生活の知恵

元気実感の知恵袋(病気も遠のく)

元気実感は常識とは異なるものが多く知らないと命も落としかねないのです。健康本を読めば読む読むほど正反対の意見が多く訳が分からなくなります。実態とポイントを知れば元気実感度をドンドン上げることができます。

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元気実感の知恵袋

2012/04/09

今までより美味しく食べれば不調や生活習慣病も縁遠くなり又追い出せうることも
分かってきました。美味しさはあたかもNo.1の栄養素と感じるような調味料や
簡単な食べ方があります。料理上手やプロの料理人並みかしばしばそれ以上に
美味しいほどです。ポイントは、塩麹・オリーブオイル・塩・黒酢の4つです。
食卓でちょっとつけたりして更に美味しく食べれます。

塩麹・オリーブオイル・塩の3つをうまく使うと、和食・洋食・パン食・軽食
いずれも感動するような発見があります。玄米全粒粉+小麦胚芽等の粉類や
お茶類・エキス類といった元気実感食も美味しいですが、毎日の食事を塩・
オリーブオイル・塩麹等で更に美味しくすると元気度も一層上がってきそうです。


■「元気になる美味しさ」と「単なる美味しさ」の違いとは
単に美味しいでは不十分で、「今までよりも一層美味しく感じること」が
元気になる美味しさです。後味の良さや消化の良さ、翌日のスッキリ感で
食べる楽しみが増してきます。

オリーブオイルや塩はどれも似たようなものだと思ったら大間違いで、探せば
自分に合うものが見つかるはずです。好みに合う塩で塩麹を作り野菜・肉・
魚等と組み合わせると「以前よりも食が美味しく感じる食べ方」があることに
気づきます。醤油や出来合いのドレッシング・タレで食べていたものに違いの
分かる塩・オリーブオイル・塩麹・黒酢等いくつか組み合わせて食べると
新たな旨みを堪能できます。

「元気になる美味しさ」は料理にちょっと加えたり、食卓で自分の好みに応じ
料理に箸でつけるなど簡単です。塩と米麹で作った塩麹は、時として今まで
経験したことがないような素材の旨みアップを感じることがあります。


■美味しさ実感なら通じも良くなる
病気や不調で苦しんでいる時に、身体に良いものを食べたり自律神経を
うまく刺激する療法等で、大量に便が出て、お腹も凹みスッキリで急激に
元気になってくるというパターンのようなものがあります。
同様に、以前よりも美味しく食べると腸内環境も一層良くなり通じにも
違いがでてきます。

オリーブオイルや塩麹の食べる量が増えてくると通じの改善が顕著で、
立派だったり溜め込んだものが出て行くような感覚だったりします。
更に生野菜や納豆等の発酵食品には乳酸菌・納豆菌・様々な酵素が多く、
これらに最も強力な酵素力の塩麹やオリーブオイルを加えると、
通じも感心する程になってきます。


■最も用途が広い万能調味料:塩麹
今までよりも料理を美味しく感じる一番手が塩麹です。食卓で色んなものに
つけるだけでなく、又肉や魚に1日ほどつけて料理すると美味しさが倍増する
感じです。刺身等に醤油等控え目で塩麹を少しつけると更に美味しく
なることが多いです。

麹菌の酵素産生力は微生物ではトップクラスで100種類ほどの酵素を作り出し、
肉などの消化しにくい動物性タンパク質も消化しやすくします。発酵の過程で
細胞を分解するため食品が柔らかくなり消化もよく旨み成分も増します。
麹菌は発酵によりビタミンB1,B2,ナイアシン、パントテン酸、ビオチンや
イノシトールといったビタミン類を作り出します。

塩麹は納豆や生野菜に混ぜ込むと、味が良くなる上に消化やスッキリ感が
断然よくなります。塩麹は加熱せずに使えるため麹菌や酵素が生きており、
多様な酵素が相乗的な良さを生み出します。甘酒は加熱して飲む人が多いため
麹菌本来の良さを感じることができませんが塩麹は違うのです。

塩麹はネットで調べれば作り方が詳しく載っていますが、要は200〜300gの
米麹に塩を60g〜90gほどと水250cc〜370ccを入れ一日1回混ぜ10日ぐらい
経つと出来上がりです。これを色んなものにつけて食べると一級品の味になり、
ビックリの旨さもしばしばあります。生野菜に塩麹を前日か前々日に混ぜ込むと
簡単に自家製漬物もできます。生野菜を切り塩麹とオリーブオイルを混ぜると
直ぐに食べれる美味しいサラダになります。


