ライフプランニング

ラストレター 〜大切な人に最期のメッセージを〜

当マガジンのタイトルはラストレターから「ありがとうレター」と変わります。
ある日突然、自分がこの世を去ることになったとき、貴方は誰にどんなありがとうのメッセージを送りますか?


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ラストレターとは? 2/14大阪セミナーの案内

2010/02/12

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☆ 「ラストレター」マガジン   ☆
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ラストレターセミナー 大阪 「ラストレターとは何?その大切さ」
2月14日 13時半より開催         講師 中尾吉宏
http://club-knc.com/lastletter/seminar.htm


 

 ラストレターメールマガジンの読者の皆さま、こんにちは 

 当マガジンを編集・発行していますなかおです。 

 いつも皆さんの投稿を元にメールマガジンを出してきましたが
「そもそもどうしてラストレターとはなんなのか?」と言う投稿が
増えてきましたので、説明させて頂きます。 

 ラストレターとは・・・

 自分の死後に指定した相手に届けるための手紙である
 
 なんですよ。
 で、どうしてその為のセミナーがあるのかと言うと、講師である
僕自身が「両親をそれぞれ急死で失った」体験がありさらには
「自分自身が癌になった」と言うこともあり、自分の死後について
考えたことを話したいと思っています。 

 人は皆死ぬんですよね。 

 それも、突然の死だってある訳で、自分が突然この世から
姿を消した時に遺された人たちが困らないような指示を与えたり
自分として最期にどうしても伝えたい言葉を伝えたい相手に遺したい。 

 と、思うんです。
 
 だから、このラストレターは皆さんが思うそれぞれの形で遺して
そして届けたらいいと思うんですが、僕は自分が駄目かも・・・って
体験をした時に、亡くなった時には届けたいけど生きていたら
届いて欲しくないと思うことで、信頼できる機関に預けられないかと
考えました。 

 そこで考え出されたのが、預かり事業です。 

 皆さんが書かれたラストレターを責任を持って預かる
機関の創設と維持運営をしているのです。 

 で、どうして保険の話も入るのですか?と言う意見もありました。 

 これもまた、僕自身の体験なのですが、両親の死後の保険
そして自分が癌の手術をした時に受けた保証があまりにお粗末でして
しっかりといろんな事に備えることの大切さを思い知ったのです。 

 だもんで、これまた僕の私見的な体験話になりますが、皆さんに
聞いて頂き、自分にとって何が大切なのかを考えて頂こうと
思いました。 

 だもんで、保険に対しての見直しの提言はしますが、当企画としては
保険を売りつけたり、無理に進めるようなことはあり得ません。 

 保険についての相談にはそれぞれの保険会社より
その道のプロがのってくれますが、それはボランティアとして
のって頂くのであって、売るためではありません。
 
 ラストレターにしろ保険にしろ、皆さんに万が一があった時に
遺された人たちが困らないようにしたいと、そう言う考えから
生まれたものですから、是非皆さんもご参加を頂いたり
身近にラストレターを預かってくれる会社があれば、まずは
一度しっかりと執筆をして頂きたいと思いました。 

 以上のことが、ラストレターの当企画の考えです。
 
 手紙の届け方やラストレターへの考え方などはホームページを
ご覧頂けたならば書いておりますのでよろしくお願いします。 
 http://npo-nkc.jp/lastletter

 以上、ラストレターのメールマガジンを担当しています
なかおでした。



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 内閣府認証 特定非営利法人 日本きぎょうコミュニティ
                      代表理事 中尾吉宏

 大阪府大阪市北区天神西町7−5 2A
 東京都中央区日本橋3-2-14日本橋KNビル6F
 tel&fax 06−6364−0817
 携帯 090−3925−4354(ソフトバンク)
 nakao@npo-nkc.jp 
 http://npo-nkc.jp/
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創刊日:2009-09-29  
最終発行日:  
発行周期:一ヶ月に3回以上  
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