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野の本・山の本

【野の本・山の本】:花たちのおしゃべりがにぎやかな春の野。夏山の大きな太陽、雲わく稜線。足元に咲く高山植物を愛でながらの山旅漫歩゚。染まる紅葉に彩られる秋の野山。歴史と伝説に満ちた雪のなかの峠。ザックの中の思い出はふくらみます。

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創刊日:2009-10-24  
最終発行日:2018-11-01  
発行周期:不定期  
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丹沢漫歩゚「大山の石尊の石はどこにある」

2018/11/01

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▼丹沢漫歩゚「大山の石尊の石はどこにある」







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みなさんこんにちは。また新しく読者登録して下さったみなさん、
よろしくお願いします。


さてきょうの【丹沢漫歩゚】は
丹沢漫歩゚「大山の石尊の石はどこにある」

【大略】400字
 丹沢大山の石尊大権現の本尊は文字どおり石であるという。しか
しどこにあるのか見たことがありません。山頂の本宮の建物の床下
にあるというのです。

 白布で巻かれた自然石で、宮司以外は見ることは厳禁になってい
るという。ではなぜ白布で巻いてあるのか。明治6年に行われた神
仏分離の時、仏ではなく神だからと破壊から免れて山頂に残りまし
た。

 しかし、その石に梵字が刻まれていれば仏です。それを隠すため
布を巻いたのか?ご神体は宮司以外は見ることは厳禁。

 たまたま聞いた宮司の話では「ご神体は白布で巻いた自然石で真
っ黒な巨岩。大きさは8畳くらいで表面は崩れやすくボロボロにな
っており、梵字も判別できない。本宮の内陣の中央にあけた大穴か
らご神体の頭部が出ている。高さは床の上から1.8mくらいか」と
のこと。

 もし梵字があったとしても、何回もの火事で表面が焼かれてしま
ったいまでは、全くの謎になってしまっています。
・神奈川県伊勢原市

▼「イラスト」と説明文は下記からどうぞ。
http://toki.moo.jp/merumaga/tanzawa/tanzawa02.html




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★おわり
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