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週刊!自分年金の作り方!!〜国家破綻に負けない資産運用術〜

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◆複利効果を実感している日本人

2010/07/24



こんにちは、maruです。


”複利効果”聞いた事はあっても、実感できない人が多いかもしれません。

しかし、皆さんの中には”複利効果”を違う意味で感じてる人がいるはずです。

それは何でしょうか???

本日は、違う側面から”複利効果”を学習してみましょう。



2010年7月24日号のメニューはこちらとなります。

◆複利効果を実感している日本人
◆セミナー開催予定
◆編集後記

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◆複利効果を実感している日本人
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いきなり答えです。

それは「住宅ローン」です。

皆さんの中には、住宅ローンを組んでいる人も多いでしょう。


例えば、3,500万円の住宅ローンを頭金500万円、ローン金利3%×35年で組んだとします。

ローン支払い額は合計4,850万となります。

頭金と合わせて支払い総額は5,350万円となります。


金融機関の立場になってください。

金利3%×35年運用での利回りは、(1-(4,850÷3,000)=+62%

住宅ローンも違った側面から見ると、複利のマジック(複利効果)が見えてきます。

金融機関は複利のマジックを上手に活用しています。


そして、ローンを組んでいる側から考えるてみると、

不動産価値が3,500万円で変わらなかったとしても、

35年間での運用利回りは、(1-(3,500÷5,350)=−35%となります。

不動産価値が仮に半分の1,750万円になったとしたら、(1-(1,750÷5,350)=−67%となります。

実際には、居住しているので、その居住費を考えれば単純にマイナスとは考えられませんが、

”お金”だけに着目すると、ここからも複利のマジックが見えてくると思います。


住宅ローンを組んでいない人はほっとしたことでしょう。

しかし、住宅ローンを組んでいる人も、この複利のマジックを活用すれば、明るい未来が見えてきます。


ローン支払額である5,350万円を複利のマジックを活用して構築してしまえば良いのです。


毎月3万円の積立であれば、年利12%の複利運用25年で、約5,200万円貯蓄できます。

毎月4万円の積立であれば、年利10%の複利運用25年で、約5,000万円貯蓄できます。

毎月5万円の積立であれば、年利 9%の複利運用25年で、約5,400万円貯蓄できます。

ローン返済があり、家計も苦しいでしょうが、月数万円捻出可能であれば、

ローン支払いを相殺することが出来るのです。


もちろん、このような年利の商品は日本には存在しません。

海外に視野を広げる事により、年利10%程度の複利運用が可能となるのです。



(詳細はお問い合わせください)
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◆セミナーご案内
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次回のセミナー予定は未定ですが、決定次第、ご連絡したいと思います。


また、個人的に話をお聞きしたいと言う方は、

お気軽に御連絡(メール)いただければと思います。



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◆編集後記
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梅雨が明けたと思ったら、35度以上の酷暑日が続いています。

この”酷暑日”マスコミ用語で、気象庁では”猛暑日”と表現しているそうです。

猛暑日が制定されたのが、2007年4月1日で、

それ以前からマスコミでは”酷暑日”と言う言葉をを多用しており、

”酷暑日”が一般的になっているようです。


気象用語としては、以下のような言葉があるそうです。

冬日 :日最低気温が0℃未満の日。
真冬日:日最高気温が0℃未満の日。
夏日 :日最高気温が25℃以上の日。
真夏日:日最高気温が30℃以上の日。
猛暑日:日最高気温が35℃以上の日。

熱帯夜:夜間の最低気温が25℃以上のこと
真夏夜:最低気温が20℃以上のこと

最低気温が20℃以上の”真夏夜”は、あまり耳にしないですよね。

猛暑日の制定もそうですが、時代に合わせて言葉も刻々と変化していると言うことなのでしょう。


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創刊日:2009-09-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週末  
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