生活の知恵

見慣れた世界に “小窓” を開けて …

♪目にする景色がほんのり変わるメールマガジン。
4月29日最新号は 【 [155] 『題なし』が台なしに … 】

全て表示する >

[128] 《波動》 はこれから

2015/02/15

□ =================================================== □
            アクアタック研究室 - 片岡 章
            mail magazine - 128  2015/2/15

            【 《波動》 はこれから 】

□ =================================================== □


「水にいい言葉や音楽を聞かせると、きれいな結晶ができる」
という “水の結晶写真”、
ご存知の方も多いかと思います。

《波動》 の火付け役=江本勝(まさる)さんによるもので、
ハリウッド女優のグウィネス・パルトロウさんも賞賛していたとか。
http://www.ibtimes.com/gwyneth-paltrow-supports-japanese-entrepreneur-masaru-emotos-theory-negativity-changes-1594711

この “結晶” は、
《波動》 やスピリチュアル系の合言葉でした。


ところが最近、私のお客さんに変化が起きています。
当然、波動測定に来ておられるのですが、
測定がどんなものかご存知ない上に、
“水の結晶写真” さえも初耳だったりするのです。

それでいて、
波動測定は抵抗なく受け入れますし、
《波動》 のこともすんなり理解していかれます。

私は、ちょっと嬉しい予感を覚えました。

    つぎの風が吹きはじめている …


                       ☆    ☆    ☆


■ 20年前

私が波動測定を始めたのは23年前。
日本の波動測定は、
アメリカのウェインストック氏が開発した測定器を
江本勝さんが導入したことに始まります。

その頃から、《波動》 そのものがブームになっていきました。
江本さんのほかにも、
宇宙情報の足立育朗さん、経営コンサルタントの船井幸雄さん …
こういった方々の本が書店のビジネス書コーナーに並ぶようになり、
個人も企業も飛びつきました。
波動測定にも関心が高まりました。

それがいつしか、本を見かけなくなります。
精神世界、スピ系でも、
《波動》 の本はありますが、波動測定は姿を消しています。

ちなみに、健康書の棚はというと、
マクロビオティックやアロマは目につくのに、
波動測定は、‘最初から今日まで’ 皆無です。
最悪 … (-_-;)  一番関係があるはずなのに …


■ 健康業界の人も

じゃあ、健康業界の人なら関心があるのでは?
と思いきや、意外なことに、こちらもおなじ。

先日も、ある老舗の自然食品店へ買い物に行ったら、
よその店の話になって、
「あそこのオーナーは波動に凝(こ)りだしてねぇー」
と眉をひそめます。
私は、自分が波動測定をしているなんて言えませんでした。 (*〜*;)

この人たちだって、始めた数十年前は、
「自然食なんて」 と怪しまれたはずなんですが、
“次のステップ” となると、やはり止まってしまうのでしょうか。


■ 《波動》 はこれから

こんな状況のなか、
「結局、波動測定は理解されないのかなぁ …」
と世間の壁を感じていました。
まるで、
20年たってもわかってもらえないマッサンのウヰスキーみたいです。

そこに、最近のお客さんの変化!

測定を終えたお客さんはおっしゃいました。
「こんな世界があったのですね。波動測定はこれからですよ♪」

勇気づけられました。
20年間、業界では何人もの測定者が頑張ってきましたが、
知ってもらえたのはごく一部の人、
まだまだ広大な原野が、手つかずのまま残されているようなのです。


あと、お客さんからは、もうひとつ元気をいただいています。
それは、
これまでとはセンスの違った人たちが
《波動》 や波動測定を受け入れはじめている、
という感触です。

スピリチュアルや宇宙情報を否定はしないけれども、
そこからではなく、
“普通の感覚” のなかに 《波動》 が入ってきている、
そんな人たちが増えているのかもしれません。


私の “嬉しい予感” は、この2点にあったのです。
まだまだ時間はかかるでしょうが、
これから少しずついい時代になっていくような気がします。


■ 新刊 『波動医療と呼ばれて』 ご紹介

さて、奇(く)しくもこの時期、
こういった予感を象徴するかのように、
『波動医療と呼ばれて』 という本が出版されました。

波動測定を取り入れたお医者さんたちの
臨床応用研究20年をまとめたもので、
医者でない私は出ていませんが、
当初一緒に勉強したドクターたちは登場しています。

《波動》 や波動測定にスピ系からアプローチするのではなく、
何万という臨床データを分析・検証していく ――
このように地道に “普通の感覚” から進めていくところは、
私のお客さんが見せてくれた変化とシンクロしているように思います。

ですから、この出版もまた、“嬉しい予感” です。

見えない世界についても、

    ひとりひとりが地に足をつけて、自分の目で見ていく

そういうステージに入ったのではないでしょうか。


この本、内容が医学系なので、
特に読んでいただきたいのは医療関係の方です。
ですが、一般の人にもわかるように書かれています。
多くの人が手に取ってくだされば、ありがたいです。

    ・ 本人がいなくても毛髪で測定できる
    ・ 身体面から精神面まで全体的に見ることができる
    ・ 被験者(患者)にまったく負担をかけない
    ・ 測定にもとづき、その人に合う波動の水を作ることができる
    ・ 従来の医学では治らなかった病気にも光が差す
    ・ 未病の段階で予測できる可能性がある

などなど、
西洋医学とリンクすれば強力な両輪になるのではないか、
そんな、希望の持てる理論や症例が盛り込まれています。

世間や医学界の無理解に耐えながらの20年間、
お医者さんたちがこつこつと積上げてきた成果です。
よろしかったらご一読を。


『波動医療と呼ばれて』 は、こちら↓からお求めになれます。

PRA臨床応用研究会
http://www.pramd.com/bookdescription/bookdescription.html

または、

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/%E6%B3%A2%E5%8B%95%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6-%E5%A0%80%E5%B0%BE-%E4%BF%9D%E6%AC%A1/dp/4990789601


====================================================================
お読みくださっている皆様、ありがとうございます。
当メルマガ、切り口は毎回変わりますが、底辺には一貫した流れがあります。
そのあたりを ほんのり♪ とでも感じ取っていただければありがたいです。
毎月1日と15日、月2回発行です。

■ バックナンバー一覧 : http://www.aquatack.com/home/writings_list.html
■ コメント・お返事一覧 : http://www.melma.com/backnumber_179959/

◎ 発行人 : アクアタック研究室/片岡 章
          url : http://www.aquatack.com
          e-mail : aquatack@msc.biglobe.ne.jp
◎ 登録・解約は、http://www.melma.com/backnumber_179959/
====================================================================

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2009-04-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。