投資

実録。投資で月一千万円を得るまでになった道のり

投資を資金20万円ではじめ、月一千万円を得られるまでの真実と成上がる秘訣を公開。破産寸前の失敗。年商200億円の社長からの痛烈な批判。500人を超える個人投資家と接して学んだこと。それらがあるから今がある。投資で財を成したければ読むべし!

全て表示する >

金融危機から学ぶべきこと

2009/04/25


◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  実録。投資で月一千万円を得るまでになった道のり。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


                                           From ZENT


これまで金融危機について触れてこなかったので、
少し触れてみようと思う。


金融危機から学ぶべきことは多いが、今日はそのなかでも
「資金管理(リスク管理)」の重要性について話していこう。


今日のポイントは


■金融危機から学ぶ投資の鉄則


では、本題に入っていくとしよう。



 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 身を滅ぼす投資と、成功する投資とを分かつ
 決定的な、1つの要素
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨年に倒産した上場企業の7割が、建設・不動産関連だった
ことを知っている人は多いと思う。


で、ここからあまり知られていないのだが、これらの倒産で
特徴的だったのは、黒字倒産が多かったことだ。


なぜ黒字倒産が多かったのだろうか?


倒産した多くはレバレッジを効かせた証券化ビジネスを
手がけており、本来の業務である建築・不動産の利益だけでは
穴埋めできない資金繰りになってしまったからだ。


本来の建築・不動産業務で利益があっても、投資で何もかも
失う結果になったわけだが、これは上場企業だけの話ではない。


個人投資家も同じだ。


レバレッジを効かせて投資をしたものの、給料(年金)で
損が穴埋めができない状況に追い込まれてしまった
例は数え切れない。


企業、個人に関係なく投資で滅びるパターンは同じで、
全て最悪の事態を想定した運用が出来ていないのだ。


もしくは、最悪の事態を想定したシナリオ自体がみえて
いないのに運用している。


「何を当たり前のことを言っているんだ」という声が聞こえて
きそうだが、この当たり前のことを上場企業ですら出来ていない
事実を忘れないでもらいたい。



 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  今回の金融危機が教えてくれた投資の鉄則
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「最悪の事態を想定した運用が出来ていない」これは、
海外に目を向けてもらっても同じことが言える。


わかりやすい例としては、破綻したリーマン・ブラザーズや、
巨額の赤字を出して買収されたメリル・リンチ、事実上国有化
されたAIGなどがある。


これらの企業は、最悪の事態が想定できないおバカな企業
だったのだろうか?


それは違う。


高学歴で頭脳明晰なエリートを集め、自分の帳簿(サイフ)の
中で処理できるリスクしかとらないようにしていたはずだ。


実際、トレーダーの判断だけでリスクとることはない。


リスクマネージャーというのがいて、トレーダーとリスクの
評価が適正かを協議し、合意がなければ動けないようになっている。


生き残っている企業も同じ仕組みだ。


なのに、なぜ滅びる企業と、生き残る企業がいるのだろうか?


それは、どれだけ最悪の事態を“徹底的”に織り込んだ運用を
したかの違いでしか説明がつかないのではないだろうか。


扱っていた投資商品や量の違いが多少関係していたかもしれないが、
最悪の事態を織り込んだリスク管理していたなら、どんな投資商品を
扱っても滅びることはないはずだ。


結局“徹底した強力なリスク管理をした”か
“ほんの少しリスク管理が甘かった”か、その違が天国と地獄を
分けたということになる。


今回の金融危機は、我々が投資で成功する上でこれ以上ない
実例であり、ここから学ばない手はない。


最悪の事態を織り込んだ運用を“徹底”しないかぎり
「成功」はないということを今回の金融危機が我々の
目の前で教えてくれているのだ。



 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 では、具体的に資金管理はどのようにしたらよいのか?
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以前にも伝えたが、資金管理は投資商品、ルールごとに
変わってくる。


なので資金管理を本、セミナー、DVDなどで学ぼうとしても
ぼやーとしたイメージしかつかめない。


このメルマガも同じで、全体像としての資金管理の話しは
できるが、具体的な売買ルールを例にしないと細部まで
伝えることができない。


何となく資金管理することは危険だ。


あなたの大事な資産を全て失うことにもなりかねない。


なので、以前にも案内させてもらった、私が実際に行っている
売買を公開する「Kシステム」を用意している。


これにより、具体的な資金管理の方法、考え、対策を伝える
ことが可能になる。


資金管理の仕方、対策、考え方などをリアルタイムで
具体的に学べるようにしている。


2ヶ月間無料で、その後は有料となるが、2ヶ月だけ勉強する
ために参加してもらっても全然かまわない。


確実な資産形成を学ぶために役立ててもらえれば、
私としてはそれで十分だ。


変な遠慮をして学ぶ機会を失わないようにしてもらいたい。


儲かる確率が非常に高いルールと運用する際の資金管理を
リアルに体験することで、本、セミナー、DVDなどでは
決して得られない学びがあるはずだ。


今回の企画は、勝つ投資家になるための要素をほぼ網羅
しているといっていいだろう。


金融危機で滅びた人たちを同じ道を進まないために
役立ててもらえると幸いだ。


詳細は以下で確認してもらいたい。
http://kabu01.com/


参加申込み期限は4月30日までとなっている。



どんな投資であれ、どんな素晴らしい売買ルールであれ、
資金管理がお粗末であれば、一時的に儲かることはあっても
最終的には悲しい意結果が結果が待っているので、
肝に銘じておいてもらいたい。


では、また会おう。



規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2009-03-02  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。