政治・経済

瓦ばん

俺の地方主権に対する想い

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瓦ばん−132

2014/12/21

 人はそれまで、うまくいっていた場合には、それが時代にそぐわなくなっていると気がついても、なかなか変えられないものです。
 
 大きな時代の変化を敏感に感じ取って、時代に合わなくなってしまったことは勇気を持って変えていかなければ時代に取り残されてしまいます。

 地方への分権が進み、自治体間の競争が激しくなっていく時代になると、早い段階で変化に対応できた自治体とそうでない自治体とでは住民の暮らしの中にさえも格差が生まれてしまうことになりかねません。

 たとえ一時的には痛みを伴うこととなっても、勇気を持って新しい時代にふさわしい形に行政の仕組みを変えていくことが大切です。

 いよいよ、今年もあとわずかになってしまいました。

 どうか、良いお年をお迎えください。

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創刊日:2009-09-17  
最終発行日:  
発行周期:毎週金曜日  
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