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アクアタック melma-4 チャクラ測定でつぎの一歩が見えてくる

2009/05/07

当メルマガは、まだ創刊したばかりです。
はじめは、身近な波動のこと、私どもが普段行なっていることなど、
親しみやすいものから書いていくつもりでしたので、
今頃はそんな内容になっているはずでした。
ところが、急遽、
チャクラ測定会(http://www.melma.com/backnumber_179959_4463947/
の話が決まったため、
いきなりチャクラの記事を書くことになってしまいました。
今回も、その流れで、チャクラをテーマにしたいと思います。
“緩やかな始まり”を期待されていた方、ご容赦ください。

もっとも、かつては秘教的なものであったチャクラも、
いまではかなりポピュラーになっていますから、
「チャクラ」と聞いて抵抗を感じる方は少ないと思います。
実際、2005年<愛・地球博>のインド館ではチャクラの展示がありましたし、
「インド国旗中央の輪はチャクラを表している」
という説明もあったように記憶しています。

ちなみに、
リードビーター著『チャクラ』(本山博・湯浅泰雄共訳、平河出版社)
の訳者序文に、
「チャクラという言葉を明治以来の日本で書物に記載しているのは、
幸田露伴が初めてであろうか。」という一文があります。
『五重塔』を書いた露伴ですね。
ちょっとしたトリビアですが、ご存知でしたか?

-------------

さて、「チャクラ」とは、
サンスクリット語で「車輪」のことです。
微細エネルギー(波動)の渦巻いている様子が車輪に似ていることから、
そう呼ばれています。

チャクラは、
目には見えないものなので、「ある」「ない」賛否両論ですが、
尾骨付近から頭頂まで7つあるといわれているエネルギー中枢です。
これらを通して、高次の生命エネルギーが、身体のレベルに合うよう変換されます。
つまり、チャクラはエネルギーの変換装置です。

ですから、
チャクラが正しく働いているかどうかは、
私たちが生きていく上でとても大切な事柄、ということになります。
といっても、超能力云々ではありません。
チャクラというと、とかく超能力開発の話になりがちですが、
それらは枝葉。
むしろ、日々の当たり前の生活をいかに健全に送るか、
そのためにチャクラに目を向けていただければ嬉しいです。

チャクラ測定のできる体制が整ってから、
すでに何人かの方が測定を受けておられますが、
7つのチャクラのバランスを見ると、
そこに、その方の姿が縮図として現れています。
“愛情が豊か”“直観が鋭い”
“言うべきことを押さえ込み、喉に違和感を覚えている”
などなどです。
このようにして、いまのご自身のありようを知っていただくことができます。

と言われると、「自分の姿を知るのが怖い」と思う方もあるようですが、
そんな心配は無用です。
私どもの波動測定は、
人をランク付けしたり批判したりするためのものではありません。
明るい見通しを持っていただくために行なっているのです。
そうでなければ、する意味がありませんものね。
現に、測定を受けた方は、表情を明るくして帰っていかれます。
堅苦しく考えず、わくわく楽しみながらなさってみてください。
測定会に参加できない方でも、普段、アクアタック研究室にて測定できます。


---(付録1)---

それぞれのチャクラの特徴を具体的に知りたい方のために、
簡単な一覧を載せておきましょう。
なお、チャクラは内分泌器官や内臓とも関連しているので、
それらも併記しておきます。

[7] サハスララチャクラ … 頭頂◎紫色(白)
      霊性
      (松果体/脳)

[6] アジナチャクラ … 額◎藍色
      知性、直観、叡智、客観性
      (松果体、脳下垂体/目、耳、鼻)

[5] ヴィシュダチャクラ … 喉◎青色
      個人を超えた意志、自己表現、創造性
      (甲状腺・副甲状腺/喉、気管、食道)

[4] アナハタチャクラ … 胸◎緑色
      自他への愛・慈しみ、感情の成長
      (胸腺/心臓、肺、乳腺)

[3] マニプラチャクラ … みぞおち◎黄色
      自我・自己の確立
      (膵臓/胃、小腸、肝臓、胆嚢、脾臓)

[2] スワディスタナチャクラ … 下腹部◎オレンジ色
      性、人間関係、お金や権力の制御、倫理
      (卵巣、精巣/子宮、前立腺、膀胱、大腸)

[1] ムーラダーラチャクラ … 尾骨◎赤色
      物質世界との関係、地に足を着けて生きること
      (副腎/脊椎、直腸)

この7つを全体的に見ますと、
・下の3つ(1〜3番)は、物理的、肉体的、現実的
・上の3つ(5〜7番)は、精神的、霊的
・中央の4番は、その両者をつなぐもの
という分け方ができます。
そして、少し極端な例になりますが、
現実的なことにしか興味がない、という人は下の方だけが高い数値になり、
もっぱら精神世界に目が向いて夢ばかり見ている人は、
上の方だけが高い数値になります。


---(付録2)---

最後に、チャクラのことをもっと知りたい、
という方にお奨めの本を3つご紹介します。
著者は、いずれも、医療者、もしくはお医者さんです。

『7つのチャクラ』
    キャロライン・メイス/著、川瀬勝/訳、サンマーク出版
『チャクラ − 癒しへの道』
    クリスティン・ペイジ/著、両角美貴子/訳、サンマーク出版
『バイブレーショナル・メディスン』
    リチャード・ガーバー/著、上野圭一/監訳、真鍋太史郎/訳、日本教文社

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創刊日:2009-04-07  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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