恋愛・人生

「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


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ユーモアセンスを身に付けるには

2018/07/07

ユーモアセンスを身に付けるには

人間関係やコミュニケーションをよくし、病気の予防、治療に役立つといわれ
るユーモアのセンスを身に付けるにはどうしたらよいでしょうか。

一番目の方法としては、相手の気持ちがよく分かる、相手の立場に立って考え
ることができるようになるということです。そうであってこそ、状況に合わせ
てユーモアを飛ばすことができます。

そのためには、常日頃、自分のことばかりではなく、まわりの人たちにも
関心をもたなければなりません。自分のことばかり考えていると、相手の
気持ちや考えていることが分からなくなります。

気付かずに相手を傷つけるようなことを言ったり、したりしているかもしれ
ません。これでは、適切なアドバイスができないばかりか、
相手を喜ばせることもできません。

一生懸命に人生を生きているのは自分だけではありません。
まわりの人たちもよく観察すると、それぞれの人生を皆一生懸命に生きている
ことが分かります。

こうした人たちに関心を向ける必要があります。人はどんなことで喜び、
悩むのかよく観察する必要があります。

人はどんなことに興味関心があるのか常日頃よく観察する必要があります。
他人の人生を観察することにより、相手のことがわかるだけでなく、
自分自身にとって参考になることもあるかもわかりません。

人に関心を持つ根底には何があるでしょうか。それは人に対する優しさでは
ないかと思います。愛情といってもよいかもしれません。
人をよく理解するには人に対する優しさ、愛情が必要です。これがあれば、
相手がよく分かるようになります。母親が赤ん坊の泣き声を聴いただけで、
ミルクが欲しいのか、オムツを替えてほしいのかが分かるというのは、
母親の赤ん坊に対する愛情ゆえんでしょう。

会社などでは、自分とうまが合わない嫌いな人とも一緒に仕事をしなければ
ならない場合があります。
会社などでは自分と気の合った者同士だけで仕事をするわけにはいきません。
このような場合は、無理をしてでも相手のことを好きになることです。

そのためには相手の嫌いな面を小さく、よい面を大きく見ていくようにすれ
ばよいでしょう。
そしてこちらの方から積極的に話しかけたり、かるくジョークでもとばして
いれば、相手もだんだん打ち解けてくるでしょう。

結果的に、それまでの人間関係が好転するかもしれません。
ユーモアセンスを身に付ける二番目の方法は、頭を柔軟にするという
ことです。

頭が固い人とはどういう人でしょうか。それは自分だけの固定観念にと
らわれ、相手のいうことには少しも耳を傾けず、融通が利かず、どちらかと
いえば頑固なタイプの人です。

従って、この逆をやれば頭を軟らかくできます。自分一人でしゃべろうとは
せずに、人の話はよく聴くものです。
いわゆる傾聴の姿勢が大切です。

特定の考えに固執せず、多くの意見を聞き、世の中には多くの考えが
あることを知ることです。
そのためには他の意見や考えを受け入れる、素直さが必要です。

そして、頭が固いということは、視野が狭いためにおきることでもありますから、
常日頃から興味関心の領域を広げ、勉強しつづける姿勢が大切です。

知識や経験を広げ、深めていく努力が必要だと思います。
知識や経験が増えるとユーモアをつくりだすことが容易となります。

(本テーマ完)
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■編集後記
メルマガお笑いを1つ:

社長「君はまた1時間遅刻したね? いったい何時に仕事が始まるのか知って
るのかね?」

新入社員「いいえ、社長。私がここに着くと、いつもみんな仕事をしてるので」

(世界のジョーク集より)
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創刊日:2009-02-13  
最終発行日:  
発行周期:毎週土曜日発行  
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