ボランティア

ぼらっと みえ〜る♪

本メールマガジンは、「三重県社会福祉協議会 三重県ボランティアセンター」が発行するもので、三重県内のボランティア・市民活動を広く支援することを目的に、ボランティア・市民活動に関するイベント・講座・研修等の情報、助成金情報等を関係機関・団体や個人に対して情報の発信を行うものです。

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三重県ボランティアセンター メールマガジン 『ぼらっと みえ〜る♪』【2011(平成23)年度/第23号(訂正版)】

2012/03/09

 三重県ボランティアセンターには、ボランティア活動に関する相談を受ける
ボランティアコーディネーターがいます。
 <ボランティア活動に関する相談受付>
  月曜日〜金曜日 9:00〜17:15
  Tel:059-229-6634 E-mail:mvc@miewel.or.jp


☆--------今回の目次------------------------------------------------☆
※先程のメルマガ内容に誤りがありましたので、訂正し再送信いたします。

1.あいさつ
2.イベント・講座情報(2件)
 ◆四日市ボランティアフェスティバル
 ◆東日本大震災支援フォーラム三重(再掲)
3.助成金情報(1件)
 ◆平成24年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」
4.東日本大震災に関する情報(2件)
 ◆みえ発!ボラパック? 登録団体・グループ募集!
 ◆東日本大震災復興支援に関するWEBサイトのご案内
5.編集後記(せっきー&でっち)
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1.あいさつ
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 未曾有の被害をもたらした『東日本大震災』から1年がたちます。

 3月11日(日)には、各地でイベントが開催されたり、マスコミが特集を
組んだりと様々な形で東日本大震災が取り上げられると思います。

 改めてこの災害を見つめ直し、これからどのような支援が出来るのか(必要
なのか)を考え、実行に移していきたいと思います。

                       (現在の読者数 : 147人)


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2.イベント・講座情報(3件)
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◆四日市ボランティアフェスティバル
  〜つながろう楽しもうボランティア〜
【日時】平成24年3月31日(土)10:00〜16:30
【場所】あさけプラザ
【内容】○ふれあい体験ひろば
      親子で楽しめるイベント
    ○のれん街
      ボランティアによる手作り品の販売やグルメ
    ○お楽しみ舞台
      ボランティアによる楽器の生演奏やダンス、シンガーソングライ
     ターの生ライブなど
    ○イベント
      ・リハビリ戦隊リハレンジャーショー
      ・ビックリ&ユニークな紙飛行機の実演
      ・スタンプラリー
    ※詳細は下記のチラシをご覧ください。
      → http://yokkaichi-shakyo.or.jp/home/pdf/120229_infor.pdf
【お問い合わせ先】
    四日市市ボランティアセンター
     TEL:059-354-8144  FAX:059-354-6486

◆東日本大震災支援フォーラム三重(再掲)
  前回のメルマガでもご紹介しましたが、今回はさらに詳細をご紹介いたし
 ます。
【目的】
  未曾有の被害をもたらした東日本大震災。
  「私たちにできることを」の思いで、行政や企業、団体など様々な方々が
 支援活動に奔走されました。
  まだまだ被災地では息の長い支援が必要とされています。
  震災から1年のこの日、三重から被災地を支援する団体同士で集まり、今
 までの活動を振り返るとともに、これからの活動について考えます。
【日時】平成24年3月11日(日)10:00〜12:30
【場所】三重県総合文化センター 生涯学習センター研修室
     ※別室にて託児スペースあり(要事前申込)
【内容】第1部 パネルディスカッション(10:15〜11:30)
     テーマ:「東日本大震災・これから私たちにできること」
     パネリスト:三重県知事  鈴木英敬 氏
           連合三重   吉川秀治 氏
           母子疎開支援ネットワーク「hahako」  木田裕子 氏
           皇學館大学ボランティアルーム  小田谷美緒 氏
     コーディネーター:みえ災害ボランティア支援センター  山本康史 氏
    第2部 参加団体による支援活動内容の紹介(11:30〜12:30)
        ※一般の方も参加可能ですので、奮ってご参加ください。
【定員】160名(先着順)
【観覧について】観覧無料。申し込みは不要です。
        託児を希望される方は事前にお申込みください。
       ※会場の都合上、満席の場合観覧をお断りする場合があります。
【お問い合わせ先】
     みえ災害ボランティア支援センター
      〒514-0009 津市羽所町700 アスト津3階
       TEL:059-226-6916  FAX:059-226-6918
     詳しくはコチラをご覧ください
      → http://mvsc.jp/


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3.助成金情報(1件)
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◆平成24年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」
【助成対象者】
   就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)に対する支援活動を行う民
  間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法
  人)等で、所定の要件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して
  運営している」等)を満たす団体
   ※特定非営利活動法人(NPO法人)以外の法人格を有する団体(社団
    法人、財団法人、社会福祉法人、学校法人等)は対象外。

