恋愛・人生

「人に好かれよう」創刊号

ほとんどの人が人間関係で悩んでいると思います。心のかっとうにはつらいものがあります。人に好かるには良好な人間関係を築かなくてはなりません。本メルマガでは、その処方箋を提示いたします。これを実行すれば、きっとhappyになるでしょう。


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「人物の大きさは責任をとれる範囲で決まる」(2)

2018/03/03

「人物の大きさは責任をとれる範囲で決まる」(2)

前回では、「直接手を下していないことについても、自分にも責任があると
思っている人を見れば、この人はどこか偉いなと感じます」というようなこと
について話しました。

例えば、職場であなたの部下が、仕事上で失敗をした場合、あなたは
どのように振舞うでしょうか。

自己保身のままに、自分は直接タッチしていないからといって、すべて部下の責任にして責任逃れをするか。

それとも管理責任というものを自覚して、事前に部下の性格、能力等を
よく踏まえた上で、事前に何かアドバイスなり、注意なりを与えておく
ことはできなかったのかと自分自身を反省するか。

そこに成長のきっかけがあります。

他のせいにばかりしていてはいつまでたっても成長しないし、人からも嫌
われるでしょう。

自己保身の人にはあまり協力したくなくなるものです。

部下もついてこなくなるでしょう。

あなたの勤めている企業が公害を出している企業であるとした場合、一社員
であるあなたはそれをどこまで自分の責任として受け止めることができるで
しょうか。

自分は雇われの身であり、直接の関係はないと考えるか、それとも、小さい
ながらも自分もその責任の一端を担っていると自覚して公害を出さないよう
に何か自分にできることはないかと考えるか。

その違いは大きい。

あるいはあなたが企業のトップとした場合、自分の関与していない、知ら
ないところで起きた不祥事に対して、どこまで自分の責任として受け止め
ることが出来るかで、トップの人間としての器が決まってくるものです。

あるいは企業の業績が思わしくないのを、企業としての努力は蔑ろにして
おいて、すぐに不況のせいや、国の施策のせいにする傾向にあれば、トップ
としての資質が問われることになります。
次回は主婦の例を考えてみましょう。
                                                   (次回へ続く)

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■編集後記
今回も「メルマガお笑い」をひとつ

下記は一種のブラックジョーク:

学校での作文の時間に与えられた題名は、この一週間に起こったことについてであった。

アーブィングが朗読した。

「先週パパが井戸に落ちました」

「それは大変。で、もういいの?」

「大丈夫だと思います。助けてくれって叫び声が昨日から聞こえなくなりましたから」

(世界のジョーク集より)
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創刊日:2009-02-13  
最終発行日:  
発行周期:毎週土曜日発行  
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