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[48] 被災された方々にお見舞い申し上げます

2011/03/17

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      アクアタック研究室  mail magazine - 48  2011/3/17
             
              【 被災された方々にお見舞い申し上げます 】

                      時事問題 ◇ エッセイ
               
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このたびの地震では、物心両面で日本中が揺れました。
報道される映像も、
日本沈没? 核戦争後の世界?
まるで映画かと見まがうようなシーンばかりです。
現地の方々とっては、この上なく過酷な日々に違いありません。
被災された皆様には、
この場を借りて、お見舞い、お悔やみを申し上げます。


◎ ――  想いによっても、きっと支援できます  ―― ◎

ところで、3月13日(日)のこと。
関口宏さん司会の地震報道番組で、
サンデーモーニングのコメンテーターをされている岸井成格さん(毎日新聞主筆)が、
こんなことを言っておられました。
「昔から、政情の不安定なときに地震が起こると言われている」

悪想念が地震を招く ――
視聴者のなかには、
「なにをバカなこと言ってるんだ!」 と憤慨する方がおられたかもしれません。
それを思うと、
このような番組で、よくぞこのような発言をされたものだ、と驚くのですが、
精神世界ではお馴染(なじ)みの話ですね。
「感謝の想いが地震を防ぐ」 などもそうです。
(岸井さんがこういう意味で言われたのかどうか、いまひとつわかりませんが)

たしかに、常識的には “ありえないこと” です。
想念が物質に作用してたまるか!
というのが定説です。
私自身も、こういった話は半ば疑いつつ聞いています。

しかし、「ひょっとして、あるのかもしれない」 とも思っています。
それは、
製造会社の意識が製品の波動に反映する、という場面を
波動測定によって経験しているからです。
会社が分裂しそうになっていたとき、
あるいは、会社の都合で突貫作業をしたとき、
製品の波動が落ちたり乱れたりしていたのです。
逆に、会社の様子がいい時には、製品の波動もいいようです。

こういった経験から、
よい想いを周囲に向けるだけでも、立派な支援になっている、
という可能性は、あると思うのです。
地震の再発も、多少は緩和されているかもしれないのです。

また、もしそうだとすれば、
物資やお金を送れないからといって、後ろめたく思うこともないでしょう。
たまたま、つい先ほどですが、
宅急便の方が来られたので様子を伺ったら、
お中元やお歳暮の2倍の荷物量で、てんてこ舞いだそうです。
それくらい、物資の支援が行なわれているのでしょうね。
ところが、
「これをこんな所に送ってどうするんだろ?」
と首を傾げるような荷物もあるのだとか。
そういった場違いな支援をして混乱させるくらいなら、
想いで支援してあげたほうがいいのかもしれません。

といっても、奇妙な精神世界や宗教には走ってほしくありません。
「地震を止めてやる」 という思い上がりから念を送ったり、
仰々しく祈り上げたり …

普通に澄んだ心境で過ごして身近な人を和(なご)ませるだけでも、
いいのではないでしょうか。
そういった想いが集積して働き、
地球が地震を起こさなくてすむようなエネルギーの場が
整っていくのかもしれません。
経済力や時間を持たない人であっても、
特別な技能を持たない人であっても、
あるいは遠方にいる人であっても、
自分なりにできる支援活動です。


                           ☆    ☆    ☆


最後にお知らせです。
4月16・17日(土・日)、横浜 石川町の
≪クリスタル天虹(てんほん)≫さんにて波動測定会が開かれます。
http://www.tenhon.com/
お問合せ・ご予約は、
Tel : 045−641−2454

地震のための測定会ではありませんが、
その波動的影響が気になる方もどうぞ。
きっと、安心に繋がるヒントが見つかります。


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お読みくださっている皆様、ありがとうございます。
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  • aquatack2011/03/21

    HMさま

    地震の具体的な情報をありがとうございます。ここまでは知りませんでした。

    「悪想念→地震」なのか「地震→悪想念」なのか、こういった因果関係は、ほんとのところ、分かりませんね。現に、科学哲学や認識論でもここは大事なテーマになっているようで、どちらが原因なのかを簡単に言い切ることはできないと思います。

  • HM2011/03/20

    被災された皆様には、ほんとうにお悔やみを申し上げます。

    私の住む所ではほんの震度3ながら、これまでと違う揺れに恐怖を感じました。

    棚の物が落ちることもなかったのですが、

    過去の震度4で棚の物が落ちた時よりも怖いくらいでした。



    「世の中が不安定な時に地震が起こる」というのは当たっている気がします。

    終戦(1945)前後: 東南海地震(1944)、三河地震(1945)、南海地震(1946)、福井地震(1948)

    明治維新(1867)の前: 安政東海地震(1854)

    など。逆に福井地震以降〜高度成長期にかけては、あまり地震はありません。



    ただ、「悪想念→地震」というよりは、

    「地震前の地殻ひずみから放射される見えないエネルギーが、人心に影響を及ぼす」

    ではないかと思っていました。(根拠は無いですが。)



    しかし、「人心のひずみが減る→プレートに溜まるひずみが減る→地震の規模が小さくなる」

    などということがもしあるならば、凄いことだと思います。



    長文失礼しました。