【助成対象活動】
   日本国内における就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)に対する
  支援活動
  (例)・学習会活動(育児勉強会等の開催等)
     ・相談活動(子育て相談・カウンセリング等)
     ・情報提供活動(子育て情報誌の発行等)
     ・交流活動(親子の集い・情報交換の場の提供等)
     ・支援者養成活動 
     ・託児(保護者等支援活動を行う際の一時預かり等)  など
【助成限度額】
   1団体当り上限25万円(助成総額最大は1,400万円)
【応募期間】
   平成24年3月1日(木)〜4月27日(金) <当日消印有効>
【申込方法】
   所定の「助成申請書」に必要事項を記入し、正本1部と副本(コピー)
  1部を、所定の必須添付書類とともに、団体が所在する都道府県の当会地
  方事務室(全国に53事務室)へ郵便(簡易書留)で送付。
【問合せ先】
  〒100-0005  千代田区丸の内3-4-1  新国際ビル3階
    生命保険協会「子育て家庭支援団体に対する助成活動」事務局
   TEL:03-3286-2643  FAX:03-3286-2730
  ※詳細および申請書のダウンロード等は下記URLから
    → http://www.seiho.or.jp/


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4.東日本大震災に関する情報
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◆みえ発!ボラパック2 登録団体・グループ募集!
   みえ災害ボランティア支援センターでは、文化や運動、教養を通じて被
  災地の復興に息長く寄り添う仲間を募集します。
【募集対象団体またはグループ】
  ・東日本大震災復興支援に関心がある団体
  ・東日本大震災被災地での継続的な支援活動を考えている団体
  ・スポーツ交流や文化活動等の指導が可能である団体
【募集団体】
  15〜20団体 ※募集数は変更になる場合があります。
【募集期間】
  平成24年2月11日(土)〜平成24年9月30日(日)
【詳細および申込方法】
  下記のホームページをご覧ください。
   → http://mvsc.jp/2012/02/11/4605/
【お問合わせ先】
  みえ災害ボランティア支援センター
   〒514-0009 津市羽所町700 アスト津3階
    TEL:059-226-6916  FAX:059-226-6918

◆東日本大震災復興支援に関するWEBサイトのご案内
○三重県内の災害ボランティア支援センターについて
・伊賀市災害ボランティア支援センター
  http://www.hanzou.or.jp/idvsc/
・亀山市災害ボランティア支援センター
  http://www.kameyama-shakyo.or.jp/saigai-vc
・桑名市災害ボランティア支援センター
  http://www6.ocn.ne.jp/~kshakyo/saigaiv/
・名張市災害ボランティア支援センター
  http://www.nabarishakyo.jp/chiiki/saigaiv_siencenter.html
・菰野町災害支援ボランティアセンター
  http://komonovc.sakura.ne.jp/syakyo/index.html
このほか、松阪市等でも災害ボランティア支援センター設置しています。

※この他、全国社会福祉協議会のHPに引き続き県外の情報が掲載されています。
  http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html


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5.編集後記(せっきー&でっち)
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 この日曜日は3月11日ですね。

 先日、2月24日に開催しましたVCO実践編・災害―復興支援、そのこれま
でとこれから―では、大阪ボランティア協会の岡村こず恵さんから、長期にわ
たる災害VCでの支援の様子を報告いただき、今後の支援を考えていきました。
参加者の皆さんからの質問に、具体的に、明確に答えていく岡村さんの力にあ
らためて感心もしていました。

 その岡村さんのお話のなかでも触れられていたことで、今後、社協職員とし
て、どう向きあっていくのか…と私が思っているのが、 多くの民生委員さんが
安否確認の最中に津波に遇い、亡くなられているという事実です。皆さん、ご
自身の役割を果たすために動かれ、また、そうしてもらうことを多くの社協職
員は伝えてきていたと思います。その結果の事実とも言えます。

 一方、今、マスコミなどでは、あらためて釜石の津波てんでんこの教えなど
をとりあげて、津波が来たら親にも構わずとにかく逃げろと言われています。 

 私たち社協職員は、今後、どのように民生委員さんへ安否確認について伝え
ていくのでしょうか。
 また、このことは民生委員さんに限らず…かもしれません。

 答えは、容易には出ないでしょうし、また、判りやすいものにもならないか
もしれません。でも、とにかく、話し始めないといけないのではないかと私は
思います。

 これを書きながら、昨年の3月11日から12日にかけて、三重県沿岸部に津波
警報が出ていたことも思い出しました。

                                でっち

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創刊日:2009-06-04  
最終発行日:  
発行周期:毎月第2・4金曜日の予定です。  
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