メンタルヘルス

うつの家族の会 みなと:「生きる目的は、幸せを体験する事」

うつのご家族自身にもケアが必要です。

そしてご家族が心身共に健康でいることが、うつご本人の回復にも役立ちます。

このメルマガで、情報や、楽しい話、役に立つ話をお送りしたいと思います。

みなとは、 「皆と」、の意味です。
どうぞお一人で悩まないでください。


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【体験談ではなく、解決策をお伝えします!+ 啓蟄の頃にお勧め食材】

2017/03/11

NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」や、

「うつ病治療 常識が変わる」の本をご覧になって

お申込み頂いた方が今回もいらっしゃいました。


なんのこと?と言う方もいらっしゃいますよね。2009年の話ですから。

恥ずかしいのでご覧頂かなくて結構ですが、

タイトルで検索してみると、今でもまだ映像は見られるようです。



テレビでお伝えしたことや、本に書かれていることは、

体験談がほとんどでしたが、

今回のセミナーでは、ご本人へは、

一日も早くうつから回復するための方法を、

そして、ご家族には、早い回復を望むために、どうしたらより良いサポートができるか?

その解決策をお伝えします。


以前に聴いたことがあるわ、とおっしゃる方も

バージョンアップした解決策を聴きにいらして下さい。



再度ここでお伝えしておきますね。


『他では聞けないうつ回復法』ご伝授します!

=10年2ヶ月苦しんだ私たちには、あなたの辛さが判ります!= です。

ご本人に向けては、夫から、

「薬を飲みながらでも、今日からすぐできる回復実践法」をお伝えします。


そしてご家族の皆さんには、

私の方から、「まずご自分自身を整えて、より良いサポートをする秘訣!」をお伝えします。


先日メルマガでお伝えした、聖路加国際病院のチャペルで習って来た「歌う瞑想」についても

お伝えしたいと思っています。


ちょうど4月2日は、播磨坂の桜並木の桜が満開になっていると思います。

昼間は当然のこと、夜桜もとても美しいので、

セミナー開催前後に、どうぞ楽しんで下さい。

http://www.ozmall.co.jp/sakura/harimazaka.aspx




では、改めてまして。

お申し込みと、詳細については、以下よりご覧になってください。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.reservestock.jp/events/17514




次に。

今、別に病気じゃないんだけど、なんだか体調が優れないという方が、

私の周りでも多いです。

一日の中での気温の変化が大きいので、

体が困っているというか、悲鳴をあげているのが判ります。

うつご本人だったら、なお更お辛いでしょう。

そんな体をいたわってあげるためには、

やはり毎日の食事を工夫することが大切だと思います。


その知識があるとないとでは雲泥の差になりますので、

今回も薬膳料理研究家の石井陽代(はるよ)さんからの情報を

シェアしたいと思います。

どうぞ以下をご覧ください。



こんにちは。
きらめき薬膳です\(^o^)/
いかがお過ごしですか?
眠気に襲われていませんか?


冬の間に土中で眠っていた虫が這い出てくる今の時期を「啓蟄(けいちつ)」といいます。
この時期には、体がだるく、よく眠気におそわれます。

「春眠暁を覚えず」とは、
春には朝が来たこともわからないほどよく眠るということですが、これは正常な生理現象です。

気温が上がると、ちぢこまっていた全身の血管にたくさんの血液が流れます。
そのぶん脳に送られる血液が減り、このような「春の眠気」現象が起きるようです。


啓蟄の頃は、一日のうちでも寒暖の差が大きいため、風邪をひきやすくなります。

少々暖かくなったからといって、すぐに薄着になるのは禁物です。
風邪は寒い時よりも、むしろ暖かくなり汗をかいて服を脱ぎ、
体が急に冷えた時にかかりやすいので注意しましょう。(秋は薄着、春は厚着ですね)

寒さの残るこの時期には、体内の「陽」の気を増やす食材、
例えば、ニラやほうれんそう、からし菜などの野菜がおすすめです。

また、気温が上がると菌も活動をはじめるので、細菌感染による病気が増える季節でもあります。
これを防ぐには、なんといっても、殺菌効果のとても高いにんにくがおすすめです。
(生で、またはたくさん食べ過ぎると胃に負担がかかります)

春になり肝機能が高くなりやすく、却って脾臓や胃に悪影響を与えるため、
脾臓や胃を丈夫にする山芋や、はすの実、白きくらげを使った料理もいいでしょう。

また、多く食べたいのは植物性たんぱく質やビタミンを多く含む野菜や野草です。

特に毎日の食卓に取り入れたいのは、味噌や納豆などの大豆発酵食品、干しナツメなどです。

他にも、芹、菜の花などは、急に暖かくなる時期ののぼせも冷ましてくれるはたらきがあります。
ご参考にして頂けたら嬉しいです。

皆様のさらなる幸せを応援しています。         石井 陽代


以上です。



私は山芋が大好きなので、

納豆にのせてネバネバ攻撃で、冷えや花粉から身を守りたいと思います。


そして既に体調を崩していらっしゃる方は、

焦ったり、嫌気がさしたりしているかも知れませんが、

春はもともと精神的にも肉体的にも不安定になる時季なので、

「春は、そういう時季なのよね。」と開き直る位の気持ちも時には必要でしょう。


いずれ今年の春も通り過ぎて、

初夏の気持ち良い頃が巡ってきます。


私もあの清々しい今年の新緑の頃が、今から楽しみです(*^_^*)



































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創刊日:2009-07-08  
最終発行日:  
発行周期:週に1度  
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