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週刊!自分年金の作り方!!〜国家破綻に負けない資産運用術〜

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◆円高期に考えておきたい投資法

2010/09/25

こんにちは、maruです。


円高が進んでいますね。

政府は円高を食い止めようと、為替介入を実施しております。

「日本」にとって、そして「日本人」にとって円高はデメリットなんでしょうか?

今回は、この機会だからこそ考えておきたい投資法をご紹介したいと思います。


2010年9月25日号のメニューはこちらとなります。

◆円高期に考えておきたい投資法
◆セミナーご案内
◆編集後記

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◆円高期に考えておきたい投資法
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民主党政権が誕生して約1年が経ちました。

当初の思惑通りに景気は回復していないようです。

日経平均株価とドル円相場を1年前と比較してみましょう。


日経平均株価:10,453円(2009年9月1日)⇒ 9,472円(2010年9月24日)
ドル円:92.95円(2009年9月1日)⇒ 84.40円(2010年9月24日18時)


特に円高が進んでいるのがニュースとなっております。

日本は製造業が主要産業であり、

資源を輸入し、海外へ輸出・販売する加工貿易を得意にしております。

その為、ドル円相場が下落すれば、こうした輸出産業が打撃を受けるため、

日経平均株価も下落していきます。


この様に、円高はネガティブなイメージばかりが先行しますが果たしてそうなのでしょうか?

円高で恩恵を受ける企業も当然あります。

例えば輸入産業。

輸入品が安く入手できる為に、利益幅が大きくなります。

スーパーでワインなどの輸入市をやっているのをイメージすれば良いと思います。

為替相場は、二国間の相対価値ですので、悪い影響の裏側には、良い影響もあるのです。


この円高、個人としてはどのように活用すれば良いでしょうか?

もちろん海外旅行などに行くことも良いでしょうが、

「海外投資」に関しては絶好の機会となります。


日本は今後、人口が減少していきます。

また、先述した加工貿易も、台頭する中国にそのお株を奪われております。

こうした背景から、日本のパワーは無くなっていくため、

世界的に景気が向上してゆけば、円安になっていくはずです。

今のうちに仕込んでおいて、円安になったときに恩恵を受ける・・・

これはよく聞く話でしょう。


しかしながら、円高がどこまで進むかは誰にもわかりません。

過去最大の円高値79.75円は超える、60円台もありえる、など様々な憶測が飛び交っております。

こうした状況で威力を発揮するのが、「ドルコスト平均法」になります。

ドルコスト平均法は、毎月一定額の積立を行う投資法です。

額が一定ですので、購入量は変動します。

この時、価格が安ければ購入量が多くなり、価格が高ければ購入量は少なくなります。

その為、平均値は単純な平均よりも低くすることができるのです。

これは、為替だけでなく、価格が変動する金融商品に対しても効果を発揮します。


よって、海外の金融商品を購入すれば、

為替と金融商品のダブルでドルコスト平均法を活かすことができるのです。


この円高、上手に活用していきましょう。



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◆セミナーご案内
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次回のセミナー予定は未定ですが、決定次第、ご連絡したいと思います。


また、個人的に話をお聞きしたいと言う方は、

気軽に御連絡(メール)いただければと思います。



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◆編集後記
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先日、スーパーの入り口で女性が長蛇の列を成しているのを見ました。

何かの特売かと思いきや、「占い」でした。


占いは大変流行っているようですね。

何を占ってもらっているのでしょうか?

金運?恋愛運?それとも生命線?


占いを見てもらうことにより、その人の人生が大きく前進すればよいですね。


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創刊日:2009-09-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週末  
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