生活の知恵

元気実感の知恵袋(病気も遠のく)

元気実感は常識とは異なるものが多く知らないと命も落としかねないのです。健康本を読めば読む読むほど正反対の意見が多く訳が分からなくなります。実態とポイントを知れば元気実感度をドンドン上げることができます。

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元気実感の知恵袋

2012/11/11

体質や生活習慣の違いで、元気になるはずの食べ物を食べ良さを感じにくいケース、
期待通り元気になるケース、ある程度元気になるケース、最初はいいものの次第に
良さを感じにくくなるケース等様々です。元気の基本食の玄米全粒粉+小麦胚芽は
不可欠な基本食との感想が多いですが、加齢等で不十分と感じてくることもあります。
食べ物で継続的に元気度を上げる一番の工夫は「自分に合う異なる食べ物の
組み合わせ」だと思います。
この「異なる食べ物の組み合わせ」はスッキリ感と相まって食が一層美味しく
感じるようになります。加齢や胃腸の慣れで栄養素の吸収力が落ちてくる
傾向があり、新たな元気食を加えると違ってくることがあります。
当方には元気度を上げる様々な体験や感想が寄せられはっきりとした傾向を
読み取ることができ、継続して元気度を上げる工夫の参考になるので以下
取りまとめてみました。

■どくだみブレンド茶から分かる組み合わせの威力
スーパー・デパート・道の駅等には様々などくだみブレンド茶がおかれており、
ドクダミ茶の良さを知っている人が結構多いことが分かります。どくだみ100%
よりも何種類かをブレンドしたどくだみブレンド茶の方が美味しく飲めて良さを
実感しやすい特徴があります。玄米全粒粉と小麦胚芽の組み合わせで不十分な
ケースでもどくだみブレンド茶を加えると、今まで以上の通じの良さや爪・
皮膚の状態も違ってくることがあります。国際的なブレンドティーの知名度では
ジェイソン・ウィンターズ・ティーが一番と思いますが、これもハーブ単独では
たいしたことはなく3種類のハーブを同時にブレンドして初めて多くの人が認める
良さが感じられるものです。どくだみ茶のブレンドの材料も様々で、国産に
こだわらず8〜10種類ぐらい入っているものが実感度はいいようです。

■身近な雑草の威力
穀類・野菜・海藻・キノコ・発酵食品・果物をよく食べ、且つ様々な元気食を
食べていても不十分なら、雑草の力を摂り入れるのもお勧めです。
ドクダミだけでなく、特にタンポポとオオバコは元気実感度を上げるのに
優れています。タンポポはお茶やコーヒーで、オオバコはお茶や粉などがあり、
今までとは違う一段上の元気を感じることもあります。
土壌のミネラル分が少ない日本に比べ、海外には元気を実感できる可能性の
ある米国の植物ミネラルやニュージーランドのマヌカハニー、その他お茶類・
果汁エキス等良さの実感度の可能性が高い様々なものがあり、日本人にも良さを
感じやすい傾向があります。それでも元気度アップが不十分なら身近な雑草の
お茶や粉類の威力を借りるのも元気アップの有力な方法になります。

■大豆の力とは
大豆はそのままでは食べにくく料理にも使いづらいですが、豆腐や納豆や味噌等の
発酵食品、及びきなこといった食べ方があります。豆腐・納豆・味噌汁で大豆を
たくさんとっているから大豆はOKと考えがちですが、きなこを旨く摂ると
きなこを見直すことがあります。このきなこを掃除が得意な玄米全粒粉や
微量な栄養素が多いゴマと一緒に摂ると、肌のシットリ感等、豆腐や納豆では
実感できなかった良さを感じる人が結構います。スーパーや道の駅には様々な
黒ゴマきなこや黒ゴマきなこ団子が売られており、ゴマとの組み合わせによる
きなこの良さを実感している人がかなりいることを示しています。大豆には、
ホルモン正常化のイソフラボン・脂質代謝を良くするサポニン・細胞代謝を
良くするレシチン・良質なアミノ酸補給のペプチドといった具合に、他の食品には
少ない栄養素がたくさん含まれ、ゴマ等と組み合わせると一層美味しく且つ良さを
実感しやすくなります。
又豆乳に黒ゴマきなこを入れると大豆の良さが倍増して引き出される感じになります。
穀類・野菜・海藻・キノコ・発酵食品・果物・良質な油・寒天やコンニャクと
いった乾燥食品は不可欠な食べ物です。特に海藻・キノコ・発酵食品は日々手軽に
摂ることが難しい人もいますが、豆乳に海藻・キノコ・発酵食品・乾燥食品等の
粉類を混ぜて食べると元気の実感度が違ってくることもあります。

■■元気度が継続して上がってきている状態とは
元気度が上がってきている共通した現象は、便秘であるなしにかかわらず、
通じの具合が良くなりスッキリ感が今まで以上で、食が一層美味しく、
疲れにくくなることと言えると思います。同時に肌や爪の具合が良くなり
その人特有の身体の悩み等もいつの間にか忘れてしまっているような傾向に
なってきます。不調や病気になったり、年をとってくると、まず大小の出が
悪くなり、疲れやすく、食欲も今ひとつで、肌や爪の具合も宜しくないといった
逆の現象になりがちです。継続して元気度を上げるには、食べ物をうまく
組み合わせ通じのすっきり感を良くすることが大切で、
「出は入りを制する」関係になっています。

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創刊日:2009-09-14  
最終発行日:  
発行周期:毎週  
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