メンタルヘルス

うつの家族の会 みなと:「生きる目的は、幸せを体験する事」

うつのご家族自身にもケアが必要です。

そしてご家族が心身共に健康でいることが、うつご本人の回復にも役立ちます。

このメルマガで、情報や、楽しい話、役に立つ話をお送りしたいと思います。

みなとは、 「皆と」、の意味です。
どうぞお一人で悩まないでください。


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みなと今年最後の特別企画: 12月4日 『生田哲先生と学ぶ 「心の病と薬」』のセミナーを開催します。

2010/11/26


急に寒さが増して来て、風邪をひいている方が増えているようですが、
皆さま 体調はいかがですか?


今日のメルマガは急ぎの内容をまとめてお送りします。


◇◆1.NHKテレビの「追跡A to Z」


◇◆2.みなと、今年最後の特別企画のお知らせ
12月4日 『生田哲先生と学ぶ 「心の病と薬」』のセミナーを開催します。


◇◆3.日本初うつの総合情報季刊誌「こころのサポート冬号」が発売中です。


◇◆4.横浜港南中央地域ケアプラザでは「うつを知るための講座」が開催されます。


◇◆5.編集後記


では、最後までご覧くださいませ(^−^)




◇◆1.NHKテレビの「追跡A to Z」

身近な薬が あなたを蝕む 〜向精神薬 乱用の実態〜
総合テレビ 11月27日 土曜 午後10時15分〜10時44分予定です。
HPから 一部を抜粋すると、
「不眠」や「うつ」などの治療に使われる向精神薬。ストレス社会を背景に、
より身近なものになっている。しかし今、この向精神薬が乱用され、
危険な状態に陥るケースが急増している。
一部省略・・・

身近な薬にいったい何が?急速に広がる向精神薬の乱用の実態を追跡する。 
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/next.html
 
こういった問題が時々テレビや新聞等で取り上げられますが、多くのうつ回復中の方が
服用なさっている向精神薬について、私たちはどの位知っているでしょう?
どういった内容が取り上げられているのか注目したいと思います。




◇◆2.みなと、今年最後の特別企画のお知らせ
12月4日 『生田哲先生と学ぶ 「心の病と薬」』のセミナーを開催します。

皆さまのご要望に応えて、薬学博士で作家の生田哲(さとし)先生に
お越しいただける事になりました!

たびたび みなとにも 生田先生への質問が寄せられますが、生田先生は執筆活動に
お忙しく、個別の質問に答える事をなさっていらっしゃいません。

そこで、皆さんからの質問に答えて頂く機会を頂けないでしょうか?と
お願いしたところ、
翌週からはアメリカへいらっしゃると言うお忙しいご予定の中、 私たちのために時間を快く作って下さいました。 


生田先生にお目にかかったのは、昨年の秋 メンタルヘルス総合研究所の
久保田先生主催のセミナーに 話し手として 生田先生も私も招いて頂いたのが
きっかけで初めてお目にかかりました。

生田先生のお話を伺った時、ノートがぎっしり埋まった程、初めて伺う内容ばかりで、
とても衝撃的でした。

生田先生の後に 私もうつのご家族の皆さんの事を、自分の体験も含めて
お話したところ、

そんなにうつの家族の皆さんが大変だとは知らなかった、これから皆さんに知って貰う
ために 僕のHPを作ろう、とその場でおっしゃって下さいました。
その時、砂田さんは僕の人生を変えたよ、とまで言って下さいました。



それから2カ月後、生田先生のHPが完成しました。
それが「生田哲と学ぶ、脳と栄養の教室」です。http://brainnutri.com/

食べ物の事を私たちはいろんな情報を得て学ぶ機会はありますが、
もっと慎重に考えて飲む必要のある薬の事をどの位判って服用しているでしょう?


私自身、 医師を信頼していたので、何の疑問もなく 当時飲むのが私の当然の
務めのように、いろいろな副作用があっても それは仕方のない事と自分なりに
納得して、飲み忘れる事もなく 処方された薬を全て飲んでいました。

私が初めて 薬について疑問と不審を感じたのは、結婚する事を医師に報告した時、
特に意味もなく 赤ちゃんとか大丈夫ですよね?と何気なしに質問したところ、
 「もう欲しくて欲しくて仕方ない、と言うのでなければ、赤ちゃんは諦めて下さい」と
医師に言われた時が最初です。


