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チャーリー・タカ氏の投資手法

2011/06/11

チャーリー・タカ氏の投資手法

チャーリー・タカ氏が行っている投資の手法の特徴の中には、複利に近い効果を生み出すものがあります。

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これまでも投資手法は様々なものが開発されてきました。100億円不動産王とも呼ばれるチャーリー・タカ氏の場合には、どのような方法を取っているのか、見てみましょう。世の中には完全に詐欺手法、もしくはまるで無効な方法もあるので、注意が必要です。

チャーリー・タカ氏の投資に対する姿勢として重要な要素は、伸びていく国・市場に着目するというものがあります。この観点で行くと日本は対象としては不適格で、中国もすでにタイミングが遅いことになります。

反対に注目されるのはタイやマレーシア、フィリピンなどの東南アジア諸国が有力です。チャーリー・タカ氏は自らこれらの国に自宅を持ち、実際に生活もするという徹底の仕方です。

新興国としては他にもアフリカや南米があるものの、これらは入ってくる情報が少なく、日本からの距離もあるため、なかなか現地の実態が分かりづらいため、チャーリー・タカ氏としても投資対象としては外しているようです。銀行からの借入等も考えると、国
家体制が整っていないのは決定的な問題となるので、その意味でも不適格となる国が少なくないでしょう。

たとえば、フィリピンでは外国人向けの融資が受けやすかったのに、最近では日本人が不動産を購入する際に借り入れが難しくなっています。フィリピンの場合には国が成長したことにより、外国人を積極的に誘致する必要がなくなったという意味なので、チャーリー・タカ氏としても予想できたことでしょう。しかし、これが単純に政変によってコロコロ変わるような国は、やはり投資対象にはなりません。

チャーリー・タカ氏は現場主義の部分があるようで、オフィスを現地に構えるうえに、自らの足で現地におもむき、物件を見るそうです。これまでに数多くの不動産を見てきた目があるからこそ、それを活かしてもらいたいと思うのは、投資家として自然な心理でしょう。

なお、チャーリー・タカ氏とは対照的に、日本に居住し、オフィスも国内にしか置いていない仲介会社もあるそうです。現地にいない業者から入ってくる情報の精度などたかが知れているので、こうした業者を信頼してしまうと、その時点で大きなリスクを負ってしまうことになるため、注意が必要です。



複合的手法も


通常、投資は単利か複利で行います。単利とは、利子が元本にしか付かないもので、複利は元本に加えて利子に対しても利息が付きます。そのため、一般には複利での運用が有利となります。

たとえば、100万円を単利で10%で運用すると、1年目で110万円、2年目で120万円に増えます。同様に複利で回すと、1年目は同じく110万円ですが、2年目は110万円の10%が加わるため、121万円になります。たった1万円のさと思うかもしれませんが、額が膨らむに連れ、両者の差は開いていきます。

チャーリー・タカ氏の提案する投資案件の中には毎月利益配当が行われるものがあります。これは単利なので、通常は不利です。しかし、その利益を他の案件の支払いに当てることで、実質的に複利と同様の効果を得られる手法があります。

このように複数の案件を組み合わせる複合的手法は、チャーリー・タカ氏の得意とするところです。長期的に見た場合、資産の増え方が大きく変わっていくため、単独での案件しかないのと、複合的に投資をして資金を上手に回せるのではまったく別の結果に行き着くことになります。


チャーリー・タカ氏のビジネス・投資の手法を学ぶならこちら
http://www.two-note.com/gan/charlie.html

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