【クソ不定期なジュニ通信Vol.6】2010を振り返る。35の冬

2010/12/27

師走でごわす。


なんだか今年もあと少しで終わっちゃいますね。。
皆様は今年一年どんな一年でしたか?ま、色んな事があったと思うけど結果、素敵な一年になった事を願っておりますけど…ね!
つーか、地デジの準備は大丈夫?

社会人になると一年がとてつもなく早く過ぎて行くのが身に染みてわかりますよね〜。
30超えると特にそう思うわけで…やべ、、北の国からみてーになってる。。


昔、職場のおっちゃんやおばちゃん連中が常々言ってました。

「おい、茶坊主。若いうちに色んな事をやりなさい。これ!と思った事はやり続けなさい。自分の可能性を信じて生きなさい。」と。

だから俺は、音楽というかバンドっつーものが大好き過ぎてそれにのめり込んでるわけなわけ。
そんなこんなで14年。来年は15年…考えるとすげー事なんだと。。
でも、14年間毎日やってたわけじゃないから別に大した事じゃないと俺は思ってるわけね。
けど、一日たりともバンドの事、曲の事、LIVEの事、バンド仲間の事を忘れた事は一度も一日もないってのは、、今思うとすげーな。って思うわけよ。
もう病気かな?とも思った事もあるし、気付くと生活の一部ってゆーか、体の一部ってゆーか…みたいな状態でここまできたわけよね。
きっと、俺達の仲間もそうやってきてるんじゃねーかな?って。

結局、何が言いたいかってーと、、色んなものを犠牲にしてまで俺は思った事やり続けてるぜ!おっちゃん&おばちゃん!
俺は色んな人に支えられて沢山迷惑かけて「幸せ」を実感させてもらってるよ。ありがとう。って事なんだよね。


あ、、話が反れちゃったね〜大変申し訳。


それでは2010を振り返りましょう。


JOH(Jr.MONSTER、OVER ARM THROW、HOTSQUALL)を各自の地元で3DAYSLIVEをやりましたね。各会場ではその地元のバンドがイベントTを作成するっていう縛り、じゃ〜それを誰が売るのか?リハ後に出演メンバー9人でアミダで決めるっていう縛りだったりというイベントを大成功に終わりまして、最終日の打ち上げには「次はいつ、どこでやるか?」と互いに案を出し合ったのだが酒の席だった為、曖昧に終わった記憶しかないです。ww



名古屋で開催されてる SHINSAKAE MUSIKCIRCUIT にも2年連続で出演させてもらいましたね。幸せな事です。
初出場の2009年はアポロシアターで最後。2010年はダイアモンドホールで…えっと。。何番目だっけ?NOHITTERとカブった事しか記憶が無いww
このイベント、出演バンドがどうこうよりも、開催される前からの準備とかイベントに対する信念。
そー言ったものをイベントが終わるまで痛感できたとてもとても素敵なイベントな事は確か。だから大好き。それ以外の理由が無い。
ずっとずっと続いて欲しいイベントの一つですね。



青森県八戸市で開催されてる 八食サマーフリーライブ にも2年連続で出演させて頂きました。
ご存知無い方に…このイベントはチケットフリーで野外なんです。
道を挟んで向かいには八食センターという海産物やお土産、七輪村、回転寿司とまんぷく必須の楽園がありまして、当日は全国各地から来ているバンドTを着た皆さんが牛耳ってヘバってますねw
その横にあるCDショップ「FOR YOU」の田村さん(俺とタメ)が軸で動いてる人間味溢れるイベントなんですね。
ほんと、バンドや音楽を愛して止まなくとても素晴らしくて温かい人間でほんわかしちゃいます。
今年は真昼間に出演。実際、炎天下でヤバかった。。
靴溶けるんじゃねーの?っつーぐらい熱くて、終わった直後は震えが止まらなく寒くなったのでしばらく横になってた。
ステージで倒れなくて良かったと今思ってますけどw
2ステージでバンドが終わったらすぐライブ。終わったらすぐライブ。
観てくれてる人達が一番しんどかったのかもねw



