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環境社会ニュース

環境に関する政治を左右する科学者の貴重な研究や、街角の体験から出る貴重な情報や、知られていない草の根活動を環境社会新聞社がお届けします。

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環境社会ニュース100614

2010/06/14

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環境社会ニュース  100614号                        2010/06/14
                                              環境社会新聞社
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◆【好評!「日本の洗濯」コーナー】
弊紙の「日本の洗濯コーナー」に賛同の声と批判的な声が
寄せられています。
共に日本の汚れを叩き出して洗い落しましょう!
ご寄稿大歓迎!( 連絡先必記の事 )


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◆【今週のきづき】

内閣が又変わりましたね。政権が行き詰まると、又変わるでしょうかね。
この「行き詰まった時」こそ、打開のチャンス、
社会変革の試練と捉えて議論し、乗り越えてこそ本格的な
「平成維新」になるのではないでしょうか?

こうまで短命内閣が続くと国際社会のリーダーシップは
担えないんじゃあないかな?
これでは政治に希望を託す気にならないし、真剣に次代を担おうと思う
若者が減少するんじゃあないかな・・・。

時代は今、環境問題が火種となり、変わろうとしています。
温暖化問題と検証、資源の有限、自然との共生、高齢社会、軍備縮小、
こうしたキーワードを基盤として本当の幸せに向かって、
どのような経済成長を目指すのか等・・・

同時にIT社会の中で多様な価値観が交錯しています。
本当の問題は何なのか、何処にあるのか、しっかり見据えていく
必要があると思います。

環境問題は非常に広範囲に散在して的を絞った情報を配信するのが
大変難しいのですが、皆さんのご意見等を取り入れて
参考に出来るようなニュース構成にしていきたいと思っています。

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★弊紙「環境社会新聞」を是非お読みください★
本紙PDFによる販売を開始〜完全ペーパーレスを目指します!
PDFファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
ご不明な点がございます場合は、お気軽にお問合せください。

購読料 
<PDF紙>年間3,150円/PC1台、パソコン1台毎に配信します。
1,000円/PC2〜50台、500円/51〜100台、200円/100〜1000台

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「PDF希望」または「本紙希望」とご記入の上、お申込下さい。
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■御紹介します。ご紹介下さい。
(志を同じくする方々で世界を囲みましょう!) 
★八ッ場ダム「谷間の虚構」高杉晋吾
http://www.geocities.jp/takasugi009/
★日本の生物多様性を守る「植えない森」平野虎丸
http://blog.livedoor.jp/rokuten1/

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【目 次】
◆ 今週の気づき〜 社主西川睦生 〜
◆ 山本良一著書より「残された時間」転載 第16回
◆ 立山裕二『キーワードで読む環境問題55』出版記念キャンペーン
◆ イベント 募集 情報
 ・地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)より
  平成22年度持続可能な社会づくりを担う事業型
  環境NPO・社会的企業中間支援スキーム事業の
   モデル実証事業の公募と説明会について
  ・3R・廃棄物  NEWS より
  ・行政処分 許可取り消し
  ・大阪湾広域臨海環境整備センター
  ・大阪府住宅まちづくり部より
   平成22年度建設リサイクル法説明会」(第1回)開催のお知らせ
  ・「環境・廃棄物問題研究会」第36回研究例会のご案内
  ・講習会  − 電磁波測定研修 − 
  ・講習会  − 電磁波測定士 − 
  ・講演会  − バウビオロギー連盟長特別講演 −
  ・第5回 新エネルギー世界展示会
  ・公害地域の今を伝える:スタディツアー2010 〜新潟・水俣病の地を訪ねて〜
  ・環境省より ・入札公告・熱中症予防サイト
  ・かだ由紀子事務所を開き
  ・ecoトークカフェスロービジネススクール公開講座
   〜原子力って、一体何のために必要なのか?〜


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◆ 残された時間〜温暖化地獄は回避できるか?〜
山本良一著書より    発行所:ダイヤモンド社
03-5778-7235(編集)   03-5778-7200(代)担当 田村

