恋愛・人生

「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


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「よい心とは」

2018/11/03

「よい心とは」

 心にはよい心と悪い心の2種類があるようです。では良い心とはどんな心で
しょうか。

それは親切、勇気、責任感、克己心、忍耐、優しさ、明るい心、積極的な心、
愛とか言われているものでしょうか。
これらをまとめて言うとするならば、「自分には厳しく、人には優しい心、
あるいは人のためによかれという思い」と言い換えることができるかもしれません。

常日頃こういうよい心を把持していると、自分のことだけではなく、積極的に
人のためになることをするようになってきます。

なぜなら、よい心とは人のためによかれという思いだからです。

また、人のためになることをすれば、人から評価されて、自分の重要感が
増します。

これは前回にも言ったように人間の本源的欲求を満たすことになるため、
ますます自分自身の喜びとなってまいります。

人のためになることをして、人からありがとうと感謝されれば、うれしい気持ち
になるでしょう。自分の存在感が増して、うれしい気持ちになるものです。

 ところで、病は気からとも言いますように、大半の病気は長年の悪い心の
傾向性が肉体に顕在化してきたのではないでしょうか。

悪い心とは、妬み、恨み、嫉み、怒り、憎しみ、驕り、不平、不満、愚痴、貪欲、
猜疑心、自惚れ、怠慢、不安、心配性、劣等感等です。

例えば、自分を律することを知らない甘い怠慢な心でいると、長年の暴飲暴食や
運動不足により、いわゆる生活習慣病にかかりやすくなります。

また、ストレスや過度な緊張の持続によっては、胃炎や胃潰瘍になったりします。
ケガなどの外傷も油断の心があったためといえるかもしれません。よい心は
病気の予防にもなります。

また、悪い心は人に悪い影響や危害を与えたりもします。

やはりどんな時にもよい心を把持した方が、自分にとっても、人にとってもよい、
間違いのない人生が送れそうです。

(本テーマ完)
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■編集後記
格言を1つ:

涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。
        
           Byゲーテ


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創刊日:2009-02-13  
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発行周期:毎週土曜日発行  
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