講師紹介
江守 正多 (EMORI Seita)

1970年、神奈川県に生まれる。1997年に東京大学大学院総合文化 
研究科博士課程にて博士号(学術)を取得後、国立環境研究所に入所。 
「地球シミュレータ」の現場で研究を行うために2001年に地球フ 
ロンティア研究システムへ出向し、2004年に復職した後、 
2006年より現職に就く。東京大学大気海洋研究所客員准教授を兼務。
専門は気象学、特にコンピュータシミュレーションによる地球温暖化の 
将来予測。
著書に「地球温暖化の予測は『正しい』か?−不確かな未来に科学が挑 
む」、共著書に「温暖化論のホンネ -『脅威論』と『懐疑論』を超えて」
「気候大異変 地球シミュレータの警告」等がある。

■お申込み&お問い合わせ
件名を「江守正多さん講演会」として、Eメールにて下記にご連絡ください。
E-mail:marichan@i-younet.ne.jp(2010環境講演会担当事務局 伊藤真理)
なお、講演会に参加ご希望の方は氏名(所属)・連絡先(TEL・FAX)を明記してください。
締切:2010年8月31日(火)
江守正多さん プロフィール http://www-cger.nies.go.jp/climate/ 
person/emori/index.html
江守さん執筆のコラム(日経エコロミー)
http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/index.aspx


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〜 次回配信は、2010年9月13日(月)の予定です。 〜
 担当 社主 西川 
 環境社会新聞社ホームページ http://www.kankyousyakai.com/

お読み下さり、 ありがとう御座いました。〜転送は自由です。〜

〜 誰もが知らない小さな環境活動を大きく採り上げて報道 〜
〜 誰もが知っている情報を鋭く厳しい目線で明らかに報道 〜
 

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┏┏    環 境 社 会 新 聞 社
┏    〒540-0035  大阪市中央区釣鐘町1-6-6-402
┌    TEL:06-6941-8747  FAX:06-6944-8955
┌    MAIL: info@kankyousyakai.com
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