◇ 連載 ・第16回
第一章 2℃突破とポイント・オブ・ノーリターン
●CO2は毎月二〇億トン、一秒間に八〇〇トン増加中

この長期的な気候変化の問題に対して、私たちはどうすれば
効果的な対策を打つことができるのであろうか。

五〇年後、一〇〇年後では足りずに、少なくとも数世紀先の
状況も考慮した、気候政策、エネルギー政策、資源政策等が
求められる。

それは、よくいわれるように"気候変化を引き起こす原因の
見える化"であり、"現在生じている気候変化の見える化"
であろう。

気候変化の原因となる温室効果ガスの排出、森林伐採や
森林火災の状況、氷河の融解、砂漠の拡大などの状況を
時々刻々、リアルに把握する。

危険な気候変化のティッピングポイントまでの残された時間、
回避のための総合的対策などのシミュレーション結果を
市民にひと目で理解しやすいように表示する。

このようなことが有効な政策決定のために重要であろう。
ティッピングポイントとは、短期的・長期的に気候の大規模な
変化を引き起こす臨界点をいう。

こうした壮大な気候ナビゲーションシステムや
気候の早期警戒システムが導入されれば、科学的知見と
気候政策との間の巨大なギャップはかなり解消されるに
違いない。
そのような試みのひとつが"カーボンカウンター"である。

ドイツ銀行証券部(DeAM)は、ニューヨークの
マディソンスクエアガーデン前に高さ七〇フィートの
広告塔を建て、時々刻々とその時点の大気中の温室効果ガス
の総量(CO2換算)を表示している。

ロイター通信の二〇〇九年六月一八日の報道によれば、
その時点の総量は三兆六四〇〇億トンで、毎月約二〇億トン
(一秒間に八〇〇トン)ずつ増加しているとのことである。

このカーボンカウンターと「数値を知れ(know the Number)」
キャンペーンは、ドイツ銀行の気候変化アドバイザーリーグループ
の支援による「気候変化に関する認識を深め、教育するイニシアチブ」
の一環として行われているものである。

この数値の算定は、米国・マサチューセッツ工科大学(MIT)の
ロナルド・プリン教授のグループによって行われている。

オゾンやエアロゾル(空気に漂う微細な粒子)を除く二四種の
温室効果ガスを計算している。
カーボンカウンターの表示は、LEDを四万一〇〇〇個使用し、
その電力はカーボンオフセットされている。

二〇〇八年にドイツ銀行は、CO2排出量を毎年二〇%ずつ削減し、
二〇一三年からはカーボンニュートラルにすることを約束した。
現在の大気中の温室効果ガスの総量を示す数字の上には
"Climate Change Affects Everyone(気候変化はすべての人に影響する)"
と書かれている。

この試みは、筆者らが二〇〇四年に出版した『一秒の世界』
(山本良一責任編集・Think the Earth Project編・ダイヤモンド社)
に相通ずるものがある。

私たち一人ひとりの小さな寄与は小さいけれども、
人類全体としては一秒一秒、巨大な環境負荷を発生して
地球に影響を与え続けている。
そのことを、私たち自身がまず認識しなければならないのである。

古くは、グローバルコモンズ協会(Global Commons institute=GCI)
が行っている「カーボンカウントダウン」、
「C&C(Contraction and Convergence=収縮と収束)」
キャンペーンも大変有名である。

GCIは一九九〇年から、科学的見地にもとづいた地球規模の気候政策の
枠組みとして、C&Cを国連に提供している。

その中身は、世界の温室効果ガスの排出量をなるべく早い時点で
ピークを打たせ、そのあと一人当たりの年間排出量を同一にする。

さらにその一人当たり年間排出量自体をゆっくり減少
させることによって、大気中の温室効果ガス濃度の安定化
(気候の安定化)を達成しようとするものである。

「収縮と収束」という言葉が示すように、予防原則と公平原則にもとづいて、
気候の安定化に取り組むという考え方は、今日広い支持を集めている。

つづく(次回6月21日予定)


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◆立山裕二『キーワードで読む環境問題55』出版記念
  ご購読の方に無料プレゼント!
 
