生活の知恵

見慣れた世界に “小窓” を開けて …

♪目にする景色がほんのり変わるメールマガジン。
4月29日最新号は 【 [155] 『題なし』が台なしに … 】

全て表示する >

[22] ペットさんの意識は人間並み

2010/02/15


ジャンル : [ ] 波動   [ ] 健康   [*] 動物・ペット   [ ]  vision   [ ] 経営
               [ ] 社会
スタイル : [*] エッセイ風   [ ] エピソード   [ ] レポート   [ ] おしらせ

                               ☆    ☆    ☆

先々回のメルマガでは、TMさんが嬉しいコメント第1号をくださり、
先回のメルマガでは、おひとりが読者登録をしてくださいました。
ありがとうございます。
こういった反応は、
「客観的に評価していただける内容になっていた」
と確認できる点でも、とてもありがたいです。
ちなみに、評価のスコアもつけていただきましたが、
これは、数人分集まったところではじめて集計が表示されるのだそうです。


さて、今回はペットさんのお話です。

━━━━━━━━━━━━━━
『天才! 志村どうぶつ園』から
━━━━━━━━━━━━━━
『天才! 志村どうぶつ園』をご覧になっている方は多いと思います。
私もよく見ています。
そのなかで、時々、動物と会話のできる人が出演します。
先日も、ハイジさんという女性が出ておられました。

このコーナーを見ていると、
犬さんや猫さんが結構人間並みに物事を想っている様子が
窺(うかが)えますが、
こういう話、通常は「アホらしい」で片付けられてしまいます。
でも、
波動測定で犬や猫の感情・精神波動を測定してきた経験から申しますと、
納得できるところがあるのです。

『志村どうぶつ園』での“会話”からは、
家族の喜ぶ姿をなにより嬉しく思う犬、
過去に経験した寂しさが忘れられない猫、
病気で飼い主の役に立てないことを嘆く犬、
などなど、
まるで人間と変わらない想いを抱いている姿が伝えられるのですが、
驚いたのは、
自分のことだけでなく、
飼い主や同居する動物のことまで思い遣る場面があることです。

「動物にそんな高尚な精神があるのかしら?」
と思いたくなりますが、
人間のような分かりやすい形をとっていないだけで、
本当はあるのかもしれません。

━━━━━━━
波動測定から
━━━━━━━
では、波動測定ではどうなのでしょうか。
以前の測定データを見てみました。
ありました。

確かに、具合が悪くて測定を申し込んでこられるわけですから、
心身ともに、波動の落ち込んでいるところはいくつもあります。
けれども、そんな状況のペットさんでさえ、
感情・精神波動のなかに驚くほど高い(良い)数値の見られることが、
しばしばあるのです。
幸福、感謝の波動や、恨みを打ち消す波動が、
人間並み、時にはそれ以上になっているのです。

私は、
波動値がかなり高い場合は、
「感情が豊かであると同時に、
その上にある知性のレベルも活動している状況」
を表している、と解釈しているのですが、
ペットさんたちの意識は、ひょっとして、
このレベルに至っているのかもしれません。
(野生の動物を測定したことはないので、
一応、ペットに限っての話ですが)

といっても、私自身、はじめてこのような数値を目にしたときには、
どう捉えればいいのか戸惑いました。
動物が人間と同じ精神レベルにあるってどういうこと …?
それが、『志村どうぶつ園』などのお陰で氷解したのです。
「人間には感情と知性があるが、動物には感情しかない」
と私たちは長年考えてきましたが、
このあたりで、その発想を変えるべきなのかもしれませんね。

もちろん、
人間に近いとされるゴリラやオランウータンでも、
人間のような計算や道具づくりはできません。
しかし、だから知性がない、と考えるのは、どんなものでしょうか。
知性・精神性というのは、
自分自身の好き嫌いや都合という枠を超えて物事を見る、感じる、
ということではないかと思うのです。
そういう知性ならば、動物にあっても不思議ではないでしょう。

━━━━━━━━━━
動物から学んでいる
━━━━━━━━━━
そもそも、知性・精神性の内には、豊かな感情がなければなりません。
人間に見られるような知性の一人歩きは、
干からびた骸骨でしかありません。
豊かな知性が成長するには、豊かな感情の土壌が必要です。
そこから滋養を汲み上げなければならないのです。
いま、私たちの感情は、
それに耐えるだけの栄養を蓄えているでしょうか?

この時期、私たちは、
動物さんをとおして感情を学び直しているのかもしれません。
『ポチたま』もそうでしょうが、
最近のこういった動物番組は、
カワイイを超えたところで制作されているように思います。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2009-04-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • aquatack2010/02/16

    コメントありがとうございます。つい先日も、先号の『オジサンウイルス』を読んだ方から、「満員電車の中で平気でベビーカーを広げているママもいる」というメールをいただきました。年齢・性別関係なく、視野が狭くなり、想像力が乏しくなっているようですね。

  • 名無しさん2010/02/15

    わたしも志村どうぶつ園のファンで、なかでもハイジさんのコーナーは考えさせられます。わたしたち人間も、もっとコミュニケーションに集中して、自分のことだけでなく、周りの人の気持ちも感じることが大事なんですね。当たり前のことなんですけどね。