恋愛・人生

「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


全て表示する >

「外国語の学習を通して発想の違いを学ぶ(1)」

2019/03/16

「外国語の学習を通して発想の違いを学ぶ(1)」

現代は世界中がインターネットで結ばれています。さまざま言語が使
用されています。
特に英語は世界共通語といっても過言ではなさそうです。

インターネットを通じてコミュニケートする機会が増えてまいりまし
た。

しかし単に外国語をコミュニケートの手段としてのみ学ぶのはもった
いないような気もします。複眼の視点を養うには外国語の学習も効果
的なものの1つです。

言葉は文化です。言葉にはその国の文化が反映されています。
外国語は異なる文化的背景を持っています。
言葉はそもそも、その国や地域で共有できるように成立したものです
から、その言葉がそこに住む民族の文化を反映しているのは当然です


従って表現する内容は同じでも、発想や表現方法が異なっています。
これを学ぶことにより複眼の視点すなわち多様な価値観を身に付ける
ことができます。

例えば、励まし方の違いの例をあげてみます。

英語圏の人なら、試験や試合を間近かに控えている人に対して、Don
’t work too hard! などとよく言います。この直訳は「あまり無理
するなよ」、「頑張りすぎるなよ」です。
日本人なら、この場合、普通「頑張れよ」などと言います。

英語圏の人は相手の緊張を解いてやろうとし、一方日本人は相手のさ
らなる奮起を促そうとします。このように励まし方にも発想の違いが
あります。発想の違いを学ぶことにより、相互理解が深まり、相手を
よく理解できるようになります。

また、よく日本は縦社会、欧米は横社会といわれます。
一般に日本は歴史的に農耕社会であり、また日本神道系などの影響に
より、調和や秩序や礼儀が重んじられます。従って日本は年長者や目
上の人が敬われる縦社会となっています。

一般に単純再生産の農耕社会では年配者ほど知識や経験や知恵が豊富
だという考えが主流になると思われます。

これに対して欧米では年齢はさほどには重視されません。
年齢よりも実際の能力や経験が重視されます。
いわゆる実力主義です。

欧米は歴史的に狩猟民族であり、また隣国と国境を接しているため、
常に他国からの侵入の脅威にさらされています。もし能力や実力のな
い者をリーダーにすれば、その集団や部族は危険にさらされることに
なります。従って年齢に関係なく、実際に獲物を捕まえたり、他国の
侵入を防ぐことのできる能力、経験が重視されます。

こうした社会は年齢による上下関係はそれほど強くなく、むしろ横の
つながりが強い横社会となっています。ここが日本人と発想が異なる
点です。

次回は自分のこの体験談を述べてみます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
■編集後記
メルマガお笑いを1つ:

男「死んだら、天国と地獄、どっちに行きたい?」
女「もちろん地獄よ」
男「えっ、どうして?」

女「魅力的な男がいっぱいいるからよ」
――――――――――――――――――――――――――――――――――

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2009-02-13  
最終発行日:  
発行周期:毎週土曜日発行  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。