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週刊!自分年金の作り方!!〜国家破綻に負けない資産運用術〜

日本国は破綻寸前・・・!
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日本全体の債務残高は1,000兆円を超え、いつ国家破綻してもおかしくない状況です。日本経済の状況をお伝えしながら、その対策法(資産防衛、資産運用、年金確保)をご紹介いたします!

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◆ライフスタイルにおいての収入は労働所得と不労所得

2010/07/10




こんにちは、maruです。


皆さん「不労所得」と聞くとどのような印象を持ちますか?

汗水垂らすことなく手にする「端金(はしたがね)」と考えるのではないでしょうか?

実は「不労所得」は我々のライフスタイルにおいて、とても重要なことなのです。



2010年7月10日号のメニューはこちらとなります。

◆ライフスタイルにおいての収入は労働所得と不労所得
◆セミナー開催予定
◆編集後記

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◆ライフスタイルにおいての収入は労働所得と不労所得
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我々が得ている収入は大きく2種類にわけることができます。


★労働所得

労働を対価に得られる収入(給料など)

★不労所得

金利、配当、事業収入、年金など


この様に書くと、不労所得なんて・・・と思われるかもしれませんが、

それは、皆さんが不労所得を博打とイメージを持っているからだと思います。

我々はいつまでも働ける訳ではありません。

不労所得の最後に書いてある通り、将来的には”年金”で生活する人がほとんどだと思います。

こう考えると、不労所得に対して博打のような考えで接するのは間違いだと認識できるでしょう。


現役バリバリで働いている時と、退職してからは収入口が大きく変化します。

老後は年金で生活する訳ですから、将来の生活は”不労所得”に支えられているのです。

この「不労所得=年金」を多くの人が人(国・企業)任せにしていると思いますが、

年金だけで自分の老後が問題ないか、一度考えてみましょう。

問題がありそうだと言う人は、次のような事を考えてみてください。


1)無駄遣いをせず(支出を抑え)、貯蓄へまわす

⇒年金+貯蓄で老後が賄えれば問題ないでしょう。


2)内外差(成長性の高い地域、銘柄)に投資すること

⇒1)で得た貯蓄を増やす事を考えましょう。

日本の景気が良くなれば良いですが、悪くなった時の事を考えれば、

日本より成長性の高い国・地域に投資をする事が必要です。


3)過大なリスクをとらず、堅実な運用をスタイルを構築すること

⇒博打ではなく、老後資金を得る事が目的です。

大きく減らないような手法(ドルコスト平均法など)を選択しましょう。


4)プロ(専門家)をうまく資産運用ツールに活用すること

⇒3)までの投資法を自分で実践するのは難しいと言う人は、素直にプロにお任せしましょう。

手数料を払っても、それ以上の結果が出れば問題は無いはずです。


5)仕組みを作る

⇒プロを使おうと使わまいと、精神的に安心・安全に取り組めるルールが重要です。

株やFX、CFDはマインドコントロールが難しく、長期間に亘って運用を続けるのは至難の業です。


では、具体的にどうすれば良いかと言えば、私は積立型の海外ファンドを推奨します。

1)〜5)全てを網羅していると考えられるからです。



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◆セミナーご案内
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次回のセミナー予定は未定ですが、決定次第、ご連絡したいと思います。


また、個人的に話をお聞きしたいと言う方は、

お気軽に御連絡(メール)いただければと思います。



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◆編集後記
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明日は参院選投票日ですね。

皆さん、選挙に行きましょう!


以前は、選挙に行かない人に対して、説教する位の勢いで苦言を呈しておりました。

しかし、最近は選挙離れしても仕方ないのかなぁと思ってしまいます。

立て続けに起こるリーダー交代、公約違反・・・

何を信じて投票すればよいかわからなくなりますよね。


投票率を見れば、若年層ほど投票率が低いです。

20代が育ってきた時代からすれば、彼らが政治不信になるのもわからなくもありません。

しかし、政治は将来の日本を決める戦いです。

彼らの未来の為に、是非投票に行ってもらいたいと思います。

(皆さんも、近くの若者に声を掛けてくださいね)


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創刊日:2009-09-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週末  
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