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「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


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自然と科学の関係(4)

2018/05/19

自然と科学の関係(4)
 
 
 前回では、自然界は、意図的に創られたとしか考えられないぐらいに、
 よく体系だっている(自己完結型)ということについて述べました。
 引き続き今回も、そのことについて述べます。
 
人間も含めた自然は、実にうまく出来ています。
とても、偶然にできているとは思えません。
自然の法則も、大抵は簡単な数式で表現されます。

例えば、アインシュタインの有名な質量とエネルギーとの同等性を表す、
次の関係式などがそうです。
実にシンプルです。

   E=mc2
  ここで
   E=エネルギー
   m=質量
   c2=光の速度の二乗    
  
ご存知の方も多いと思いますが、この式が意味するのは、エネルギーという
ものは、質量に、光の速度の二乗をかけたものに等しいということです。

もっと分かりやすくいえば、「物質とエネルギーは、同じものであり、形を
変えたものに過ぎない。例えば、物質の質量が減れば、その減った分だけの
物質が、エネルギーとなる。逆もまたしかり」ということです。

こういったことを考え合わせるならば、やはり、人間および自然は、何か
人智
を越えたものに、意図的に創られたのではないかという思いが、強くなるが
如何でしょうか。

宇宙や自然や人間のありようをみると、今までに述べてきたように、あまりに
整然とし、完全無欠であるために、偶然に出来たとは、とても思えません。
創られたと考えるのが、自然ではないでしょうか。

(本テーマ次回へ続く)
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創刊日:2009-02-13  
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