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週刊!自分年金の作り方!!〜国家破綻に負けない資産運用術〜

日本国は破綻寸前・・・!
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日本全体の債務残高は1,000兆円を超え、いつ国家破綻してもおかしくない状況です。日本経済の状況をお伝えしながら、その対策法(資産防衛、資産運用、年金確保)をご紹介いたします!

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◆ガラパコス化する日本の資産運用方式

2010/08/21



こんにちは、maruです。


皆さん携帯電話は持っていますか?

最近の携帯電話は、とても機能が多くなっていますが、

日本の携帯電話は海外とは互換性が無く、「ガラパコス化」しております。

日本国内では便利ですが、世界市場で考えると不便なのです。


実は、金融も似たような状況が起こっています。

今回は、日本の金融システムの「ガラパコス化」について考えてみたいと思います。



2010年8月21日号のメニューはこちらとなります。

◆ガラパコス化する日本の資産運用方式
◆セミナーご案内
◆編集後記

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◆ガラパコス化する日本の資産運用方式
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最近、金融庁の規制が厳しくなってきています。

身近なところでは、FXのレバレッジ規制があります。

レバレッジ規制と言うと、国民の資産を守っているように聞こえますが、

実は、必要証拠金を引き揚げているだけですので、国民の為にはなっていません。

参入障壁を上げているだけなのです。

重要なのはストップロスなどのコントロールのはずなんですけどね。

(ちなみに私はFXを推奨している訳ではありません)


また、日本は「保険業法」により海外の金融商品を厳しく規制しております。

例えば、海外の生命保険に日本人は加入できませんし、保険以外の金融商品の営業も出来ません。

日本より海外の金融商品の方が優良である事は間違いなく言える事です。

何故、このような法律があるかと言えば、日本の金融業界を守る為に他なりません。

最近、金融庁は保険業法に関する規制も強化していると耳にします。


2つの例を出しましたが、はっきり言って日本国民の事を考えた規制ではありません。

独自の路線を歩んでいると言うしかありません。

まさに「ガラパコス化」を推し進めており、世界とは別の領域で生きていこうとしているのです。


日本の金融業界の立場になって考えてみてください。

敵は国内しかいません。

海外の強敵は、”日本国”により除外されているのです。

このような状態で、優良な金融商品を作る必要がありません。

その為に日本の金融商品は、レベルが低いと言わざるを得えないのです。

何でもそうですが、ライバルがいてこそ伸びていくもの、

温室育ちの日本の金融業界は成長する事はできません。

単なる「ガラパコス」ではなく、「負のスパイラル」に陥っているのです。


一つ誤解を与えないように説明致しますが、海外の金融商品を営業することは認められていませんが、

海外の金融商品を購入(加入)することが規制されているわけではありません。

ガラパコス化した日本から世界に視野を広げ、自分の資産を防衛・構築していきましょう。



(詳細はお問い合わせください)
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◆セミナーご案内
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次回のセミナー予定は未定ですが、決定次第、ご連絡したいと思います。


また、個人的に話をお聞きしたいと言う方は、

お気軽に御連絡(メール)いただければと思います。



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◆編集後記
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セブンイレブンでは来春から「Suica」などの

交通系電子マネーでも買い物ができるようになるそうです。


JRが発行する電子マネーは、

JR北海道:Kitaca
JR東日本:Suica
JR東海 :TOICA
JR西日本:ICOCA
JR九州 :SUGOCA

とあります。(JR四国から電子マネーは発行されておりません)

JRが出しているカードの名前にはある共通点があります。

それは、全て「CA」が入っているのです。

CARDの略と聞いた事がありますが、真相は如何に???


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創刊日:2009-09-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週末  
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