金融・保険

週刊!自分年金の作り方!!〜国家破綻に負けない資産運用術〜

日本国は破綻寸前・・・!
自分の資産は自分で守ろう!!
日本全体の債務残高は1,000兆円を超え、いつ国家破綻してもおかしくない状況です。日本経済の状況をお伝えしながら、その対策法(資産防衛、資産運用、年金確保)をご紹介いたします!

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◆個人金融資産の内訳を海外と比較する

2010/10/23


こんにちは、maruです。


日本人は保守的と言われます。

日本の金融資産は預貯金と生命保険が多くの割合を占めていると言われます。

今回は、日本と海外の金融資産を比較して、資産運用について考えてみたいと思います。


2010年10月23日号のメニューはこちらとなります。

◆個人金融資産の内訳を海外と比較する
◆セミナーご案内
◆編集後記

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◆個人金融資産の内訳を海外と比較する
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皆さんのご家庭では、金融資産をどのように分配させているでしょうか?

多くの日本人は、預貯金や生命保険に比重を置いていることだと思います。

世界主要国と比較してみましょう。


http://www.boj.or.jp/type/exp/seisaku/exphikaku.htm#c

2001年末ですから10年前のデータとなりますが、今と相違はないでしょう。


日本は現金・預金が半分以上を占めています。

他国と比較すると、その多さがはっきりと認識できます。

何故か”「預貯金」絶対主義”が蔓延っているのです。

日本の銀行の預金金利の低さは皆さんご存知の通りだと思います。

それでも他の金融商品を選択しないようです。


次に多いのが保険・年金準備金です。

これは他国と比較して同等の割合ですが、これはあくまで”準備金”。

日本国内の保険・年金の支払額は他国と比較すると半分以下と言われます。

日本では年利1%も出れば良い方ですからね。


日本人の特徴が良く出ていると思います。

預貯金でお金が増えれば問題ないですが、そうではないですよね。

生命保険も加入はすべきだと思いますが、お金を支払い過ぎてはいませんか?


預貯金のお金を少しでも、そして無駄に払っている保険分を収益性の高い金融商品に回せば、

将来的に資産額が大きく変わってくるのです。


日本はとても良い国だと思いますが、金融だけは世界から大きく取り残されております。

個人として、世界の金融知識を身につけてもらえればと思います。



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◆セミナーご案内
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次回のセミナー予定は未定ですが、決定次第、ご連絡したいと思います。


また、個人的に話をお聞きしたいと言う方は、

気軽に御連絡(メール)いただければと思います。



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◆編集後記
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秋は税務調査の季節と言われます。

年明けは確定申告や12月決算企業の対応があり、春先まで忙しいそうです。

また、日本は3月決算の会社も多く、夏前まで対応に追われるそうです。

夏頃から余裕が生まれるので、秋に動きが活発になるそうです。


経営者向けの話ではありますが、個人のお宅でも税務は知っておいて損はないと思います。

節税法を知っていれば、余裕資金が生まれるはずです。

税務署に相談したい時は、夏から秋が良いかもしれません。


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創刊日:2009-09-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週末  
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