メンタルヘルス

うつの家族の会 みなと:「生きる目的は、幸せを体験する事」

うつのご家族自身にもケアが必要です。

そしてご家族が心身共に健康でいることが、うつご本人の回復にも役立ちます。

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みなとは、 「皆と」、の意味です。
どうぞお一人で悩まないでください。


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【ある精神科医からのメッセージをお伝えします。】

2017/03/14

今年最初の「うつの家族の会 みなと」のセミナー、

4月2日(日曜日)開催「うつからの卒業!」のお申し込み受付中です。


『他では聞けないうつ回復法』ご伝授します!

=10年2ヶ月苦しんだ私たちには、あなたの辛さが判ります!= 


上記のお申し込みと、詳細については、以下よりご覧になってください。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.reservestock.jp/events/17514





では、早速本題に入ります。

いつもみなとのセミナーでは、ご参加の皆さんへ

獨協医科大学こころの診療科部長 井原裕先生のご本

「生活習慣病としてのうつ病」から『精神科医からのメッセージ』をお渡しています。



今回は、そちらから一部抜粋してご紹介します。


『精神科医からのメッセージ』


大事なお知らせがあります。


事実を知っていただきたいのです。


私どもにとって、皆さんのご期待はまことに重荷です。


私どもにできる事には限りがあります。


不安、悲しみ、憂うつ、自己嫌悪、


それらは人生につきまとういたしかたのないものなのです。


私どもには、これらのすべてをとりさってさしあげることはできません。


「プロによるこころのケア」と言っても、


家族の愛情の代わりになるものではありません。



=後半省略=



井原先生も書いていらっしゃる様に、

うつの症状を改善するのに、すべてを精神科医にゆだねていては、

かなり難しいところがあります。



うつになる原因には、辛い出来事、疲労、人間関係、過度のストレス、などの他に

ご自身の考え方の癖や、ものの捉えかたも、原因になる場合があります。



薬でこれらの原因を解消、解決することは果たして可能でしょうか??



私自身、薬をきちんと飲んでいたら「治る」と思い込んでいました。


しかし、いつまでたっても回復どころか、改善もしない日々が延々と続きました。




その何年も症状が改善されずにいた私が回復できた方法は、

「薬にだけに頼らない」で、他にいろいろな方法を取り入れ、試したことでした。

結局は、これがうつの回復、社会復帰につながりました。




現在、うつのご本人にも、ご家族の方にも、

まだ「薬を減らす、調節するだけでうつが回復する」と思っている方が

多くいらっしゃいます。



薬の調節も、うつの回復には、必要だと私も思いますが、

これも、いくつもの改善策の中の一つに過ぎません。

まずは、この事を理解していただく事が、とても重要です。



そこで、

●薬を服用する以外に、一体何をすればいいのか?


●他にどんなことに注意すればいいのか?


●一番身近にいるご家族は、回復するのに長期化している場合、どう対応したらいいのか?


などについて、

皆さんからのお一人お一人のご質問にもお答えしながら、

今回のセミナーでは、詳しくお伝えする予定です。




それでは、次回のメルマガでは井原先生の『精神科医からのメッセージ』の後半を

基にお伝えしたいと思っております。




今回も最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!



最後にもう一度、セミナーの詳細をお伝えしておきます。



4月2日のセミナー開催「うつからの卒業!」


『他では聞けないうつ回復法』ご伝授します!

=10年2ヶ月苦しんだ私たちには、あなたの辛さが判ります!= 

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.reservestock.jp/events/17514



お待ちしています!
















































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創刊日:2009-07-08  
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