■塩の違いで塩麹の味にも大きな違い
塩麹は塩の種類の違いで味に歴然とした違いが出てきます。又市販の塩麹は値段が
高めですが、好みの美味しい塩を使い自分で塩麹を作ると市販の塩麹よりうまくて
安い塩麹ができます。

一例ですが、当方がコストパフォーマンス世界1とみる塩は平戸の銀河の塩です。
日本地図を広げ日本海から九州・沖縄海域の広さや深さを見ると九州西北の曲がり
角が最も急流域になっていることが分かります。このため五島や玄海・対馬の海域に
比べ魚の身のしまりや味に違いがあり、塩の味も違います。美味しい塩作りに必要な
急流・遠浅や砂浜・森・水の条件が最もそろっているのが九州西北の曲がり角の
平戸の海域になります。海外ではイタリアのシチリア島が平戸と似た急流環境ですが、
塩の味を比べると平戸の塩の方が旨み度が高いです。

自然栽培や本物の有機で作った野菜は色々なミネラルが多いためとても美味しいですが、
海の急流域も豊かな土壌もミネラルが多く、美味しいものができる点では魚も塩も、
又野菜にも共通点があります。


■胃腸も喜ぶオリーブオイル
オリーブオイルには皮膚の潤い成分でもあるオレイン酸が多く、食物通過によって
傷ついた腸管壁の修復や腸内善玉菌を増やし、食物の腸内での流れをスムーズ
にします。オリーブオイルは胃腸が喜ぶため、良質のオリーブオイルを料理に
使ったり食卓でかけたりパンにつけて食べるととても美味しく感じます。

ココナッツオイルもオリーブオイルに似たような働きがありますが、オリーブオイルの
凄いところは加熱料理にも食卓でかけても、又洋食・和食をいずれにも合う特徴が
あります。オリーブオイルはクセがあると思っている人も多いですが探せば自分に
合う手頃なオリーブオイルが見つかるものです。αリノレン酸が多く体内でEPAやDHAに
なる亜麻仁油も、サラダ等には美味しいですが加熱料理には不向きです。


■味覚が上がる玄米黒酢
油物・揚げ物・肉類・焼魚に黒酢をかけて食べるとサッパリして実に美味しく、
油ものは黒酢で食べるという発想が大切です。塩麹・オリーブオイル・塩・
亜麻仁油も一緒に付けて食べると意外な発見のある旨さです。
寿司等の酢飯を食べるとお腹のすき具合が早くなりますが、酢が消化を助ける
ためで特に黒酢はいいです。黒酢は有用な様々な有機酸・ビタミン・ミネラル・
アミノ酸が特に多く、消化・吸収に手間取る油や動物性タンパク質も身体に
良いものになってきます。

黒酢では鹿児島県福山の黒酢で黒寿という玄米黒酢が一番美味しいといわれて
いますが、スーパーにあるミツカンの手頃な玄米黒酢でも結構美味しいです。


■化学調味料を使わない本物の美味しさ
ラーメン等の外食やコンビニ食・加工食品を食べた後に水をたくさん飲みたく
なることがありますが、これは化学調味料(アミノ酸等)・ブドウ糖果糖液糖・
タンパク加水分解といった人工的な調味料で血糖値が急激に上がり血流悪化等を
防ぐべく、身体が水を欲しているからです。

喉が渇き水を多く摂ると、唾液や胃液の消化酵素も薄められ、消化力も落ちる
ことになります。どこでも使われている化学調味料に神経質になる必要は
ありませんが、本格的な美味しさはあまり期待できないです。一方、塩麹・
オリーブオイル・塩等で無添加の美味しさを簡単に堪能できます。



■■本当の美味しさは消化次第
食べ過ぎが身体によくないことは分かっていても、食べ物豊富な現代では
どうしても食べ過ぎてしまい生活習慣病が加速するパターンがあります。
このため消化を良くする工夫が必要です。酵素補給で消化が良くなると
通じも見違えるほどによくなりスッキリ感のレベルが上がり、
益々美味しさ実感です。

1月7日は七草粥ですが食べ過ぎた胃腸を癒すにはお粥は消化抜群です。
普段でも食べ過ぎで胃腸が疲れ気味ならお粥に色々な発酵食品を加えると
消化も良く美味しく食べることができます。

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創刊日:2009-09-14  
最終発行日:  
発行周期:毎週  
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