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週刊!自分年金の作り方!!〜国家破綻に負けない資産運用術〜

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◆日本より海外での投資が良い理由とは?

2010/07/31



こんにちは、maruです。


私は日本国内での投資に”旨み”はあまり無いと感じております。

そして海外であれば、日本人でも利益を出す事が可能と思っております。

本日は、何故そう思うのか?について論じていきたいと思います。



2010年7月31日号のメニューはこちらとなります。

◆日本より海外での投資が良い理由とは?
◆セミナー開催予定
◆編集後記

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◆日本より海外での投資が良い理由とは?
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給料が上がらない、ボーナスが上がらないと悩み、

投資により補填しようと考えている人が多いと思います。

しかし、実際に利益を得ている人は、数少ないと思います。

それにはもちろん理由があります。


■株式市場

日経平均株価は、バブル崩壊後、右肩下がりの状態が続いております。

この状態で利益を得るのは大変困難です。

しかし、海外株式はどうかと言えば、この20年で世界株価平均は5倍以上の上昇を見せております。

日本と海外、どちらが利益を得るのに有利かは明記するまでもないでしょう。


■債券市場

日本債券は日本の個人投資家に大変人気があります。

しかし、日本債券の金利は1.0%強であり、定期預金と大差はありません。

しかし、海外主要国の債券金利は3〜4%で推移しております。

この数字を見れば、日本債券を購入すべきかは一目瞭然でしょう。


■不動産

不動産を資産の一部に取り込んでいる人もいるかと思います。

しかし、今後日本の不動産を購入すべきかと言えば、答えはNoでしょう。

不動産価格は、人口密度に比例します。

その土地が人気がある(人が集まる)時は、地価が上昇していくはずです。

人が集まらなくとも、観光などで人気が出る場所は地価が上昇していきます。

日本において、そのような場所を直ぐにイメージできるでしょうか?

海外であれば、人口が増える土地はいくつも存在するのです。


日本は個人投資家だけでなく、金融機関も投資が得意とは言い難いです。

日産生命、東邦生命、第百生命、大正生命、千代田生命、協栄生命、最近では大和生命など、

多くの金融機関が破綻していることからも明確でしょう。


では、投資信託などに任せてしまえば良いのかと言えば、日本で売られている投資信託は、

INDEX連動型がほとんどで、日本の金融機関が利益を出せる商品を組成をしてくれるわけではありません。

これも、日本の金融機関の実力が無い事を物語っています。

日本の金融機関は、顧客から手数料をもらう事で利益を得ており、

その商品内容で、結果を出そうとしているわけではありません。


日本の経済状態・金融業界を知ると、日本で投資することのメリットが見えなくなります。

現代社会は、インターネットにより世界は繋がっております。

日本だけでなく、世界に視野を広げ、自分の資産を防衛・運用していく事が重要なのです。


私の場合は、個別の株式や債券ではなく、利益のでる海外の投資信託(ファンド)にて積立投資を行っております。

これは年率10%程度の利益率がありますし、コツコツ投資できるのでお薦めなのです。



(詳細はお問い合わせください)
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◆セミナーご案内
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次回のセミナー予定は未定ですが、決定次第、ご連絡したいと思います。


また、個人的に話をお聞きしたいと言う方は、

お気軽に御連絡(メール)いただければと思います。



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◆編集後記
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暑い日が続きますが、体調を崩したりしていないでしょうか?

私は冷房が得意ではない為に、毎年冷房をあまり稼働させません。

しかし、さすがに今年は扇風機だけでは耐えられないかもしれません。


熱中症での死者も出ておりますが、その半数は屋内で発症しているそうです。

冷房を入れずに窓を開けていないと、外の空気が全く入ってこない為に、

ジメッとした空気が滞留してしまう事が原因のようです。

密閉性の高い最近の建築物による弊害との事です。

冬場には空気の入替えが大事だと言いますが、夏場にも大事だと言う事なのでしょう。

冷房を入れれば問題ないのでしょうが、それはそれで体調管理が問題です。


現代社会ならではの問題と言ったところでしょうか?

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創刊日:2009-09-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週末  
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