◇おしらせと、ご挨拶
                       環境パートナーシップ協会
                会長 立山裕二
 
この度、7冊目の拙著『キーワードで読む環境問題55』
という本を出版しました。
環境問題とその対策の全体像を掴んでいただくことを
目的としております。
 
最近、温暖化やリサイクルなどで様々な議論が行われていますが、
話が噛み合わないばかりか、水掛け論になっていることが多いようです。
これは、同じ言葉であっても各自のイメージが異なっていることに
大きな原因があるように見受けられます。
 
そこで、まずは環境に関するキーワードの意味とイメージを整理し、
議論にするに当たっての共通認識を持つことが重要と考えました。
また本書はeco検定公式テキストに準拠していて、
合格に必要な知識と考え方を易しく解説しています。
各キーワードには必ず「eco検定合格のポイント」を付記しており、
学習効果を高めます。
 
私としては、これ1冊で検定合格できると確信していますが、
公式テキストの副読本としてお読みいただければ、
理解がより深まると思います。
 
なお現在、私のHPで発売記念キャンペーンを開催中です。
ご購入いただいた方に、環境や生き方関連のe-Book(下記(1)〜(9))を
何種類でも無料でプレゼントするというものです。
詳しくは↓をご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/kokorogy/kokorogy4201.html
(1) これであなたもエコピープル!         A4版:152ページ
(2) 大好きな地球を大切に!            A4版:159ページ
(3) 環境問題「はじめの一歩」           A4版: 32ページ
(4) ブログで創る私と未来!            A4版: 40ページ
(5) 佐藤一斎『重職心得箇条』に学ぶ経営学』   A4版: 40ページ
(6) 洪自誠『菜根譚』に学ぶ人間学・経営学     A4版:102ページ
(7) 孫武『孫子の兵法』に学ぶ経営学        A4版: 60ページ
(8) エコ検定対策講座オリジナルテキスト      A4版: 32ページ
(9) あなたの講演を世界が待っている!       A4版:138ページ
以上、お知らせいたします。


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◆イベント・募集・情報

◇ 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)より
  平成22年度持続可能な社会づくりを担う事業型
  環境NPO・社会的企業中間支援スキーム事業の
  モデル実証事業の公募と説明会について(環境省)

持続可能な社会を実現するためには、地域の自然エネルギーや
未利用資源の活用・保全を通じて地域社会を活性化し、
地域の社会変革をもたらす事業活動を担う事業型の環境NPOや
社会的企業の活躍が必要不可欠です。
そこで、環境省は、地域資源を活用して、環境保全を図りながら
地域社会の活性化に資する活動を展開するため、事業型の
環境NPO又は社会的企業の立ち上げを行うモデル実証事業を募集します。

(1)モデル実証事業の内容
 [1] 応募団体等の形態
     A:環境関係の活動を行っている非営利の民間団体又は
     環境関係の活動を行う社会的企業の立ち上げを目指す団体で
     法人格を有する者(応募団体が請負契約の契約先となるため、
     法人格を有することが必要となる)。
   B:地域で環境保全に係る事業を行う小規模企業で、
     株式会社等の法人格を有する者。
 [2] 事業実施の地域等
   支援事務局及び地方環境事務所との連携
   本事業の実施に当たっては、GEOCに「全国支援事務局」、
   地方EPOに「地域支援事務局」をそれぞれ置き、事業を行う地域を
   所管する各地方環境事務所と連携して採択された事業に
   取り組むこととします。
   平成22年度の本事業に関わる「支援事務局」及び地方環境事務所は
   以下の通り。
   ・全国支援事務局(担当:GEOC)
   ・地域支援事務局及び地方環境事務所
    -関東地域(担当:GEOC、関東地方環境事務所)
   (茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、
    新潟県、山梨県、静岡県)
    -近畿地域(担当:きんき環境館、近畿地方環境事務所)
   (滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
    -中国地域(担当:EPOちゅうごく、中国四国地方環境事務所)
   (岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県)
    -九州地域(担当:EPO九州、九州地方環境事務所)
   (福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
○応募締切:平成22年6月22日(火)17時必着
 ※事業の詳細は、下記のwebをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/press/index.php
【連絡先】
環境省 総合環境政策局 環境経済課 民間活動支援室
香具(TEL:03-3581-3351・内線6267)、渡邊(TEL:03-3406-5180)
FAX :03-3580-9568


