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週刊!自分年金の作り方!!〜国家破綻に負けない資産運用術〜

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◆節税と脱税の違いとは?

2011/02/19


今年も確定申告の季節となりました。

1年で一番イヤな時期ですね。

そして、一番税金について考える時期でもあります。

今回は、”節税と脱税”について考えてみたいと思います。


2011年2月19日号のメニューはこちらとなります。

◆節税と脱税の違いとは?
◆ご質問承ります!
◆編集後記

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◆節税と脱税の違いとは?
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自分の収入(利益)が増えれば増えるほど、如何に国に上納する税金を減らすかに

神経を擦り減らすと思います。

しかし、間違った考えから脱税する人も多く見られます。

節税と脱税の違いとは何なのでしょうか?


ポイントは、”正しい情報を知り、使いこなす”ことにあると思います。

日本の税制・税法を知らなければ、節税などできないでしょうし、

知らないうちに脱税をしてしまう可能性もあり得ます。


本メルマガは、海外と日本の格差を活用する事を目的に書いていますので、

その点からの事例を上げれば、「海外での運用益は税金を払う必要がない」と

考えている人が多いですが、これは大きな間違いです。

日本に住んでいる以上は、日本の税法が適用されるので、

海外で運用しようと納税義務は発生します。


何故、このような勘違いが生じるかと言えば、日本の税制が関わってきます。

日本の納税制度は、申告制です。

サラリーマンの人は、勝手に天引きされているではないかと怒るかもしれませんが、

あの天引きの方が、実は”例外”なのです。

申告制であるが故、海外での運用益は申告しなくてもバレナイ ⇒ 非課税と、

間違った情報が広がっているようです。

これは、節税ではなく、脱税です。


しかし、税法は過去7年間にしか遡って調査しない為に、7年経てば、納税の義務は無くなります。

(鳩山前首相は、この7年ルールで節税!?に成功しております
http://www.j-cast.com/2010/12/24084371.html


バレばければ節税、バレれば脱税です。

日本の税制上、バレるバレナイは大きな要素になってきます。

7年間逃げ切れれば良いのです。


だからと言って、バレなければ良い!と言うつもりはありません。

そのような心境で日々を送っても生きた心地はしないでしょう。


私の中での一番有効な方法としては、

『毎年それなりの額の利益を出す方法 & 翌年へ繰り延べできる方法』

この2つを構築すべきだと思っております。


実は多くの人が、この方法を用いていますが、皆さんは実践できているでしょうか?


バレなければ良い、と考える節税法ばかりを考えていては、

本当の答えには出会えないと思います。

(単に経費を使うことも止めましょう。そんなお金こそが無駄ですから…)



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◆ご質問承ります!
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節税と脱税以外にも、お金に関する質問がある方はお気軽にご連絡いただければと思います。

⇒ http://form.mag2.com/dreadaibew



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◆編集後記
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先日、堀江貴文氏(ほりえもん)のセミナーを聴講してきました。

やはり彼はそうやって考えているのかと思う部分と、

私の考えと似ている部分もあるので、幾つかご紹介したいと思います。


・今の会社に安定を求めてはいけない
・お金は信用力
・お金に働いてもらえ!
・情報力が勝負(真の情報を如何に早く掴むか)


文字に書くと当たり前と思うかもしれませんが、

これらの考えをしっかり頭に入れて行動している人は少数ではないでしょうか?

特に、日本の会社に安定を求めている人は注意した方がいいと思います。


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創刊日:2009-09-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週末  
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