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週刊!自分年金の作り方!!〜国家破綻に負けない資産運用術〜

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日本全体の債務残高は1,000兆円を超え、いつ国家破綻してもおかしくない状況です。日本経済の状況をお伝えしながら、その対策法(資産防衛、資産運用、年金確保)をご紹介いたします!

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◆ファンドマネージャも自己資金を投入する海外ファンド

2010/10/09


こんにちは、maruです。


日本銀行が実質ゼロ金利政策を打ち出しました。

これで銀行金利はまた下がります。

日本国債も低金利が続くでしょう。

こういう時に焦点が当たるのが投資信託です。


しかし、日本の投資信託は利益が出るとは言い難いです。

その理由を、日本と海外の投資信託(ファンド)に対する

マネージャーの考え方の違いから探ってみたいと思います。


2010年10月9日号のメニューはこちらとなります。

◆ファンドマネージャも自己資金を投入する海外ファンド
◆セミナーご案内
◆編集後記

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◆ファンドマネージャも自己資金を投入する海外ファンド
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投資信託をやっている人、もしくは、過去に経験がある人は多いと思います。

しかし、思った以上に利益が出ている人は少ないはずです。

その理由は、日本の投資信託は、▲■連動型が多いからです。

例えば、日経225連動型上場投資信託
http://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?fundcd=141321

これでは日本の景気に左右されるばかりで、景気が悪ければ勝てません。


このように日本の投資信託のマネージャーは、特にやる事はありません。

日々の値動きをチェックするだけでしょう。

運用を行っていると言うより、正しく「管理人」と言う言葉がピッタリです。

証券会社自身もこういった投資信託の上がり下がりには興味がありません。

投資信託が売れて、手数料が入ってこれば、彼らは利益が出る訳ですから。

こう言った金融商品を購入してはいけません。


海外には優秀なファンド(投資信託)が存在します。

そう言ったファンドは、優秀なファンドマネージャーが実際に運用を行っています。

彼らの報酬は、完全出来高制です。

景気が悪くても利益を出さなければなりません。

これが日本の投資信託と海外のファンドの大きな特徴の一つです。

海外のファンドマネージャーは景気が悪くても勝てる手法を有しており、

あの手この手で利益を確保していきます。

もちろん、最新のコンピューターも駆使します。


そしてもう一つ、日本の投資信託と海外のファンドで大きな違いがございます。

それは、海外のファンドにはファンドマネージャーの自己資金も組み込まれている点です。

彼らは顧客から集めたお金だけでなく、自分の資産も投入しているのです。

はっきり言って、意気込みが違います。

これを「セームボートマネー」と呼んでおります。

直訳すると「同じ船のお金」となりますが、言葉の如く、同じ船に乗るのです。


こうした「セームボートマネー」は、海外ではファンドだけでなく、不動産投資にも当てはまります。

投資物件に対しては、販売会社がその何割かを購入し、同じ船に乗ります。

彼らの行動が指標となりますので、的確な売買判断をしてもえると言う意味でも有りがたいのです。


あなたが金融商品を購入するなら、売って終わりの投資信託か、

行動(お金)を共に行動してくれる海外の金融商品か、どちらを良いのでしょうか?



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◆セミナーご案内
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次回のセミナー予定は未定ですが、決定次第、ご連絡したいと思います。


また、個人的に話をお聞きしたいと言う方は、

気軽に御連絡(メール)いただければと思います。



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◆編集後記
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運動会シーズンですね。

先週末、近くの小学校が盛り上がっていたのと、トイレを借りたかったので、

その小学校に入ろうとしたところ、

「入場許可証は持ってますか?」と聞かれ、思わず引き返してしまいました。

入場許可証がなくても、記名すれば入場できたようですが、何となく気まずかったのです。


セキュリティを考えれば当然の行為なのでしょうが、小学校に入るだけなのに・・・と思うと、

寂しさを感じてしまいました。


良い意味でも、悪い意味でも時代は変わっているのですね。


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創刊日:2009-09-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週末  
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