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◇3R・廃棄物  NEWS  より
 3R活動推進フォーラム・JWRF廃棄物研究財団    !)68[2010.6.10]
    http://3r-forum.jp/   http://www.jwrf.or.jp/
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 7月5日(月)13時〜17時    ≪参 加 費 無 料≫
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
  地域連携リユースセミナー 
  〜 全国の地域リユース先進事例に学ぶ 〜を開催します!
  ★定員がありますので、お早めにお申し込み下さい!
  【主催】NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット
     3R活動推進フォーラム
 【後援】3R推進団体連絡会  
 【会場】会場千代田区立内幸町ホール
 【定員】180名    ▼詳細はこちら▼ 
   http://3r-forum.jp/img/p4bf0e40d8e420.pdf
             ▼お申し込みはこちら▼
   http://3r-forum.jp/img/p4bf0e424ed781.pdf  



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◇行政処分 許可取り消し
三重県 有限会社東海エスキマル
 ▼産業廃棄物処理業者の行政処分(許可の取消し)
 http://www.eco.pref.mie.jp/details/index.asp?cd=2010060107&ctr=news&pno=1
千葉市  有限会社プロダイヤ・エンタープライズ
 産業廃棄物収集運搬業者の許可の取消しについて  
 http://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyokanri/sangyohaikibutsu/download/shobun_H22_1.pdf


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◇大阪湾広域臨海環境整備センター
 平成22年度 環境保全市民活動等助成金交付事業の公募について
 http://www.osakawan-center.or.jp/documents/H22siminnkatudouosirase.pdf


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◇大阪府住宅まちづくり部より
「平成22年度建設リサイクル法説明会」(第1回)開催のお知らせ

建設リサイクル法説明会(第1回)の参加申し込みの受付を5月24日から開始
日程・会場
時:平成22年7月14日(水曜)13:30〜16:30(受付開始13時)
ところ:大阪府庁新別館北館4回階:多目的ホール
定員:328名
主催:大阪府内建築行政連絡協議会建設リサイクル部会
内容:・建設リサイクル法の概要と建設リサイクル法の届出・分別解体に関すること。
   ・建築廃棄物の適正処理と再資源化について
   ・解体工事時のフロンの回収について
   ・なにわエコ良品(大阪府認定リサイクル製品について)
   ・等々
参加費・申込期間
   参加費は無料
   申込期間は平成22年5月24日(月)から平成22年7月12日(月)
定員になり次第締め切ります。
申込方法:パソコン・携帯電話・FAXから申込可能
   大阪府住宅まちづくり部建築指導審査指導課検索
FAX:06−6944−6810


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◇「環境・廃棄物問題研究会」第36回研究例会のご案内(ダイジェスト版)
この研究例会は、奇数月の第3土曜日に開催しています。
自由なテーマで、自由に発表いただき討議することをモットーに
オープンで開催しています。
例会で、ご報告いただける方がおられましたら、歓迎いたしますので、
どうぞご一報ください。(謝礼無し)
                     6/13 小野塚春吉

■日 時 2010年7月17日(土) 午後1時開場、1時30分開会、5時閉会

■場 所 日本大学歯学部3号館2階第五講堂
  交通:JR御茶の水駅(聖橋口)から徒歩約2分
  http://www.dent.nihon-u.ac.jp/org/j-org01.html 参照

■テーマと報告者
◇第一報告「エコポイントシステムの現状」
   松田真由美氏(財団法人 政治経済研究所主任研究員)
◇第二報告「国立水俣病総合研究センターが行った『太地町における水
 銀と住民の健康影響に関する調査結果』をどうみるか?」
   小野塚春吉氏(財団法人 政治経済研究所主任研究員)
■参加費 200円(資料代。当日会場で申し受けします)
※研究例会は、オープンで開催しています。会員外の方も参加できます。
希望者はどうぞご参加ください。
【本研究例会の主催および問い合わせ先】
 財団法人 政治経済研究所「環境・廃棄物問題研究会」
  E-mail  kanpaiML-staff@seikeiken.or.jp(研究会「運営事務局」)
 〒136-0073 江東区北砂1-5-4 TEL 03-5683-3325 
                FAX 03-5683-3326


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◇講習会  − 電磁波測定研修 − 
 ●日 時:H22年7月7日(水)
 ●時 間:セミナーPM1:30〜PM5:30
 ●場 所: 住環境測定協会本部
        広島県安芸郡府中町八幡1丁目4番23号 
        A1ビル2F(1Fセブンイレブン)
  TEL:082−890−1023
 ●研修費 10,000円
 ●研修内容
 ■室内空気安全測定値公開住宅のブランド化
 ■今後の絶対的な差別化となる電磁波改善手法
   測定器を使用した電磁波差別化アピール手法
 〜今後開催予定〜
 7/11福岡 7/28大阪 8/4名古屋 8/11愛媛 8/25東京 9/8宮城
 9/22金沢 10/7鹿児島 11/17沖縄 12/15札幌
 
