健康・家庭の医学

楽しく生きたい ヴィタ栄養食事療法

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創刊日:2009-05-26  
最終発行日:2018-06-23  
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ヴィタ療法  オピオイド系鎮痛剤

2018/06/23

  
   皆様

【LS研究会】 ヴィタ研究所 木佐貫正人です。


 いつもご愛読いただきありがとうございます。

 皆様の栄養健康の情報提供をする

 ヴィタ研究所です。


 栄養健康に前向きの方に

 向いているメルマガです。


 尚 私が作っている栄養素食品は、

 栄養の種類と含有量、低添加物量など


 全ての配合がオリジナルバランスのため

 一般に使われているものとは

 大きく異なることがあります。


 混同されませんようご理解ください。


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   ヴィタ栄養食事療法について

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■今日は土曜日「医療を考える」です。


 アメリカの映画やドラマでは

 薬の乱用の話がすぐに

 出てきたりします。


 鎮痛剤と言う名の

 オピオイド系鎮痛剤です。


 それは主にヘロインや

 フェンタニル(モルヒネ)が

 中心と言われる。




 例えば鎮痛剤の

 アスピリンは

 世界の標準薬です。


 でも痛みを止めるには

 他よりも弱いかもしれない。

 

 でも身体のシステムのなかにある

 炎症や発熱 回復反応を

 局所的に抑えてしまう痛み止めです。



 現在非ピリン系と言われる薬の

 ピリンはこのアスピリンを指します。




 ではボルタレン、ロキソニンとは

 どう違うかと言えば


 これらはアスピリンよりも強力に

 痛みを止めます。


 副作用は高くなりますが

 痛みを止めるには効くという

 非ステロイド系薬剤です。



 そしてそれらを上回るのが

 ステロイド剤です。



 これも全身に回りますが

 システム上 身体の局所に起こる

 痛み かゆみ 炎症 

 発熱 血流促進などの代謝を


 止めますので非常に効きますが

 上記の人が持つシステムを停止します。




 そして最近は 痛みに関して

 局所ではなく中枢に働く

 痛み止めが多くなってきました。



 この代表がオピオイド系鎮痛剤です。



★要は脳に直接いくか 

 いかないかとも言えますね。



 思えばマイケルジャクソンも

 過剰摂取で取りすぎたのも

 鎮痛剤でしたね。



 アメリカでは人命を奪うだけでなく

 都市の財政負担を強いている現状です。



 米国疾病センター:CDCでは

 2015年度の時点で5万2千以上の

 薬物乱用による死亡者が出ています。




 このオピオイド系薬剤は

 非がん性慢性痛に使われるわけは


 すべての痛みや悩みから

 逃れられる鎮痛剤と勘違いするし

 依存性が高いからでしょう。



 それは脳にダイレクトに
 
 作用するからです。



 医療用オピオイドとは医療麻薬です。

 また向精神薬も同様です。


 オキコドン フェンタニル 

 コデイン、トラマドールなどが

 言われます。



 これらの依存性が高いのは

 気持ちのそううつ 性格

 気分 など情動に関わるのが

 オピオイドなんですね。



 そしてさらに複合的な薬では

 トラムセットでしょうか



 アセトアミノフェン(風邪薬の主成分)に

 モノアミン取り込み阻害

 (ドーパミン アドレナリン系阻害)


 オピオイド薬との3つの混合薬です。



 これはオピオイド薬なんですが

 日本の法律の分類上

 麻薬扱いになっていませんので

 オイピオイド薬になっていません。



 3種の混合薬ですから

 効きそうですが

 副作用もややこしそう

 でも依存性は低いと言われています。



 風邪薬にも抗炎症 鎮痛 解熱が

 混ざった総合風邪薬と

 いわれているものがありますが



 でも症状が鎮痛だけなら鎮痛剤

 炎症があるなら抗炎症剤


 痛み止めか抗炎症剤の使い方か

 選ぶことが出来ますね。



 このトラムセット 

 整形外科領域で

 広く出されているようです。



 でも日本と米国と違うと

 思っていたら大間違いです。



 日本でも使われているのですが

 表立って出ていないだけ

 かも知れませんよ。



☆すべての薬について

 言えることは適切に

 服用していれば大丈夫と

 言われます。



 それは事実でしょう。


 でもどのあたりが適切か

 患者にはわからんだろう、、

 というのが私の本音です。



 ある薬の成分があり

 その作用機序がはっきり

 していれば効果も副作用も

 理解しやすいが


 しかし 2〜3種類にもなると

 作用や副作用はおのずと

 ややこしいのが普通じゃないでしょうか



 知識 経験があれば別だが

 やはり専門家と相談をするのも

 大事でしょう。



 でもその前に

 栄養素と食事でチャレンジしても

 いいのではないでしょうか



 熱があれば食事をしないほうが良い?


 食材を考えて食べて

 熱を上げて 一挙に

 下げるほうが早いことが多い。



 痛みであれば痛みの部位を考えて

 ビタミンや解熱作用の野菜もあるよ。



 たぶん この2つを同時にすれば

 たいがいは抑えることが

 可能なんですね。
 


 私はそれで今まで来ましたので、、、

 もう病院には病気で35年は

 行ってないのです。


 検査は受けていますけどね。


 でも 薬は時には必要です。


 良いものや適時適切に使えるものは

 使えば良いに決まっています。


 でも そのためには最低限度の

 知識は必要だという事ですね。


 薬の服用者は知らなさすぎるわりに

 使い過ぎの人が多いという事ですね。



ではまた次回に

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  このお話は、私の独断と偏見が入る事があり、

  お役に立つかどうかはご自身でご判断下さい

  そしてその点をご了承のうえお読みください。


  健康 栄養関係の疑問や不満点などが

  ありましたらお気軽にご質問下さい。


  出来る範囲内でお答えしたいと思います。

  ご質問どんどんお聞かせ下さいませ。

  info@life-spp.com まで

 
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■ヴィタ研究所の実践方法


  栄養食事療法や

  整体手技療法単独または併用にて

  身体の内側の問題、外側からの問題から

  身体を見極め対処する方法です。


  私は栄養療法専門会社との提携で

  治療の先生方(医師 柔整師 鍼灸師 整体師)、


  運動実業団、プロ選手達などへのご相談やご説明を

  23年間チーフインストラクターとして
  
  普及活動させていただきました。


  現在治療師、一般の方を中心に

  ヴィタ栄養食事療法を実践しています。


  URL  http://life-spp.jp   http://life-spp.com

   ブログ http://life-spp.jp/blogs/   

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