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[86] あれ? 怖くない!

2013/04/15

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      アクアタック研究室  mail magazine - 86  2013/4/15
             
                   【 あれ? 怖くない! 】
               
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ジェットコースターはお好きでしょうか?
女性は好きな人が多いようですが、
私は苦手で、お金をもらっても乗りたくありません。
(金額にもよります)

その苦手なジェットコースターに乗ったわずかな経験のなかで、
おもしろい発見をしました。
怖くないコツを見つけたのです。


                           ☆    ☆    ☆


◆ 基礎編 ― 抗(あらが)わなければ怖くない

“怖くないコツ” というのは、

    向かう先をしっかり見て、抗わない

ということです。

高いところから急降下していくとき、
行き着く先に目を据(す)えて、自分を素直にそこへ向かわせるのです。
怖くなる原因は、
どうやら、「落ちるのはヤダ!」 と抵抗することにあるようです。


◆ 応用編 ― 普段の生活で “怖い” を解消する

ジェットコースターでつかんだ “怖くないコツ”、
これを普段の生活に応用しない手はありません。

    仕事で失敗して、これから客や上司に叱られる
    彼氏が別れ話を持ち出してきそう …

そんなときは、このテクを使ってみましょう。

これから起きることが避けられないのであれば、
避げようとする無駄な抵抗はやめて、
起きる場面に自分の身を置いてしまうのです。

それには、
ほんのちょっとの勇気で想像力を後押しすればOKです。


◆ ステージに上がれば怖くない

ベテランの歌手でも、
ステージに上がる直前まで、震えるくらいの緊張をしてしまうそうです。
マイケル・ジャクソンや和田アキ子さんでさえ、そう言っていました。

ところが、一旦ステージに上がると、緊張はどこへやら、
一気に輝いて歌い上げます。
それは、ステージに上がると逃げようがないからではないでしょうか。

要するに、

    逃げることを考えているうちは 「怖い」 がついてまわる

ということであって、そうでなければ、怖くはなくなるのでしょうね。

これを、想像のなかでやってしまうのです。
客や上司に叱られる、彼氏にふられる ――
そういった “ステージ” に登場してしまうのです。
そうなると、ウソのように気が楽になります。


私も、この手を使ってみました。

昨年 親を見送ったわけですが、
その手前で、病院から 「長くない」 と告げられて自宅で待機する日々。
電話が鳴ると、ぞっとします。
経験した方なら、この感じは、嫌というほどわかると思います。
それも、昼間ならまだしも、
夜中にかかってくるかもしれないのですから、たまったものではありません。

このとき、私は、
「亡くなりました」 という電話を受けている場面に自分の身を置きました。
そうすると、電話が鳴ったとき、ためらいもなく出ることができたのです。


◆ 第三者になる

少しむずかしい言い方をしますと、
想像した場面に身を置く、というのは、
普段の自分より一段高いところに視点を移して、第三者の目で見る、
ということだと思います。

逃げる、というのが、離れて横に行ってしまうことだとすれば、
ステージに身を置く、というのは、
現状を包み込んだうえで俯瞰(ふかん)することなのでしょうね。

それが、“逃げないけど怖くもない” ということではないでしょうか。
“強い” って、こういうことなのかもしれません。



       〜〜〜〜〜  おしらせ  〜〜〜〜〜

4月26・27日(金・土) 横浜・石川町にて、波動測定会があります。
ご自分の波動を知りたい方、ご自分に合う石をお探しの方、お出かけください。

会場 : クリスタル天虹(てんほん) http://www.tenhon.com/
ご予約・お問合せはお電話で → 045(641)2454


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