 H23年
 1/9兵庫 1/26岡山 2/2長崎 2/16千葉 2/23香川 3/16埼玉 3/23青森


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◇講習会   − 電磁波測定士 − 
 ●日 時:H22年7月13日〜15日
 ●時 間:9:00〜18:00
 ●場 所: 住環境測定協会本部
        広島県安芸郡府中町八幡1丁目4番23号 
        A1ビル2F(1Fセブンイレブン)
  TEL:082−890−1023
 ●研修費 35,000円
 ●研修内容
 ■1日目
 ○住環境が人体に及ぼす影響等をお客様に分かり易く説明ができるように
住環境の基礎知識を学びます。 
 ○空気・電磁波・騒音・微生物・水等の専門基礎知識・及び測定基礎を学びます。
 ■2日目
 ○電磁波測定機の操作方法と報告書の作成方法を学習
 (室内測定・送電線・マイクロ波等地域や外部測定報告書)
 ○電磁波対策住宅を現場で測定・通常の部屋と対策された部屋の違いを測定や
ドイツ体感機により確認し機器を使用したお客様へのプレゼン手法を学びます。
 ○電磁波測定報告書を作成提出していただきます
 ■3日目
 ○電磁波測定における専門理論や解析をより高度な測定器により学習します。
併せて改善素材の知識や改善理論を学びます。
 ○電磁波の改善施工技術を学びます。
 ○学習したことが現場で説明・測定・施工が出来る事を確認する為の考査を行い
研修を終了します。理解していないところは確認できるまで徹底して
理解していただきます。


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◇講演会  − バウビオロギー連盟長特別講演 − 
 ●日 時:H22年10月14日
 ●時 間:10:00〜18:30
 ●場 所: 総評会館 
        東京都千代田区神田駿河台3-2-11
 ●講 師: ドイツバウビオロギー連盟理事長
        フランク メヒリス Frank Mehlis氏
 ●研修費 10,000円
 ●研修内容
 第1部 ドイツ住環境測定の現状と課題
 第2部 電磁波等測定・改善手法(測定器使用)
 その他の測定・改善に関する事例・実務
   ドイツトップレベルの測定士による測定器・改善商品等を使用しての実務研修
【NPO法人住環境測定協会 本部】
   〒735-0012 広島県安芸郡府中町八幡1-4-23
  TEL:082-890-1023 FAX:082-890-1033
 mail:info@homenw.net  HP:http://www.homenw.net/


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◇再生可能エネルギー世界フェア
*第5回 新エネルギー世界展示会
RENEWABLE ENERGY 2010 INTERNATIONAL EXHIBITION
http://www.renewableenergy.jp
地球環境保全に貢献するエネルギーが新たな社会、新たな産業を広げる
    会  期:2010年6月30日(水)〜7月2日(金)
    会  場:パシフィコ横浜
    主  催:再生可能エネルギー協議会(JCRE)
    同時開催:PVJapan 2010(共同主催:太陽光発電協会、SEMI) 
    http://www.pvjapan.org/ja/index.htm
☆今回は「再生可能エネルギー2010国際会議( http://re2010.org)」と併設開催します


