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週刊!自分年金の作り方!!〜国家破綻に負けない資産運用術〜

日本国は破綻寸前・・・!
自分の資産は自分で守ろう!!
日本全体の債務残高は1,000兆円を超え、いつ国家破綻してもおかしくない状況です。日本経済の状況をお伝えしながら、その対策法(資産防衛、資産運用、年金確保)をご紹介いたします!

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週刊!自分年金の作り方!!

2011/04/16


資産運用を行うのに、「日本人である」ことは忘れた方がいいと思います。

「地球人」であると意識して、どこに自分を資産を置いておくのが良いかを考えるべきです。

もっと言えば、「お金の気持ち」を持つ事が必要だろうと思います。


2011年4月16日号のメニューはこちらとなります。

◆お金の気持ちになって考える
◆ご質問承ります!
◆編集後記

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◆お金の気持ちになって考える
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ブログにも書いたのですが、BIG tomorrowの取材を受けました。

実際に記者さんとお話しする前のメールでのやり取り、これもブログに書きましたが、

もう一度、私の考えを明記させて下さい。


〜〜〜

私の考えを簡単にまとめておきます。
 
日本に住んでいれば、当然ながら日本円を使う必要があります。

そうした生活資金・必要資金は近くの銀行に預ける必要がありますが、

それ以外のお金(余裕資金、資産運用、将来資金)などは海外を活用すべきだと思っております。

 
日本の金融機関(金融商品)は、構造的に利回りが出る金融商品は期待できません。

ですから、日本の銀行は”金庫”として、生活資金・必要資金を預ける場所として活用する、

それ以外の余裕資金は、海外の利回りの期待できる商品で運用すべきと思います。

 
リスクに関しては、「0」ではありません。

元本保証ではありませんし、為替差益もあります。

しかし、ドルコスト平均法で、そうしたリスクは軽減できますし、日本円だけ持っているリスクの方が高いと思います。

将来的にも日本円がこのまま強いとは考え辛いですし、今はチャンスと思います。
 

個別株やFXで利益を出そうと頑張っている人もいると思いますが、それで勝つのは難しいはずです。

また、そうした取引で時間を費やす事は、時間的・精神的なリスクが生じるはずです。

それが本業にも影響したら、本末転倒です。
 
本業にも影響を与えず、年間利回り10%以上でコツコツと資産が増えていく金融商品は、日本には数少ない(ほとんどない)と思います。

〜〜〜


この考えを基にお金の気持ちになって考えてみましょう。

お金も、有意義に使われた方が気持ちが良いはずです。

成長したいと思っているはずです。


日本で生活資金として使われる”お金君”は、有意義であり、やり甲斐を感じる事でしょう。

”お金君”が動く事によって、経済も活発化されるはずです。

しかし、使われていない”お金君”、これはやり甲斐など感じないはずです。

ですが、将来的に自分が成長出来ているなと思えば、気分は良いはずです。

日本で”お金君”を成長させようとしても、それは無理です。

金融商品全体の利回りが低すぎます。

”お金君”には海外留学させるべきです。

大きく成長して、将来の日本の役に立ってくれるはずです。


スポーツのチームと同じです。

日本にある「生活資金」はレギュラーです。

日々活躍する事が望まれます。

しかしチームは新しい血が入ってこないと強くなりません。

将来を見据えての強化選手も鍛えなければなりません。

これが「余裕資金」で海外留学させるのです。

ベンチに控えている選手の意識が高いチームが強いように、余裕資金を活性化させる事が資産運用を成功させる肝なのです。


今回は比喩表現であり、理解し辛らかったかもしれませんが、ご不明点あれば、ご質問下さい。



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◆ご質問承ります!
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お金の気持ちになって、お金を使い分ける事の重要性が理解してもらえればと思います。

では、具体的にどうすれば良いか?ご質問ある方は、以下フォームよりご質問下さい。

⇒ http://form.mag2.com/dreadaibew



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◆編集後記
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BIG tomorrow 来週4/25(月)発売予定です。

自分が感じている事・実践している事を記者さんに話すのは、

自分の考えを改めてまとめる意味で、とても良い機会でした。


こんな時に海外を使った資産運用なんて・・・と思う人もいるかもしれませんが、

こんな時にこそ資産運用を真剣に考えなくてはなりません。


何となく生きていれば、何となく課題に直面し、そこから対処しようと考えます。

それからでは遅いのです。

動ける人は早く動け!と警鐘を鳴らしている様に感じてなりません。


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創刊日:2009-09-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週末  
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