<国際派時事コラム>ひさびさに読者の会をやります

2017/05/18

 
 
 ひさびさに「読者の会」をやります。
 これまで、肩に力が入り過ぎていた感じもするので、今回は
軽く「情報交換会」ということにしましょうか。

 各回4名、近況+アルファを雑談する会にしたいです。
 ビール+日本酒+お茶+おつまみで、会費はおひとり2,500円
にしてみます。

 話題に困ることはないはずですが、わたしなりのストックは
この辺にございます:

https://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/3000/
「泉ユキヲの観劇・観映・読書メモ」
 まぁ、話題は無尽蔵ということで……。


日時: 5月23日(火) 夜6時半〜
    5月24日(水) 夜6時半〜

場所: 銀座ビジネス英語gym
        (中央区銀座一丁目15-7 マック銀座ビル801号)
    https://plaza.rakuten.co.jp/ginza1gym/2000/

会費: 2,500円(差入れ・持込み大歓迎)

参加予約: ginza1gym@gmail.com へメールをどうぞ。
   (23日・24日どちらでもよい方は、その旨もお知らせ
    ください)


◆◆ 後 記 ◆◆


 最近読んだ本から――

『古代史の謎は「鉄」で解ける 前方後円墳や「倭国大乱」の実像』
(PHP新書、平成27年刊) 長野正孝 著

 にわかに信じがたいことがいろいろ書いてある。
 前方後円墳が、鉄の商いと水運の基地として機能していた
という説に度肝を抜かれる。

 瀬戸内海で東西を結ぶ航路が成立したのはようやく
雄略天皇の頃だ、という説にも絶句するが、なるほど、
だからこそ古代の西日本では広島や岡山より出雲が栄えたわけだ。

 著者が語る「倭」の民は、山陰沿岸から九州、朝鮮半島南部
を縦横に航海し、鉄を商った民である。
 そういう海の民が躍動する絵がだんだん脳に像を結びだす。

 その「倭」の民を駆逐したのは、半島を南下した高句麗勢力。
 いまに至る日本 vs. 北朝鮮の構図ではないか。


『エドノミクス 歴史と時代劇で今を知る』
(扶桑社、平成26年刊) 飯田泰之・春日太一 著

 徳川時代260年が経済政策の変遷によって様々な時代相を
経たのだと実感できた。

 多様な時代だったから、ドラマのテーマに応じて時代局面
を選べるし、近くて遠い時代だから現実離れしたチャンバラ
をやっても白けない。だから時代劇は作られつづけるのだと。

 「天保の改革」の貨幣政策の大失敗で経済がガタガタになり、
幕府崩壊に行き着くわけだね。
 これまでの歴史教科書より、徳川時代をずっとよく理解
できる(気がする)。



 泉幸男著、文春新書『英語学習の極意』の電子書籍版が、
先月4月28日に出ました。
 こちらにご案内があります。
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1666102200000000000C

 紙版の発行から2年が過ぎましたが、いまでも「語学のコツ」
の決定版と自負しております。
 まだお読みでないかた、ぜひ電子版をトライしてみてください! 
 紙版よりちょっぴりお安くなっています。



 英語や中国語(北京語)を学び直したいかたがお近くに
いらしたら、ぜひ「銀座ビジネス英語gym」をご紹介ください。
 来ていただかないと、良さはわかりません。
 だから初回おためしは無料にしています。
 
 詳しくはこちらで:
https://plaza.rakuten.co.jp/ginza1gym/diary/201701270000/
「作文添削とビデオ聞き取り・解説の2本柱 1コマ60分 5,500円」

 また、中小企業の海外進出のご助力も行っています。
 初回ご相談とアドバイスは無料ですので、ぜひメールを
いただければと存じます。メールの宛先は:
 ginza1gym@gmail.com


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創刊日:2009-03-07  
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