ライフプランニング

ラストレター 〜大切な人に最期のメッセージを〜

当マガジンのタイトルはラストレターから「ありがとうレター」と変わります。
ある日突然、自分がこの世を去ることになったとき、貴方は誰にどんなありがとうのメッセージを送りますか?


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ありがとうレター(旧ラストレターマガジン)について

2010/08/25

※ 先ほど、ラストレターとライダーズマガジンを逆に配信
  してしまいました。
  今後このようなミスの内容にきっちりと調べます。
  この度は申し訳ありませんでした。 

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☆ 「ありがとうの手紙」マガジン   ☆
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 ありがとうの手紙、発行者のなかおです。
 皆さん、ご無沙汰をしております。
 
 実は僕はここの所ずっと逡巡していました。
 と、言いますのも、この「ありがとうレター」は世の中に
 必要なモノか・・・と考えていたからです。
 
 そこで新聞や古書の中から遺書と言う物をあらためて
 調べてみました。

 多くの人の遺書も読みましたし、家族を事故などで突然
 亡くした方々の話も読んでみました。
 
 そうして得られた答えは「やはりありがとうレター」は必ず
 必要なモノであるという事でした。
 
 遺書はどうしても「死地に向かう」人や「年齢を多く重ねた」人が
 書いて残しているモノであり、30代40代の人が書いている
 モノではありません。 

 でも、死は誰にだって必ず訪れるモノであり、それは突然来る
 事も多いものであります。
 
 その事に対してしっかりと備えておいて欲しいとあらためて
 僕は思いました。
 
 そんな僕自身も一時は「そんなに状況が良くない癌」の患者でした。
 
 その癌は継続しています。
 
 だからこそ僕はその時の体験・備える事の大切さは判るし話を
 していかないといけないとこれまた心新たに思いました。
 
 このメールマガジンはまだ読者が少ないので多くの方に僕の
 思いを届ける事は出来ません。
 
 けどまったく0ではありませんから、小さいところからコツコツと
 はじめてでも強く継続して行きたいと思いました。
 
 その継続には大阪・東京・埼玉・つくばに志を一緒にする
 仲間がいます。
 
 その人たちともっともっと頑張ろうと思いましたし、この
 大切な仕組みをより多く知って頂くために努力を重ねたいと
 思います。
 
 皆さま、あらためてよろしくお願いします。
 
 以上、NPO法人日本きぎょうコミュニティ代表理事・当企画の
 語り部である中尾吉宏でした。




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 内閣府認証 特定非営利法人 日本きぎょうコミュニティ
                      代表理事 中尾吉宏

 大阪府大阪市北区天神西町7−5 2A
 東京都中央区日本橋3-2-14日本橋KNビル6F
 tel&fax 06−6364−0817
 携帯 090−3925−4354(ソフトバンク)
 nakao@npo-nkc.jp 
 http://npo-nkc.jp/
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創刊日:2009-09-29  
最終発行日:  
発行周期:一ヶ月に3回以上  
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