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週刊!自分年金の作り方!!〜国家破綻に負けない資産運用術〜

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日本全体の債務残高は1,000兆円を超え、いつ国家破綻してもおかしくない状況です。日本経済の状況をお伝えしながら、その対策法(資産防衛、資産運用、年金確保)をご紹介いたします!

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◆日本の積立型生命保険には入ってはいけない!

2010/07/03



こんにちは、maruです。


前回号で、日本と欧州の生命保険の違いについて説明致しました。

海外の生命保険は、日本と比較して格段に優位性がありますが、

日本には、日本の生命保険会社を守る法律があり、

日本人は海外の生命保険に加入する事ができません。

では、我々はどうすれば良いのでしょうか?



2010年7月3日号のメニューはこちらとなります。

◆日本の積立型生命保険には入ってはいけない!
◆セミナー開催予定
◆編集後記

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◆日本の積立型生命保険には入ってはいけない!
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前回号にて、海外の生命保険の素晴らしさ、日本の生命保険の貧弱さをご理解いただけたと思います。

しかし、保険業法により、我々日本人は海外の素晴らしい生命保険に加入する事はできません。

では、どうすれば良いのでしょうか?


まず、大黒柱である方の生命保険は必須です。

残された方の為に、きちんと資産を残さなければなりません。

この額ですが、ご自分が無くなった時に支給される遺族年金額と、

残された方の生活費、教育費、並びに働ける方がいるならば、その給料などを算出して、

実際にいくら必要なのか計算してみましょう。

日本人は保険好きと言われている通り、多くの方が生命保険にお金を掛け過ぎです。

生命保険に支払う金額は、足りない分を補填するだけで問題ありません。

(大黒柱の方が働けなくなった時の医療保険も必要です。

これも会社などから支給されると言う方は払いすぎる事がないように)


決して、生命保険の積立型商品に加入してはいけません。

前回号でも説明しましたが、彼らの運用先の多くは日本国債ですし、

多くの経費を必要とするので、利回りが出る訳がありません。

生命保険は生命保険と割り切って、生命保険だけに加入すれば良いのです。


具体的には、CO-OP共済などの掛け捨て型で充分でしょう。


そして、余裕がある方は海外への投資を考えるべきです。

日本の金融(経済)は力が無いですが、海外には力強さがあります。

その格差を利用する投資をすればよいのです。

お薦めしている積立型の海外ファンドでコツコツ投資するのがベストだと思います。

そして、積立での運用額が生命保険の支給額を超えてきたら、生命保険も解約すれば良いのです。


みんなが入っているからと言う理由で生命保険に加入しても、良い事は何もありません。

日本は金融後進国ですから。。。



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◆セミナーご案内
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次回のセミナー予定は未定ですが、決定次第、ご連絡したいと思います。


また、個人的に話をお聞きしたいと言う方は、

お気軽に御連絡(メール)いただければと思います。



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◆編集後記
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最近、気になったニュースは「ロシアスパイ」の件です。

現代社会でも、スパイ活動が行われていると思うと、ゾッとします。

ロシアにとって、アメリカの秘密情報は気になって仕方ないと言う事なのでしょう。


日本にもスパイはいるのだろうか?と考えてしまいます。

いるような感じはしますが、いない事を祈ります。


一方で、国家の秘密を知っている人は、その情報を漏らしたら当然問題となりますから、

相当のストレスを感じるでいることでしょう。

誰にも言えない事をひた隠しにするってキツイですよね。


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創刊日:2009-09-16  
最終発行日:  
発行周期:毎週末  
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