社会・社会学

聖・日知り 今日は何の日?

毎日は等しくかけがえなく、永遠であり、永遠に戻らない時間です。 さて、一年でもっとも一日を重く、深く感じる日はいつでしょうか? 誕生日、記念日、重要なことが人生に起こった日・・・ それぞれにあることと思います。 日本人や多くの世界の人々に共通しているそんな一日のひとつに、大晦日があります。 一日が終わり、次の日が来る・・・ いつもの通り夜が明けて、朝が来ることを、この上なく喜びと期待に胸があふれて迎えることができます。 毎日を、これと同じようにかけがえなく、大切に生きることができれば、どれほど幸せなことでしょうか。 「聖」 ひじり それは、聖者、賢者、偉大な人物に与えられる称号です。 これは「日知り」という言葉に由来します。 カレンダーが売っていなかった時代に、 いつ稲を植えればよいのか、いつ梅雨が来るのか、いつが聖なる祝日なのか 日を知っていた人物は、尊敬されるべき偉大な存在だったのです。 今日は、何の日? 今日は、旧暦で何日? 今日は、日本でどんな文化を持っているの? 今日は、世界中でどんな歴史を持っているの? そんなことを毎日意識して、一日一日を生きることができますように

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創刊日:2009-03-16  
最終発行日:2009-07-23  
発行周期:週に3回くらい  
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