語学・言語学

映画で覚える英会話

映画の名場面のセリフを日本語に翻訳したものをお送りします。文法などの解説はないですが、習慣づけることで会話も身についていくはずです。

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映画で覚える英会話

2009/03/02

映画で覚える英会話 第1号


初めまして。わたくし、発行人の東と申します。

英語って誰でも苦手だと思います。

それはなぜかと言うと、中学、高校から英会話というよりも文法に
力を入れて学習してきたことに原因があります。

英語の文法は多少なりとも知っているはずですが、話すことが出来ないのが
日本の学校教育で、社会人になっても英語に対して苦手意識を持って
しまっている人は多々います。


大学受験の英語も読解が中心で、話すこととは疎遠です。
大学受験の文法は、例えば

「この料理をお食べになってください」
「この料理を召し上がってください」
「この料理をいただいてください」

日本語で言うところの上記の表現のおかしな使い方を直しなさい。
といったような文法の勉強をしているのです。

日常会話で考えれば、目の前に料理があって相手にすすめる時に

「どうぞ」
「食べてください」

この程度の言葉しか使わないと思います。


つまり、このメルマガでは日常使うような口調での生きた英会話を
1〜2フレーズごと紹介出来ればと思っています。
宜しくお願いします。


今回は「マトリックス」からの一場面

「Do you believe in fate, Neo?」
「No.」
「Why not?」
「Because I don't like the idea that I'm not in control of my life.」

君は運命を信じる?ネオ。
いいえ。
どうして?
自分の人生は自分でコントロールできるからさ。
   

「I don't know the future.
 I don't come here to tell you how this is going to end.
 I came here to tell you how it's going to begin.
 I'm going to hang up this phone, and then I'm going to show these
 people what you don't want them to see.
 I'm going to show them a world without you, a world without rules
 and controls, without borders or boundaries, a world where anything
 is possible.
 Where we go from there.....is a choise I leave you.」

未来はわからない。
この世界がどのように終わるのかを伝えるために、
ここに来たわけではない。
どのように始まるのかを伝えるために来たんだ。
この電話は切る。
そして、これらの人々に君が見せたくなかったものを見せるつもりだ。
君のいない世界を見せる。
規制も管理も国境も境界線もない世界、何でも可能な世界。
そこから先の世界の選択は君に任せよう。



いかがでしょうか?

だいたいのニュアンスで理解が出来れば良いと思います。
経済や政治の文章は、細かい文法力もないと正確な理解は難しいですが
映画や会話レベルではだいたい何を言ってるかつかめれば良いのでは
ないでしょうか?

次回からも、いろんな映画、いろんな場面から引用させてもらい
紹介していきたいと思います。発行人 東でした。



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創刊日:2009-02-21  
最終発行日:  
発行周期:月、水、金  
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