その医師のひと言に、私の頭の中では最悪の状態が想像されて、それ以上の事を
質問する勇気がなく、判りました、とただ答えました。


後で 薬を飲み始める時に 薬と妊娠出産の事について きちんと質問しておくべきだった、と後悔しました。


昨年秋、初めてお目にかかった時 生田先生から伺った、「もっと医療消費者として
賢くなりなさい」、という言葉がとても印象に残っています。
目が覚めた思いでした。


12月4日の『生田哲先生と学ぶ 「心の病と薬」』のセミナーを、どうぞ賢い医療消費者になるためにお役立て下さい。

そして 学んだ後は 脳と身体を最適状態にする栄養素を研究する分子栄養学者でもある生田先生プロデュースの美味しくて栄養のある坦々麺や、銀座王朝の人気メニューコースを一緒に味わいましょう、もちろん生田先生もご一緒です。


なぜ薬の博士が 本をたくさん書いていらっしゃるのでしょう?
その訳も当日教えて頂けると思いますが、
その訳は 私たち、医療消費者にも大いに関係していると 生田先生のお話を伺って
思いました。


私がうつ本人だった時、そして夫がうつになって家族の立場になった時、
生田先生の本を読んでいたら、お話を伺う機会がもしあったら 私たちの人生、
また違っていただろうと思います。 間違いなくもっと早く回復していたはずだと
思います。

そして 旦那さんと言う存在がなくても 子供だけは欲しいと思っていたほど 
子供好きな私は、お母さんになれていたかも知れません。

後で、薬についてもっと知っていたら、と私たち夫婦のように思わなくてすむように、 ぜひ今回の機会を皆さんには活かして頂きたいのです。
そして 生田先生との大切なご縁を皆さんにもお繋ぎしたいと思っています。


今回は会場の都合上 先着12名とさせて頂いています。 
ぜひご都合のつく方、一緒に学び、一緒に美味しいお料理を味わいながら 
生田先生にいろいろと日ごろ思っている薬の疑問や不安などを質問して、
賢い医療消費者に一歩近づきましょう。



* 生田哲先生と学ぶ 「心の病と薬」
 
日時:12月4日(土)15:20〜18:30
 
場所:東京銀座 王朝 銀座一丁目店http://ggyao.usen.com/0005018293/
 
詳しくは こちらのリーフレットをご覧ください。http://utsu-minato.net/Documents/20101204%20ikutasensei%20ocyo%201st%20teisei.pdf

生田先生プロデュースの坦々麺についてはこちらをご覧ください。
http://o-cho.com/





◇◆3.日本初 うつの総合情報季刊誌「こころのサポート 冬号」が発売されています。

特集は 「女性のうつを考える」です。
詳しくは こちらをご覧ください。
http://www.kokoronosupport.com/

私たち みなとを創刊号では取り上げて頂きました。
創刊号は売れ切れている本屋さんが多く、ご迷惑をおかけしたそうです。 
また「こころのサポート」が置かれている場所が本屋さんの分類によってまちまちの
ようなので、もし見当たらなかったら、お店の方に伺った方が早いかも知れません。




◇◆4.横浜 港南中央地域ケアプラザでは「うつを知るための講座」が
開催されます。

4回シリーズです。3回目は私が体験談をお話する機会を頂戴しています。

無料のセミナーですので ご都合のいい方 この機会をぜひご活用下さい。
申し込みは既に始まっていますので、詳しくはこちらをご覧ください。
http://utsu-minato.net/seminar.aspx





◇◆5.編集後記
11月14日に小堀修先生による「私の、私による、私のための認知療法」セミナーが
行われました。 遠方から参加して下さった方もいらして、質問にもたくさん手が
挙がりました。


その中に ご主人とパートナーの方がうつ回復中だと言う若い女性お二人がいらっしゃいました。 うつが良くなっていっても仕事に戻るのが難しいと言う現実を、悲観的に捉えるのではなく、それなら お二人でそう言う方たちが働けるしくみを作ってしまおう、と現在案を練っている最中だとお話を聞かせて下さいました。

なんと、前向きなお二人だこと、と感激しました。
ピンチはチャンスですね!!

こういうお二人の行動が 少しずつ現実をいい方向へと向かわせるのではないでしょうか?

仕事はただお金を得るためのものではなく、生きて行く希望だったり、喜びだったり、
自尊心を育むものだと 夫や私自身の経験からそう思います。


その仕事の場をどうやって広げていくか? それによって自殺者も絶対に少なくできると思うのです。 簡単な事ではないと思いますが、ぜひ実現させて欲しいと思います。


期待しています。 お話を伺って私も元気を貰いました。
皆さまにもお伝えしたくて ご紹介しました。 皆で応援したいですね。



では 急に寒さが増して来ていますので、体調管理には気をつけたいですね。
そして 今年の冬を五感をフル活用してお互いに堪能しましょう。

そんな余裕ないわ、なんておっしゃらないでくださいね。
今年の冬は 今年1回限りです。今を大切に過ごしたいと思うのです。
いかがですか?

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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創刊日:2009-07-08  
最終発行日:  
発行周期:週に1度  
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