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◇公害地域の今を伝える:スタディツアー2010 〜新潟・水俣病の地を訪ねて〜
参加者募集 ちらしはこちら
http://www.aozora.jpn.org/pdf/10studytour.pdf
■現在、マスメディアを騒がしている「水俣病」問題について、
過去の歴史、現在の成果、残された課題を現地で読み解いて見ませんか。
■見学やヒアリングから得た知識をワークショップを通じて参加型で学びます。
■スタディツアーの前には事前勉強会を用意しています。
■参加者は現地で学んだことを、次は発信者として、伝えていくことを目指します。
【日程】
●スタディツアー2010年8月5日(木)・6日(金)・7日(土)・8日(日)の4日間 
●事前勉強会 講師 関礼子氏(立教大学社会学部現代文化学科教授)  
       7月11日(日)都留文科大学
       7月18日(日)あおぞら財団
       ※いずれかの会場でご参加ください
【定員】40名
【参加費】10,000円(食費相当分の負担をお願います)
【対象者】公害・環境問題に関心をもち、
     持続可能な地域づくりに取り組む意欲のある人
     参加記録の執筆をしてもらいます。
     それらの情報を元に新しい公害教育の教材および冊子を作成します。
【主催】あおぞら財団(財団法人公害地域再生センター)
【スタディツアーでのおもな訪問・ヒアリング先】(予定)
●訪問先=環境と人間のふれあい館―新潟水俣病資料館―、昭和電工跡地、漁村など
●ヒアリング先=被害者、活動支援者、医師・弁護士関係者、行政など
【集合】
1.現地集合
2.関西(大阪駅、竹田駅)
3.関東(未定 候補先:都留文科大学)にて集合後、バスで現地へ移動。
【申込み方法・締め切り】
・氏名、連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、所属を記入の上、
おぞら財団に連絡をお願いします。
・定員になり次第、しめきります
【協力専門家・スタッフ】(五十音順)
 板倉豊・京都精華大学教授
 井上有一・京都精華大学教授
 大滝あや・Tao舎代表
 小田康徳・大阪電気通信大学、西淀川・公害と環境資料館館長
 高田研・都留文科大学教授、あおぞら財団理事
 西村仁志・同志社大学准教授
 あおぞら財団事務局(林、藤江、鎗山)
【連絡・問い合わせ先】
〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4Fあおぞら財団
(財団法人公害地域再生センター)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885  
http://www.aozora.or.jp/ webmaster@aozora.or.jp
※本事業は(独法)環境再生保全機構地球環境基金助成事業の一環です。
※いただいた個人情報は本事業の目的以外には使用しません。
=============以下、申込事項===================
公害地域のいまを伝えるスタディツアー2010〜新潟・水俣病の地を訪ねて〜
氏名 住所 〒 電話番号 緊急時/帰省先等 メールアドレス 所属  
参加動機、問題意識など その他、要望、ご質問など


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◇環境省より 
予防情報
熱中症予防情報サイトhttp://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/index.html
暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)や熱中症患者速報など熱中症を予防するための
関連情報を提供するサイトです。

・入札公告:皇居外苑照明設備等低炭素化整備工事(〜H22.07.29)
   http://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/100607a.html
・入札公告:平成22年度水質環境基準(健康項目)設定等基礎調査業務
 [総合評価落札方式](〜H22.07.02)
   http://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/021002884.html
・入札公告:平成22年度底質調査方法検討業務[総合評価落札方式]
 (〜H22.07.05)
   http://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/021002885.html
・入札公告:平成22年度循環型社会形成推進科学研究費補助金に係る
 委員会等運営業務(〜H22.06.30)
   http://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/021002886.html
・入札公告:平成22年度使用済自動車再資源化の効率化及び
 合理化等推進調査業務[総合評価落札方式](〜H22.07.01)
   http://www.env.go.jp/kanbo/chotatsu/021002887.html


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◇かだ由紀子事務所を開き
このたび、かだ由紀子は新たな政治活動の拠点として6月12日に
事務所を設立いたしました。
滋賀の未来をひらく会事務所
連絡先:〒520-0047 大津市浜大津三丁目1−28 浜大津サカタビル
TEL /FAX:077-527-5510
※駐車場は台数に限りがございます。
 公共機関をご利用の上、お越しください。京阪電鉄石坂線三井寺駅下車東へ徒歩3分
 また車でお越しの際にはお手数ですが、公共駐車場をお使いください。
滋賀の未来をひらく会  
ホームページ http://www.hiraku-shiga.net/
E-Mail    info@hiraku-shiga.net 

(情報) 仲津 英治
〒520-0533滋賀県大津市朝日2-5-4
E-Mail ekovogel-nakatsu@kbh.biglobe.ne.jp 
「地球に謙虚に運動」HP
URL   http://www5f.biglobe.ne.jp/~kenkyoni/