4thフルアルバム「A NEW STATE」が世に出せた事。これはとっても大きい出来事ですね。
曲作りは…確か…年始からちょこちょこやってて20曲ぐらいのリストがあったわけね。(まだ歌詞が載ってない状態)
それから絞りに絞って練りに練っての13曲になって作品が出来たわけですね〜。
歌詞にも相当な時間がかかったのは確か。書こうと思っても書けない日々が続いて焦ったりもした。
レーベルもMachine Records。dustboxやOVER ARM THROWが所属しているレーベル。
出したきっかけは2バンドを手掛けている人間に惚れたから。それだけ。
その人間は昔から知ってる人間で会えば挨拶を交わす程度だった。
dustやOATと対バンする機会が増え始めた頃、打ち上げで明らかになったその人間性、価値観、そしてバンドマンとは違った形でモノを見据える力、それに俺達の全身全霊を注いだ曲達を預けれる人間として相応しいと思ったから出させてもらった。ただそれだけ。
だから、REC中も一緒に作り上げたくて音のバランスだったり、曲順決定にも率先して参加してもらった。
勿論、それだけじゃない。CDジャケット、PVの構想全て彼に任せた。俺達が口を出すといつもと変わらない俺達が出来上がってしまうから。
それは決して悪くない事も確か。でも、俺達を昔から見てきて実際現実と刷り合わせたイメージを持ってたから「お前ならどうする?」って彼に問いかけてた。
この作品、トータルで言える事は今んとこ最高傑作。決してイメージを変えたんじゃない。
Jr.MONSTERの幅を広げれた作品だと思っている。
色んな人が聴いてくれて「正直舐めてた。。ごめんなさいw」と言われた事もある。ぶっちゃけ嬉しいし、ニヤリが止まらなかった。
そう言ってくれた方々に興味を持ってもらえて関われるきっかけになったのもこの作品だと思ってる。
だからアルバムを出せた事は「感謝」でいっぱいなんですね。



秋から冬にかけて「A NEW STATE」のツアーを敢行しました!
このツアーはほんと、色んな経験をさせてもらった。そして色んな意味でも特別な気持ちを持てる事が出来た。
どこが良かったなんてやっぱ比べられない。その箇所でしか味わえない雰囲気はそこでしかなかったからね。
沢山足を運んでくれた方達にも相当な感謝してるんです。だってそれで元気をいっぱいもらえた事は事実だし。
ツアーをやっていくにつれて新曲達がどんどん体に入ってきてるのがわかる。
やればやるほどに…ツアー前にいくら練習しても入ってこなかったというか入らなかった感覚が
LIVEを通してしみじみ入ってきてたのも事実でしたし。だからFINALシリーズは楽しむ事に専念できたのかも。
とにかく無事に終われた事が何よりも嬉しいわけでした。
どの箇所か定かではないですが足を運んでくれた方々には多大なる感謝をしております。


ざっとこんだけ!!

他にも、友達や仲間のライブに呼ばれたLIVE、ライブハウスにお呼ばれしたLIVE、自分達の企画”MONSTER HOUSE”とやりましたね。
その中で感じた事、思った事、多々ある。それを全部ひっくるめて来年に挑み、挑戦し続けて行こうと思う。
皆さんも悔いの無い2011年にしましょうよ。
きっと、後悔だったりネガティブだったりってあると思うんだ。。
それはダメな事じゃなくて成長していってる過程だと思ってれば落ち込む時間なんて無いさ。俺は、、俺達はこれを読んでくれている皆さんと最高な一年にしたいわけなんだわな。

またLIVEハウスでお会いしましょう!

ちょっと早いけど来年もJr.MONSTERを宜しくお願いします!!

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創刊日:2009-09-13  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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