語学

現役英会話講師が教える英語上達の裏ワザ

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創刊日:2009-04-01  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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サンプル記事

2000/01/01

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<現役英会話講師が教える裏ワザ> 発音編 001
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★子音だけの発音をマスターすれば、発音が10倍よくなります!

語尾の<t>をカタカナの<ト>と発音すれば、<to>になってしまいます。
<put[put]>を<プット[putto]>と発音すれば、全く違う音になります。
<put>は<プトゥ>で、<t>は母音の<o オ>がつかない詰まる音です。
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●子音編(5) <L>と<R>

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★<L>と<R>は使う舌・ノドの位置が違います。

<L>は舌の先を使います。
<R>は舌の奥を使います。

<L>は舌が上の歯茎につきます。
<R>は舌がどこにも触れません。

<L>は舌を上に跳ね上げ、舌先の弾力を使う
<R>は喉の奥を使う

<L>は高く響く音(歌のララララ・・・)
<R>は低くこもる音(犬がうなるルルル・・・)

*日本語のラ音は舌の中間あたりを使う音です。

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<L>は、舌の先を上の歯茎につけ、舌の両側から「ウ」のような「ル」を
出す感じです。
歌などで「らららら・・」と歌うときの「ラ」に近い音です。
高くきれいに響く音です。

★語尾の<L>は「ウ」や「オ」に聞こえる

 people[pi':pl]<ピープゥ、ピーポォ>
 table[tei'bl]<テイブゥ、テイボォ>
 bottle[ba'tl]<バトゥ、バトォ>
 will[wil]<ウイウ、ウイオ>

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<R>は、舌を奥に引いて丸めるようにして、その隙間から「ル」を出す感じです。
この時、舌はどこにもつきません。

犬が低くうなる時の「ルウウウ」の感じです。
ジャイアント馬場さんの「アッパー」のこもる「パー」の感じです。

★よく、「小さく「ゥ」を言うようにして・・・」と言われるのは、「ウ」を言うよ
うにすると、舌の先が上の歯茎につかないからです。
「ウ」から舌をあげて<L>の音を出すのは非常に難しいです。

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