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◇ecoトークカフェ
京都大学原子炉実験所助教・小出裕章さん
スロービジネススクール公開講座
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原子力って、一体何のために必要なのか?
=====================================
地球温暖化防止に向けて、
Co2を直接出さない原子力発電は増やすべきという意見があります。
一方で、地震列島の日本に原子力発電所を作ることは危険だという声や、
放射性廃棄物の処理に危険を感じる声もあります。
自分達には関係ない、難しいことは良く分からないと思いがちですが、
私達の使う電気の約3割を供給しているのが原子力発電です。
じゃあ原発が無いと電気が足りないの?
という疑問や原発、原子力の基本的なことに加え、
今回は、山口県で建設が予定されている上関原発と、
5月に運転再開されたばかりの高速増殖炉もんじゅについてもお話を伺います。
「必要なんだから仕方ないじゃないか」
と思う前に、ちょっとお話し聞いてみましょう。
カフェでお茶でも飲みながら。
●小出 裕章(こいで ひろあき)さん
1949年生まれ。東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。
現在は京都大学原子炉実験所助教。
専門は放射線計測、原子力安全。
原子力安全研究グループ
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/
【日時】6月20日(日) トーク:15時〜17時 交流会17時〜19時
【場所】カフェスローOSAKA
大阪市淀川区十三元今里2-5-17
http://slowspace.blog.shinobi.jp/index.html
【お問い合わせ】
Tel:06-7503-7392
info@cafeslow-osaka.com
阪急十三駅西改札の南側フレンドリー商店街を通り、
渚歯科を右折、たこ焼き屋さん隣
【定員】40名
(ご予約優先・定員になり次第締め切らせていただくことがあります)
【トークイベント参加費】予約:1,800円、当日:2,000円(共に1ドリンク付き)
【交流会参加費】500円(1ドリンク付き)
※別料金ですが、ご予約頂ければお食事も用意できます。
※お食事は一週間前までにご予約ください。
※無農薬玄米ごはん+無農薬野菜のお惣菜セット1,000円。
【ご予約】
担当コーディネーター:日下部伸行
kusakabe★harukaze226.com
(★を@に変えて下さい)
==========================
【申し込みフォーム】
お名前:
連絡先:
交流会:参加or不参加
お食事:有or無
==========================
●ecoトークカフェ・今後の予定
http://ecotalk.choitoippuku.com/
=====================================
スロービジネススクール(SBS)公開講座とは?
「いのちを大切にする仕事」=スロービジネスを実践的に模索していく
ネット+実地の学校がSBSです。
SBS学生が講師やコーディネーターとなって、スローライフ&スロービジネス
について学びを深め、人と人、人と社会のつながりを豊かにする講座です。
http://www.slowbusiness.org/


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

〜 次回配信は、2010年6月21日(月)の予定です。 〜

★紹介コーナー
この「環境社会ニュース」の配信を支援してくださっている
企業・団体・等の紹介
〜弊紙を支えてくださっているのは全国の読者のみなさんと以下の方々です〜
●ココロジー経営研究所
http://homepage3.nifty.com/kokorogy/
●藤本環境オフィス
http://www.2grove.co.jp/company.html
●株式会社アイランド
http://www.e-ailand.co.jp/info.html
●協和化工株式会社
http://www.kyowakako.com/gaiyou.html
●スーパーホテル
http://www.superhotel.co.jp/
●株式会社スズキケンセツ
●日本アドグリーンコート株式会社
http://www.adgreencoat.com/
●株式会社京星
http://www.concle.co.jp/
●株式会社エコロジーサイエンス
http://www.terao-kochi.co.jp/index.html
●株式会社美濃ラボ
●有限会社名島産業建設
http://www.najima1972.com/
●株式会社田部
http://www.tanabeco.com/
●三光化学工業株式会社西部営業所
http://www.sanko-chemical.co.jp/company/gaiyou.html
●株式会社シオンコーポレーション
●財団法人科学技術振興育英財団
http://green.ribbon.to/~endowment/main.htm
●東京環境エレックス株式会社
http://www.geocities.jp/tokyo_elex/index.html
●地球益P&C研究所
その他
多数


〜 誰もが知らない小さな環境活動を大きく採り上げて報道 〜
〜 誰もが知っている情報を鋭く厳しい目線で明らかに報道 〜
 
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┏┏    環 境 社 会 新 聞 社
┏    〒540-0034大阪市中央区島町2-1-5-2F
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創刊日:2009-11-06  
最終発行日:  
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